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「16」 論語と算盤【壱】
「16」
こんな文章を考えている俺だが
最近
(現代語訳)
「論語と算盤」(ちくま新書)
渋沢栄一作 守谷淳訳
を読み出した。
「自分さえよければいいという考え方が結局自分の利益にならない」
「「志」が多少曲がっていたとしても、その振舞いが機微で忠実、人から信用されるものであれば、その人は成功する」
「志」の方がいかに真面目で、良心的かつ思いやりにあふれていても、その「振舞い」が鈍くさかったり、わがまま勝手であれば、手の施しようがない。
俺の文章と違いすごく感銘を受ける。
「知識や学問が必要なことはもちろんなのだが、これだけで
成功できると思うのは誤解でしかないのだ。」
「口ばかりで、実践できないものはダメだ」
「智、情、意」
意思ばかり強くて、他の「情」や「智」がともなわないと、単なる頑固者や強情者になっしまう。
自分の人生をしっかり考えたい。
なので、心に響く「論語と算盤」をもっと読み研究したいと思う。




