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「12」 ニートにかけられた呪い

「12」


ニートの呪いをかけるものがいる。


昔、ニート(無職)の時代に

運転免許もあり、危険物乙4種免許もあるのに

ガソリンスタンドでは働くなと言う声が聞こえたりする。


こういうのは、ニートの呪いである。


声は呪いが多い。

その声を聞いていると働けなくなる。

「病気」だろ?


げ、げ、げ、の無職である。


社会からみたら、年寄でないのに働いていないのは非常識である。

景気が良いときは、みんなよく働き、無職でも不景気な時より辛くないか。

不景気になると、ニートや無職が増える。

だから、社会問題になる。ネタになる。(辛い。。。)


不景気になると、仕事を選ばなくなる。

給料が安いと言われていた公務員が、人気になったりする。

バブル崩壊のあと、公務員が人気になり正社員になりにくくなった。


俺が昔 受けた公務員のテスト(2種類)は、3倍と6倍の応募倍率だった。


まぁ、俺たち(40代)が経験した苦しみだ。

今の苦しみなら、令和コロナ問題か?


俺の人生はなんだったのだろうな?

まだ、生きれるのか?


死ぬのが負けで詰みならば、まだ詰んでいない。

(大病や大怪我も経験したら大変だ)

しかし、人生何度も終わった(詰む)とおもったことはある。

この理屈だと、人間いつかは終わる。


人間は何のためにいきているんだ?


昔より、そんなことを考えられる時代だ。

こんなに、みんな(国民)に学のある知識のある時代はないだろう。


しかし、その学と知識を正しく使うことはできるのだろうか?


悪いことに使えば、ブラックな労働環境な時代に戻るだけなのか?

将来、80歳90歳まで生きれなくなるよな!


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