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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

星が瞬く夜に、願いを捧げます。

作者:夜花みあな
最新エピソード掲載日:2026/03/25
 フィーライト王国南西部にある街、リンウェルの孤児院で暮らしていたメリア・ファスリード。
彼女はとある理由で、多重人格者だ。
その影響か、人前で声を発することが出来ない。

 そんな年が変わった春の花咲月のある日。
メリアは突然、豪華な馬車に乗せられた。
御者から告げられた伝言は「首席合格したから、魔術師育成学園のレイランド学園に入学しろ」という少々非情な孤児院長からの言葉。
抵抗もさせてくれない、…いや出来ないまま、馬車から降ろされたメリアは、強制的に入学することになった。
話せないのに学園生活送れるんでしょうか?
そんなことを思いながら、メリアは立ち上がった。

――いつか、誰かから教えてもらった詠唱を胸にしながら。
これは、そんな陰キャの話です。

〇この話は1話辺り、平均が1500文字~3500文字で作られています。承知下さい。
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エピソード 101 ~ 107 を表示中
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