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100.最終章 La boda de Luís Alons⚪︎ カスタネットで

ソフトバンク公式のYouTubeは草超えてジャングル


この最終章のタイトルのカスタネット奏者が天才すぎて実際に聴きたいです…!!



「はー、何回もあなた達見てきたけど、私は創造神で基本的に介入できないからさ。見守りすとになるしかないんよ…でも、遂に終わったね」



「……自分の世界から引っ張ってアクセルさん夫にしてね?」


エイドリアンが突っ込む。


「愛の力?」


私がすぐさま返す。


「いや、違う。私は人間より神に近いと彼女の上司が判断した結果、私は彼女に告白をしてそのまま神の世界に居ることになったらしい」


「それな。まあ当時のりっちゃんも言うとったよ。『ぶっちゃけアクセルさん人間やめてるしぃ〜、いけっしょ?ていうか、もはや神くらいじゃないとアクセルっちに見合わない後方保護者面』って」


「…それ、私が暁の賢者の時の真似?」


私はメディさん(暁の賢者時代の日記に創造神の名前が書いてあった)に向けて尋ねる。


「そやで!ウチは神やからな!まじで激似やで!!」


「……そういった会話が為されていたかは知らぬが、確かに声色はそのままそっくりだ」


「へえーーー!!」


エイドリアンが驚いている。


「まぁウチのことはメディって呼んで!前もそうだったから!エイくんはメディさんだったけど」


「そうします、メディさん」


「…んで、結婚式はこの世界では神に誓うじゃん?だから一番干渉しても問題ないとされているので。こうして話に来まし竜田揚げ」


メディの親父ギャグにツッコミを入れずにそのままアクセルさんが話す。


「……君たちが人生を終わりに導いた彼は、二度と輪廻転生などは出来ない。だから、これからの人生、君たちが転生してもそれぞれしか出会わない…と言いたいところだが、上司から君たちの転生は終了しても構わないとの言葉があった。だから君たちは転生するかしないか選ぶことが出来る」


「そうなの?!」


私は驚く。


「うん、今やこの世界は数多の世界の中でダントツで進んでる世界なんだけど…完璧すぎて君たちに教えを乞うことがなくなったんだよね」


「だから俺たちは転生しなくても良くなるってことか…」


エイドリアンが呟く。


「うん、どうする?ウチは君たちの願いをききたいな」


「俺は――――」








――――




眩い光から私たちが戻ると、しばらく私たちが見えなくなっていて混乱してはいない…なぜなら時が止まっていたから一瞬光に包まれていただけだった会場内が逆に混乱した。



そう、爆美女のメディと爆美男の大武人がいるからだ。


「サプライズ致します。私は創造神。新郎新婦への祝福の演奏をします」


「それでは、ルイス・ア口ンソの結婚式から、間奏曲」


真っ赤なスレンダードレスを着たメディが中心に、アクセルさんは他の打楽器を中心に演奏しながら指揮もしている。






演奏が終わり会場はスタンダードオベーションだった。





「新郎新婦のこれからは永遠に明るいでしょう。これは神の権限で行使しています」


「…新郎新婦に敬意を示して、私たちは彼らと対等なことを宣言する」


神である彼らがそう発言したことにより、会場はざわつく。


きっとどうしてと聞かれるけど、私たちは答えない。



仲良しのみんなでの、秘密だ。






私はこれから、幸せであり続ける、そう努力する。





さようなら、どうしても許せないけど、私は今幸せだから、貴方に同情するくらいは出来るよ。


私がエイドリアンと幸せになることは、何の罪もないはずなのに、罪悪感を抱かせる貴方は、本当に役者だった。









見ているか、アレン。俺は幸せだ。


お前は多分俺が幸せになることは嬉しかったんだろうな。それでも辛くなってしまうんだろうけど。


だから今回も喜んでくれるって信じてる。


お前がどこにいるのかわからないけど、俺は地獄に行ってるとも天国に行ってるとも考えないようにするよ。


それが俺の思いだ。


きっとお前は人に自分のしたことを判断されるのは嫌だろうから。


転生しないことに安心してごめんな。


俺のためでもあり、お前のためでもあると言い訳をさせてくれ。


俺とお前は同じ世界にいてはいけなかったんだろう、一つを半分に完全に分けることはできないから。


バイバイ。








pepperくんいるじゃないですか…それの歌ってみた動画があって…面白いですよ…


『とくべつ、して』のコメ欄に1人棒立ちやん(みたいなコメント)←某秋葉48だ(みたいなコメント)とか…


全部読むと悪口もあるので中々あれですけど、ソフトバンク公式さんアイドルがち勢がいるんですね!







この話でこの物語は最終話とさせていただきます。


ブックマークをつけてくださっている方も満足できるような終わり方にできていたら良いな…!!


この話はこんな話書きたいかも…というのと、自分が好きなこと語りたいな…というのとでつくりました。


毎週固定の曜日に更新だなんて絶対に出来ないけど、絶対に途中放棄はしない…!と決意していたので、自分なりに納得のできる終わりにも出来て自己満足しています。


どうかこの物語を読んで楽しめていたら幸いです。


やっちまった、2109追憶で投稿しなおそ



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