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69.第二十章 あなたの心に狙いうち!

関西に…関西に行って美味しいお店ランキング上位の食べ物を食べたい…

「紅華はやっぱり地元の高校を応援するの?」


「あー、まあ一番応援してるのはそこだな」


「私は地元もだけど、まだ一度も優勝していない地域の高校も応援してるよ!寒い地域はやっぱり優勝していないところが多いからねえ」


「冬は自分でランニングしても西の夏の気候とは違うからなあ、どうしても差異が生まれるよな」


「うーん、グラウンドは気候の調整ができる魔法が空間一帯にかかってるけどねえ」


「甲子園のスイーツ…どれも美味しいよ、いやあーこれだけでも楽しい!」


「夏の氷は最高だよな!」




それから私たちは暑い中開幕式を見届けて、そのまま開幕戦を見た。


試合の間に一度退出して涼んだり、モニターで見るのも一つだけれど、私たちはこの一瞬で面白い展開が待ち受けてるかもしれないと、ずっと試合を球場で直接見ていた。


ブラスバンドでは狙いうちまくる定番曲や、左利き投手が流れたり、最近のポップスではなく、ザ⭐︎定番を披露する高校同士の戦いだったことで、王道派の私は紅の涙を流した。




「いやーいい試合だった!」


「同点で延長からのサヨナラホームランは開幕戦なのにドラマだねえ」


「おう、開幕戦からホームランが出るなんてなぁ」


「お腹すいた〜」


「ああ、前お前に伝えたイタリアンの店、予約取れたからそこ行こうぜ」


「本当!わー楽しみ!!」


みたらし…みたらし団子は関西ばっかり全国ランキング上位なんよ…気になる…だがしかし実は私は神奈川県のとある駅の近くの和菓子屋さんのみたらしが最高に美味しかったのでなかなかそこを超えるみたらしは巣鴨でもどこでも巡り会えていないことを伝えよう。

槍かける団子はしょうゆ感が強いけどリピートしたくなるおいしさがある味だったけど、追⚪︎団子は高杉るし、味もなぜ上位なんだ…?と思ってしまったのです…

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