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72.第二十三章 家が一番とはこのことだ!!

ネット通販は嫌だ!

と、考えてる絶対に直接見たい派の人へ!


「枕はもともと置いてあるやつで大丈夫そう?色々あるけど…」


「ああ大丈夫だよ。ありがとう」


私は紅華を寝室に案内して自分の寝室に戻り、寝た。



―――


アラームで設定していた朝の風景画が流れる。


エマ・ワトソーが前世大好きで、だからこそ好きなディズニイプリンセスでキャスティングされてほしかったという悔しい気持ちもあったけれど、ベルのキャラ設定が博識な美少女だから仕方ないのか…と思ったことをぼーっと思い出した。


(もう8時か)


昨日、甲子苑に行き、疲れているだろうということとで、今日は適当な時間に中華街に行き、食べ歩きをすることに決めていた。


階段を降りると既に紅華は起きていた。


「おはよー…よく眠れた?」


「おう、朝ごはん先に食べたけど良いか?」


「うん、家に置いてあるものは何でも食べて良いって言ったじゃん、食べて食べて〜」


「ギリシャヨーグルトに蜂蜜かけてめっちゃ食べたわ。」


「私もパルテノン好きなんだ〜」


「朝あんまりがっつり食べないと言いつつシリアルならおかわり余裕という私であった」


「じゃあ俺は二度寝しようかな」


「おーけー!」


そうしてなんだかんだぐうたらしてから中華街で食べ歩いた後、私たちは転移魔法で私の実家に帰った。


「ただいまーー!お土産買ってきたーー!!」


「お邪魔します、高校野球、凄く楽しかったです!」


「あら、おかえりー!今年は私とお父さんは遠くの親戚の結婚式に呼ばれたからねえ…」


「2人とも楽しめたようでよかったよ」


「これ!神戸プりン!!おいしいよね!」


「こちらはひっぱりたこ飯です。俺の家も好きなんですけど、凛子さん達も好きだと聞いたので、たくさん買ってきました。」


「ええーー!待ってたーーー!!2人ともありがとう!」


「重かっただろう、ありがとうね」


「いえ、魔法で運んでたのでそんなことなかったです!それじゃあ俺は失礼します」


「うん!紅華またねー!!」


「また会いましょうねー」


紅華は家の玄関(なお広さは玄関ではない)で挨拶をして、そのまま開けっぱなしだった扉から出て転移魔法で帰ったようだった。


「いやー帰った感があるねえ!家が一番とはこのことだ!!」


「私たちもついさっき帰ったからやっと落ち着いたのよ。さあ、今日はみんなでフレンチじゃなくてハンバーグでも食べましょう!」


「わーーーい!!」






そこのあなた…店舗で売ってるものと同じものをネットで検索してみると、安い値段で全く同じものを売ってたりします(しかも送料込みの結果でも店舗より安い)…


私もお店ですごく素敵だと思って買ったお皿をネットでなんとなく検索してみたら(お皿作ってるところのホームページとか出てこないかなと思って検索した)

なんと送料込みでネットの方が安かったんですよね…


救いはほんのちょっとだけ安かっただけなので、まだ絶望感が少なかったこと…


それ以外にも実はあって、ネット通販限定デザインの大手メーカーのものが売ってたりとかします。(業務用じゃないよ!)なのでそっちのデザインの方がおしゃれでは?みたいなことも往々にしてあると知った時の衝撃といったら…


ちなみに私が見つけたのはLOHAC◯byラスカルという、社会人(事務員)御用達タスカルの個人向け通販です。


なお限定デザインという点ではホームセンターカインス"も大手メーカーのものを売ってたりします…!


カインス"限定デザインの良いなと思ったものがもうどこの店舗にもないと公式サイトが表示してきた時の私の悲しみは大きかった…


もちろん店舗限定もあります!コンビニは通販してませんもの!


ただ私、服に関しては着ないとわからないよ!という考え方です。特に女性はムネの辺りがネ…人によってだいぶそこで服の印象変わるんですよネ…


関西行ったことないので、お土産もどれが本当に美味しいかわからないので、昔食べたことがあって美味しかったものを少しだけ話に出しました…味が変わっていなければ、美味しいのでおすすめです!


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