だい23わ クエストかんりょうとパーティー
みなさんこんにちは。お元気ですか?
前回のエピソードでは、[女神]が[デヴィ]になってしまったなど、誤字脱字がありましたことをお詫び申し上げます。
特に翻訳ツールを使用する方。
今後はもっと気をつけます(。ŏ﹏ŏ)
ゆうととリーナは、そうげんでのクエストをむかえた。
あつめたやくそうをもって、ふたりはキャラバンのもどりみちをあるく。
「ゆうとくん、これでクエストかんりょうね」
リーナはにこにこしている。
「うん、ちゃんとやくそうをあつめられた」
ギルドにとうちゃくすると、
カウンターのうけつけに、さきほどのじょせいがいた。
「おかえりなさい。クエストのけっかは?」
ゆうとは、あつめたやくそうをみせる。
「ばっちりです」
じょせいはにこりとわらった。
「すばらしいわ。では、ほうしゅうをわたします」
ほうしゅうは、おかね3まい。
ゆうとはてにとり、すこしかんがえる。
(このせかいのおかね……)
リーナがくわしくせつめいする。
「ここのおかねは“ギルドコイン”っていうの。
いろいろなおかねとこうかんできるの」
「なるほど……」
ゆうとはかばんにしまった。
「それと……」
リーナはすこしこえをひそめる。
「ギルドでは、パーティーをくんでもいいの」
「パーティー?」
「うん。ぼうけんしゃどうしでいっしょにクエストをこなすの」
ゆうとはすこしわくわくした。
「じゃあ……ふたりでパーティーをつくろう」
「うん!」
こうして、ゆうととリーナは
はじめてのパーティーをくむことになった。
カウンターのじょせいがくわえていう。
「ふたりでクエストをこなすと、
経験値もおおきくなりますよ」
ゆうとはこころのなかでおもう。
(このスキルと分析があれば、
きっともっと効率よくクエストできる……)
そのとき、ゆうとのこころに
ちいさな思い出がよみがえる。
デヴィがくれた、ちいさな道具とスキル。
「この力をうまくつかわないと」
こうして、ゆうととリーナの
はじめてのパーティーは
キャラバンのギルドでスタートした。
まちにはまだまだ、
はつめいの素材やまものがひそんでいる。
ゆうとの冒険は
ここからさらにひろがっていく。




