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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

暴れん坊公爵令嬢、王都の悪を斬る

作者:江合 花果
最新エピソード掲載日:2026/03/14
 転生した。
 公爵家の令嬢として、生まれた瞬間から前世の記憶がある状態で。
 前世は平凡なフリーランスのWEBライター。剣道と合気道の道場に週三で通い、余暇のほぼ全てをなろう小説——特にざまぁ展開を読むことに費やしていた。
 そんな私が転生した先は、腐敗と理不尽が蔓延る貴族社会。
 傲慢な権力者が弱い者を踏みにじり、誰もが見て見ぬふりをするこの世界で、私はひとつの結論に達した。
——ならば、私がざまぁを執行すればいい。
 表の顔は、アルバート公爵家が令嬢・ローゼ。宰相を父に持つ名家の娘として、今日も社交界で優雅に微笑んでいる。
 裏の顔は、王都報知の記者・ローズ。変装して王都の裏路地を駆け回り、理不尽に泣かされた人々のために悪事の証拠を集め、外道どもを華麗に追い詰める。
 取材して、調べて、仕込んで、暴く。
 そして最後に——公爵家の紋章を突きつけてやる。
「庶民の娘ごときに何ができる」と嗤った者たちよ。
その言葉、後悔させてあげます。

 なぜか常に隣にいる、訳ありげな銀髪の騎士と共に。

 笑えて、スカッとして、たまにじんわりする。
 転生令嬢の王都顛末記、開幕。
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