「93」 ニートが本を書く場合
ニートが本を書く場合、どんな意味があるだろう?
ラノベを書けば、その作品の創造主になれる。
カッコよく言えば「神」になれる。
「なろう系」に公開するならどんな意味があるだろう?
誰かに読んでほしい。
誰かに評価してほしい、のだろう。
元理系の僕には小説は難しい。
なので、物語を作るのには成功していない。
しかし、元ニートとしての経験がある。
ニートで好きなことを部屋でし続けるのは、ある意味幸せである。
しかし、家で飼ってくれる親の気持ちは無視するべきではない。
働かないで衣食住が揃い、好きなことできるのは幸せである。
もちろん、ニートが許される理由が個々にある。
ニートを正当化するなら、家にこもり好きなことをやり極め、
その趣味を仕事にできたら正当化できる。
僕が、アベノミクスの時、家で株取引をして利益を上げていた時は
意外に立場があった。(親の目が優しかった。)
(僕はデイトレでなく、スイングをやっていた。)
今回のコロナのなか仕事していて株取引できなかったのは残念である。
また、文章を書くという行為はアウトプットである。
人間は学ぶだけでなく、教える伝えることでも成長する。
文書を読むだけでなく、書くのは意外に大変だ。
他の人はどういう文章を評価してくれるのだろう?
自分の意見ばかり書いていても評価されない。
なら、どんな文章に価値があると思う?
まずは、ここからなんだろう。




