38. 第九章 刮目せよ!これが新しい劇場だ!
法律用語って「違法」「不法」「非合法」「脱法」があるんだ〜…へえ〜…
違法…違法はよく使うな
不法…不法侵入…とか
非合法…非合法なやり口…とかか
脱法…脱法ドラッグって言葉があった気がする
すげえや!上告・控訴とか現社で覚える時
(許せない…誰だこんなん作ったの)ってなった私は
もうやってらんねえや!
『あの世紀の服、着ぐるみを作った鬼才が送り出す、異世界から復元した初映画作品!』
「名前で集客するのはちょっと複雑だなぁ〜、と思ってたから、最初は『異世界から復元した映画作品』だったのに、私たちのネームバリューで結局報道されたね〜」
「まぁ、そんなもんだろ。無名で出したものが後々有名な人が描いたものだったとか、ちょくちょく情報を小出ししていくのは賢い戦略だよ」
俺たちが最初に復元したものは映画。
ジョオズ
デーデン…から始まるあのおどろおどろしい曲が有名な人喰いサメの映画だ。
最初に作った理由は、あんまり考えないで楽しめる映画であることや、公開年も古いからだ。
最近の映画はホラーパニックものもストーリーを練って主張が深いものがあったりするけれど、この映画は単純に、ジェットコースターと一緒で基本びっくりしていれば終わる。
まあ、強いていうなら『自分の所有物には責任持て』くらいが主張だろう。
あとは『無闇に自然の摂理をいじるのは生態系ピラミッドが破壊されて地球が危うくなる危険性がある』
とか。
まぁ無闇にってところは重要だ。林業なんかは従事する人が少なくなり、林が茂りすぎたせいで逆に土壌含め弱体化したとかもあるからな。
この世界の人も地球の人と感覚が似ていたらしく、ジョン・ウィリアムス"の曲やストーブ・スパルバーグの描く作品は刺さったらしい。
大ヒットとなった。
そもそも、今まで映画が少なすぎた。
俺たちが賢者だった頃に作った映画は、ハリーホ°ッターだった。
多分勉強頑張れば魔法が上手にできるというのを推し進めるために、魔法ファンタジーのこの作品から手を掛けたんだろう。こちらも曲はわりかしジョンだ。
残念ながら監督など俳優キャスティングじゃない方はころころ変わっていて俺は監督の名前に関しては何にも覚えちゃいないが、炎のコ"ブレットが面白かった。恋愛も本格的に入るし、ここでハーマイオニィと○ンのカップルだって確定するんだよな。正直女子1の男2で、まさか主役の男が3人組の恋愛関係から仲間外れになるとは思わなかった。そして良いやつ代表セト"リックが死ぬ。味方が死ぬのはある意味この回が初めてだったから驚いたんだよな〜。アリエは存在する俳優がしたキャラクターで一番最初に恋したのはこいつらしい。…認める。イケメンだ。
まあ俺は二次元や三次元で誰が推しかなんてそんなに強く推すやつなんかいなかったが…
強いて言えば…ハーマイオニィ役のエマ・ワトリンは美女だと思ったな。
原作小説ではハーマイオニィは美女設定じゃなかったから作者が驚いたらしい。
確かに原作での描写を見た時はびっくりした。
…とまあ、話は逸れたが、つまり偉大なる賢者たちが作ったのが魔法ファンタジー映画だったために、この世界の映画はとにかく魔法関係が多い。
そこに人喰いなんていう新しいジャンルを生み出したんだからそりゃヒット。
その後俺たちはどんどん作品を復元していった。
天空の城ラヒ°ュタ、もののけプリンセス、鬼滅の刀、リットル・マーメイド…
ちなみに俺の名前はエリクでリットル・マーメイドの王子様はエリック、マーメイドはもちろんアリエルなのでアリエとほぼ同じだと考えると、なんだか嬉しいものがあった。
映画上映でオーケストラの本物の演奏をしたり、空気、香り、振動、音にもこだわり、飛び出す映像などを視力が悪くてもしっかり観れるようにしたり、
俺たちはジョオズから抜かりなく力を注ぎ、特別なメガネもいらない、裸眼でくっきり観えるし、嗅覚が悪くてもきちんとわかるし、人が驚きすぎないその人それぞれにあった音量で聴こえるようにしたり、動く事で逆に気分が悪くなるなどの防止と、劇場まで専用で作った。
劇場に使った魔法は俺ら特製だ。
俺たちはこの劇場に関して永久的な権利を持ち、劣悪なコピーを出さないようにしつつ、他の劇場にも伝播していった。
え?結局地方裁判所が何で家庭裁判所が何で高等裁判所が何で最高裁判所が何でなんたらかんたら覚えられない(やる気もおきなかった)ままでしたよ?
あれなんか語呂合わせとかできます?複雑すぎません?
そもそも現社覚えること面白くなくありません?
甲乙とかなんですか?さらに加えて他にも三番目が現れるのなんなんです?
簿記試験の教科書見た時も出てきて
で、出〜〜!!ってなりましたよ。
やめろ!中華形態の数を司ったりする用語とかはアラビア数字の123でも厳しい戦いとなる私には土台無理だ!
〜ブラまどが休止になったので違う漫画の話をする〜
推しのキッズ全話読みましたよ!アプリで感想欄とかも読んで…普通に考えてあかねさん利用してるアクアマリンさんクズいですけど不憫キャラを好きになるのに私かなちゃん推しなんですよねーーー!!
ギリ海さん許せたからかなちゃんと結ばれても許すって思ってたのになんなんですかねあれ!!
ぶっちゃけかぐや姫は告らせたいの時は完全にラブコメだったからかぐや全巻揃えた身としてはまたラブコメ期待してたのに初っ端から母子家族だし母親死ぬらしいしって知って読むのやめとこ…って思ってたんですけど、確かに面白いな…と思いました。
思いましたが、私はハピエストエンド主義なんですわ!!
受け入れられない!!!
そもそも男側から告白してほしいし、誠実なヒーローじゃないと嫌だし、でも描写が深くて海のことまあ認めてやる…と思いあくかな応援してましたが…
まあでも作者が神様ってこのことかなって思いました。
編集側からしたらこのエンドは絶対納得できないでしょうからね。
多分ちゃんと結ばれた方が締まりがあって良いとか、ではここからセカンドシーズンでアクアマリンが更に転生してかなちゃんと結ばれるのはどうでしょうか?とか、色々言われていると思うんですよね。
人気がある漫画だから伸ばし伸ばし連載を要請されているだろう中で、この巻数で終わらせてるところからも、これが書きたかった全てなんだろうなと思いました。…わからないけれども。
…でも考察班流石ですね!かなちゃんのインタビューのみ薔薇があって完全に父親が息子の好きな娘わかっていてついでに星を超えた太陽の輝きを持っているから殺害ターゲットになっとるやん!とか
そっか…かなちゃんの瞳は引き寄せられる引力の星はないけど眩しく輝く太陽の瞳になるんだね…。
かなちゃん推しだからスター性ないから瞳に星現れないのか…?悲しい…と思った一瞬はなくなったよ。
逆にそれくらいしか慰めがなかったがな…
もののけプリンセスでも若干納得いくハッピーエンドを感じていない私が、推しのキッズをはまることはなかった…
かぐやさん読もう




