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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

女騎士の伯爵令嬢は恋に鈍感すぎる~幼馴染従者の十年越しの片想い~

作者:桜子
最新エピソード掲載日:2026/01/31
王立学校を首席で卒業した伯爵令嬢、セシル。
彼女の側には、物心ついた頃からいつも幼馴染の従者、アランがいた。
「俺はどこまでも、お前についていく」
セシルはアランの言葉を信じ、自分の実力を証明するために危険な最前線への配属を志願する。しかし、届いたのは王太子からの強引な命令――「王宮で王妃の護衛を務めよ」という、思いもよらない通達だった。
さらにセシルは、ある衝撃的な真実を知ってしまう。
自慢だった自分の剣の実力は、アランが裏で手を抜いて作り上げた「偽りの栄光」だったのではないか……。
信じていたアランへの疑念、自分の実力への自信喪失。
王宮という慣れない場所で、セシルは一人の女性として、騎士として、激しく葛藤する。
けれど、どんなに突き放しても、アランは変わらぬ優しさでセシルを支え続ける。
それが彼なりの、命を懸けた熱い恋心だとは知らずに――。
これは、自立したいと願う女性騎士の葛藤と、彼女を一途に守り抜こうとする従者の、絆と愛の物語である。

【お知らせ】
本作は、別作品『奪われた令嬢は王子の檻で狂気を育む』(※R15指定)のスピンオフですが、単体でも問題なく楽しむことができます。
本編でリリアーナの護衛を務めるセシルの過去を描いた前日譚です。
本編は設定が異なりますので、未成年の方はご注意ください。ご興味のある方は、ぜひ作品名で検索してチェックしてください。
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