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47.第十八章 パーティーなロックなアンセムからのオ・ドルカ

浮つくって浮わつくって書く人少ないけど漢字の間違いが増えてる中で奇跡では。 


それはさておき今回は電子でだけ配信されているオススメマンガを紹介して参る!

パーーンッ!!


盛大なクラッカーは改造済みで火薬の匂いなんてしない。そうして落ちていく紐はキラキラと輝きながら雪のように跡形もなくきえていく。


「「「「おめでとーーーーー!!!」」」」


「わあ〜!お母さんたちありがとうー!」


「父さん母さんありがと」


そこには宝石の散りばめられた垂れ幕で、


『アリエとエリクの健闘をここに讃える』


と書いてあった。宝石で字を書くとか流石金持ち。やることが違う!


「いや〜、私はうちの()が勝利するとおもっていたけど、まさか引き分けになるだなんて…3日も続けて戦って大変だったでしょう?お疲れ様!2人とも」


「は〜、エリク、父さんは嬉しいよ!まさか優勝するだけでなく唯一無二と言われていた四大君(したいくん)に並ぶと称される演技を出場演目全てでするとは…」


「はははっ!アリエ、エリク君、今日は2人の好きなとらふぐの刺身だ!好きなだけ食べなさい!」


「あら汁も作ったわよ!いくらでもおかわりできるからね!」


パーティーなロックなアンセムが流れていたところを、俺の父さんが指を鳴らして曲を変える。


ホ°ケモンのホ°ルカ・オ・ドルカが流れた。


「じゃあ食べよう!座って座って!」


「「はーーい!」」


「それじゃあ今日のよき日に、乾杯!」


「「「「「カンパーイ!!」」」」」


「あっ誰このつぶつぶみかんジュース用意してくれたの!嬉しいーーー!!」


「あ、こっちには米粕入りの甘酒じゃん!ありがとう母さんたち!」


「あら汁おかわり!!」


「ケーキもあるわよ〜!」


「やった!!」


「フレンチポンドハウスのショートケーキに、エシレンのバターケーキとキルフェボーンのフルーツタルト、果子乃木のザッハトルテに堂島タロールケーキ、ラデュレイのイスパハントもあるわよ!Mont Blanのモンブランもあるんだから!」


「はわわ〜!」


「俺はこんな食えねえよ!」


「食べてみせる!バッチャンの名にかけて!」


――――


「本当に食べたな…」


「え〜?甘いものは別腹だよね〜♡」 


「はいはい」


「ほらさ…しょっぱいものと甘いもの交互に食べたら無限にイケるってね…」


「」









もし間違えちゃう人がいるなら


気持ちが浮ついて…とかふざけた理由で浮気


浮ついて浮気

類語()なので振り仮名のつけ方が同じ。


まぁ、この覚え方嫌ですね…



それではオススメ漫画のタイトルをば…


タイトルすこーし変えてますが


『あなたにだけは!』


です。柏木郁〜先生が作者です!


いやもう本当に絵柄がいいんです。

縦読み向け美麗系とか可愛い系とかじゃなくて、本当に漫画雑誌に載っているみたいな感じのテーマと絵柄なんですが、だから表紙絵と中の絵も相違ないです!


お話の内容は、小学校から高校まで同じ学校で、ずっとライバルだった同い年の幼馴染!


ヒロインの千影、ヒーローの陽翔はお互い高い水準で何かと競い合っていました。


高校卒業式、いつものようにケンカ別れして、そのまま千影はモデルになっていました。


恋愛ドラマ出演となって、なんとそこには共演者として今話題の新進気鋭俳優として陽翔がーーー!?


私の大好きなどちらもピュアピュアです!ヒーローは男の子あるある好きな子に突っかかるをしちゃっていて、ヒロインはそれを知らずに乗っかっていつも争います。と言っても取っ組み合いとかではなく、テストの点数とかで競い合うので、昔からヒーローの気質は素敵です!


当て馬として出てくる美しいイケメンも魅力的だし、当て馬として出てくる可愛い系女優も根は良い子です!


単話購入ではなく巻で買うと四コマがあるということで巻数購入しましたが、尊い…!!


紙でほしいと何度も思いました!私が権力者だったら!


今回出てきたスイーツは全部一度は食べてみて欲しいです!美味しいですもぐもぐ

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