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「18」 意外な自分の言葉
「18」
60才70才越えれば、余生は穏やかに暮らしたいと思う人も多いだろう。
若くしても、無理せずに穏やかに暮らしたい人はいるだろう。
なら、我々の社会システムはどうなっているのだろう?
人間同士の競争がある。
動物なら、種族により生き方が違う。
小さく弱くても、沢山の数生み生き残る方法もある。
1000のタマゴを生み成魚になるのは2〜4匹みたいのもあるだろう。
しかし、人間は違う。
生れたら簡単に死ねない。死なない。
人間は自分が生きている間だけ考えるのか?
自分が死んだ将来まで考える人もいる。
自分のこと中心で考える人もいるだろう。
もともと、人間は一人だと弱いから家族をつくる。
日本はシステム上一人でも暮らしていけるが、
そんな人間が増えていくと社会システムは変わる。
人間と人間が一緒に暮らす。
人間は人と話すことにより成長する側面もある。
「論語と算盤」に書いてあったように
学問や知識は大切だが、口でいうだけでなく、
実践しないといけない。
仕事して人間として認められるなら、
実際仕事して結果を残さないと評価されない。
自分の利益だけ考えても、周りも馬鹿でないから
周りの利益も考えないと仕事にならない。
当たり前のこと、考えてみると意外な自分の言葉がでてきた。




