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決戦!


俺は力を振り絞って家に帰った

病院で金を払って帰った

傷口を見る

貫通をしているかしていないか

結果は・・・貫通していた

よかった

貫通してなかったら弾を取り出さないといけないからな

俺は傷口の手当をして・・・モニターを見た

発信機のだ

この発信機は葵ちゃんに付けたものじゃない

俺のコピーに付けたやつだ

あいつの足を掴んだ時だ

もう、とれている可能性があるもあったが、場所をちゃんと表示されている

あの時はこれぐらいしかできなかった

完敗だ

同じことを全部負けた

でも、でも・・・あきらめるわけにはいかない

なんとか、勝つ方法を探さないと・・・

あいつは俺のコピー

しかも、俺のいいところだけとったといった

このさい、俺をどうやってコピーしたかはどうでもいい

俺のいいところだけ?

じゃあ、俺の悪いところはどこだ?

頭の中で探る

今までにあったすべてのことを思い出す

悪いところ・・・て言うことは、くせ

確かに、俺にも悪い癖が多少ある

ナイフとかで負けたのはそれか?

いや、それしかない

じゃあ、次だ

多分、俺の悪いところは一つじゃない

いっぱいあるはずだ

けど・・・


「わからねえ」


倒す方法も、自分の悪いところ・・弱点も

なにもわからないのに・・・時間は過ぎていく

葵ちゃんの表情などを見て、もって1日だ

もし、あいつが電車などで遠くに逃げられたら終わり

もう・・・行くしかない

俺は家に飾ってある武器と言う、武器を持って行った

そして・・・決戦だ

場所は海岸倉庫

べたなところだ

俺は屋根から中の状況を見た

俺のコピーの姿が見えないがあいつを除いて、30人

殺るか

俺は持ってきた手榴弾のピンを全部抜いて・・・投げた


「なんだ?」


1人が近づく

その瞬間爆発した


「うああ!!!」


今ので、数人終わった

俺は侵入して、1人ずつ銃や持ってきた武器でころす

そして、全員倒した途端

拍手の音が聞こえた


「すごいじゃないですか。たった40秒で全員とは」

「全員じゃねえよ。お前が残ってる」


そう言って銃口を向けた

だが、爆発の煙が腫れてコピーの姿が現れた時・・・俺は絶句した


「どうです?様になっているでしょ?」

「てめえ」


長刀を持って構えている

やばい

そうだよ、俺のコピーだ

剣術が最強

しかも、俺の悪い癖がない

俺はゆっくりと下がろうとする

その瞬間、一気に近づいてきた


「終わりです!!」


眼球すれすれで刀が通り過ぎた

俺も、近づいてきた瞬間に後ろに跳んだ

けど、やばい

俺は持ってきていない

いや、持ってきたとして勝てない

どうする?


「よく、避けましたね」

「それぐらいは避けれなくてどうする」

「それも、そうですね」


また、長刀を振る

俺は情けなく逃げる

負けれない

でも・・・勝てない

俺の持ってきた武器であれを超すのは・・・


「ある!!」

「?」


俺はポケットに入れていた二つの武器を取り出した

強力スタンガンと・・・血清つくるのが不可能の猛毒針だ


「なんです?それは・・・」

「これか?家の最終兵器だ」

「へえ、知らなかったですね。でも、射程距離は僕が上!!」


一回だ

チャンスを作って決める

俺の悪いところを除いたならたぶん・・・俺の性格も変わっている

なら、防御する方法も変わるはずだ

俺は表に出る

潮風が吹いている


「どこまで逃げるんです?鬱陶しいですよ」

「ここで決めるから安心しな」

「へ~~、ここでねえ」

「ああ、お前を殺すにはちょうどいい」

「ふ~~ん」

「聞いておくけど、葵ちゃんへの解毒剤はどこにある?」

「ん?ああ、それならこれだよ」


スーツの内ポケットから瓶に入ったものを見せつけられて・・・

近くにあった、土台にそれを置く


「勝ったら、いいよ。勝手に持って行って」

「そのつもりだ」


そう言うと、コピーは踏み出す構えをして・・・

来た!!

突きの構え

避けるのは無理だ

俺なら、絶対にはずさない

だから・・・

グサリッと俺の胸を貫いた

一応、心臓とは別で臓器には傷がつかない程度には避けた

そして・・・


「くらいな!!」

「なっ!」


長刀だから安心して距離をとって俺の攻撃していた

だから・・俺の勝ちだ

父さんのスタンガン

これは・・・放射することができる!!

不可解な線を描きながらコピーに当たった


「うああああ!!!」


死にはしない

放射するから微妙に威力が落ちる

けど、気絶はした

俺のコピーはそのまま糸が切れたように倒れた

そして、俺は胸に刺さった長刀を抜く

次に俺はコピーに近づいて・・・針を刺した

これで俺の勝ちだ

代償が大きいが勝った

安心して眠たくなった

でも、俺はなんとか体を動かして病院に向かう

血清だ

あの意味不明の熱

多分、いつのまにか毒に侵されたんだろう

即行性にしなかったのは俺への見せつけ

ありがたいな

そのおかげで・・・葵ちゃんは助かる

病院のガラスを割って入った

警報が鳴ったけど気にしない

入院している部屋に入って・・・


「せ、先輩」

「大丈夫か?すぐに楽にする」


俺は注射器で、血清を打った

すると、急に葵ちゃんは目を閉じた


「お、おい!」

「すぅ・・・すぅ・・・」


寝ているだけみたいだ

よかった

本当によかった

俺はその場で泣き・・・ベッドにもたれかかって寝た


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