2章で使われた法技(スキル)と出て来た他の用語。
簡単にまとめました。
鎮静系特有。
・静動法。気そのものの気配が無く、相手に気付かれにくい。
凝縮系特有。
・縮地法。離れた地点に気を伸ばして一気に縮めてスライドするように動く。
協調系特有。
・転移法。別空間にある気と協調して空間移動を可能とする。
・同調法。自分の体と別物質を協調して、体を完全にその物質へと変える。
炸裂系特有。
・指向法。爆破を一方向へ向けることで威力を上げる。
因みにこれまで出て来た紅華鬼燐流。
・一式『双火炎』。詳しいところは不明。
・二式『飛炎連奏』。弧状の炎を幾つも飛ばす。
・三式『十字炎瓦』。炎を纏った二刀を十字にして敵の攻撃を防ぐ。
・四式『烈翔華』。刀の峰から炎を噴出させてブーストの要領で威力を上げる。
・五式『俊天華』。筋肉を気で無理矢理収縮させて通常では不可能の動きを可能とする。
・六式『風刈衣』。向かい来る風を焼いて無効化する対風属性用の技。
・七式『炎瓦壁』。結界に炎を混ぜ込んで囲う。
・九式『過蒸閃』。炎を纏った斬撃で対象を蒸発させる。
・十一ノ式『一閃連華』。一瞬の内に何発も居合抜きを繰り出す技。
・十五ノ式『鬼空否斬』。炎の斬撃を飛ばし、空間を焼いて何でも切り裂く。
『陽天十二神座』の今のところの席次。
・四席:警視庁捜査零課『御劔』。
・五席:『御十家』。
・八席:強行秘匿探偵事務所『北斗』。
・十席:情報統制組織『禁架』。
多分、これで当たっていると思います。




