表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

64/96

「64」  論語と算盤 【七】

「64」  論語と算盤 【七】


文明の開けぬ時代

「財産をつくれば、仁の徳から背いてしまう。仁の徳を行えば、財産はできない」と言っていた。


儒教の教え

「自分を磨き、よき家庭をつくり、国を治め、天下を平和にする」

「仁」 ものごとを健やかに育む

「義」 みんなのためを考える

「孝」 親に尽くす

「弟」 目上に尽くす

「忠」 良心的である

「信」 信頼を得る

道徳の王道


むかしは、「すべての商業は罪悪だ」といわれていた。


(なるほどここで俺は、(士農工商) の意味が理解できる)。


また、渋沢栄一はこう言っている。


武士も商人も、最初は単純な本質だけを守っていればよかったのだが、次第に知識はすり減り、気力も衰え、形式のみ繁雑になっていった。この結果、武士の精神が廃れてしまい、商人も卑屈になって、うそが横行する世の中となってしまったのだ。


今の日本はどうなんだろう?


(力のある高齢者も多い。中年や若い人は、力のある高齢者とどう付き合うべきなのか? アメリカのバイデン大統領もその象徴的な存在である。)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ