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18/96

「18」 意外な自分の言葉

「18」


60才70才越えれば、余生は穏やかに暮らしたいと思う人も多いだろう。


若くしても、無理せずに穏やかに暮らしたい人はいるだろう。


なら、我々の社会システムはどうなっているのだろう?

人間同士の競争がある。

動物なら、種族により生き方が違う。

小さく弱くても、沢山の数生み生き残る方法もある。

1000のタマゴを生み成魚になるのは2〜4匹みたいのもあるだろう。


しかし、人間は違う。

生れたら簡単に死ねない。死なない。


人間は自分が生きている間だけ考えるのか?

自分が死んだ将来まで考える人もいる。

自分のこと中心で考える人もいるだろう。


もともと、人間は一人だと弱いから家族をつくる。

日本はシステム上一人でも暮らしていけるが、

そんな人間が増えていくと社会システムは変わる。


人間と人間が一緒に暮らす。

人間は人と話すことにより成長する側面もある。


「論語と算盤」に書いてあったように

学問や知識は大切だが、口でいうだけでなく、

実践しないといけない。


仕事して人間として認められるなら、

実際仕事して結果を残さないと評価されない。


自分の利益だけ考えても、周りも馬鹿でないから

周りの利益も考えないと仕事にならない。


当たり前のこと、考えてみると意外な自分の言葉がでてきた。

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