~second~
そして現在
3月13日
凌)「夢、何してんの?」
夢)「明日結婚式でしょ!? だから今までのこと思いだして、ノートに書いてたの。」
凌)「そのノートどうすんの?」
夢)「子供が生まれたら見せようと思って。」
凌)「はっ!? なんで?」
夢)「ママたちはこうゆう恋愛をして結ばれたんだよって教えてあげようと思って。」
凌)「恥ずかしいじゃん! 夢は恥ずかしくないの?」
夢)「恥ずかしいけど、自分の子供にも良い恋愛をしてほしいからさ。」
凌)「夢のそうゆう人のためにってとこいいよな~」
夢)「りょっ凌ちゃん何言ってるの?」
凌)「凌ちゃんじゃなくて、凌でしょ!」
夢)「あっごめん ってゆうかそんなこと言ってないで凌も書いてよ。」
凌)「そんなことって…。 えっなに書くの?」
夢)「凌目線の高校時代の私たち。」
凌)「恥ずいから無理!!」
夢)「ひどいっ 私、ちゃんと書いたのに」
凌)「それは夢が勝手に… ってその顔反則!! わかったからもうそんな顔するなって。」
夢)「やった!」
凌)「今の演技だったのか?」
夢)「さぁ?」
凌)「夢サイテー ってかさ高2の8月のところにさ、俺に会いたくて泣いたって書いてあるけどほんと?」
夢)「あっこれは…。」
凌)「後さ、高2の9月!!おれの誕生日あったのに俺に会うのさけてたのか?
ひどいなぁー。俺はちゃんと誕生日プレゼントあげたのに。」
夢)「あっごめん。 ってかやっぱりあれ凌からのプレゼントだったんだ!!」
凌)「高2の10月の修学旅行。夢の嫉妬してますって顔すごく面白かったなぁ。
後、高2のクリスマスは夢のせいで1人さびしく過ごしてたよー
初詣、俺は夢のこと見つけられたんだけど、夢は見つけられなかったの?まぁチビだからな(笑)」
夢)「えっ?一気に言わないで!!頭が付いて行かないし恥ずかしいからぁ。」
凌)「高3で同じクラスになれるように願ってたんだ?
まぁ俺は同じクラスになれるってわかってたけどな。俺らは赤い糸で結ばれてるからな(笑)」
夢)「赤い糸?」
凌)「そっ。俺らは運命の相手なんだよ(笑)
高3の5月、実行委員たまたまじゃねーからな。俺が仕組んだんだよ(笑)」
夢)「仕組んだって凌ちゃんなにしたの?」
凌)「おれのくじをかえてもらったのと、夢に当たりくじを引かせた」
夢)「えっそんなことできるの?」
凌)「俺はすごいからな! 高3の文化祭で俺に告ればよかったのに。
俺のこと好きってバレバレだったぞ。『好き』って顔に書いてあったし(笑)」
夢)「うそっ。恥ずかしぃー。」
凌)「高2のバレンタイン、わかるにきまってるだろ。同じチョコだったし。
まぁ『SUKI』とは書いてなかったけどな。」
夢)「だって、自分からふっちゃったから『好き』って言えなくて…。」
凌)「俺はじめてあった時から、夢と結婚するってわかってたから、夢のしたいようにさせてただけ。
だから夢からの告白ずっと待ってたんだぞ。」
夢)「わかってたの? 凌ちゃんすごい!!」
凌)「俺の勘は当たるからな。これ読んで夢がすっごい俺のことすきなのがわかったよ。
俺に会いたくて泣いたり、嫉妬したり 誕プレに俺が欲しいって言ったり。
初詣の時に俺とずっと一緒にいるって誓ったのか?どんだけおれのこと好きなんだよ(笑)」
夢)「もうそれ以上言わないで!!」
凌)「あれれ? 夢ちゃん顔がすごく赤いでちゅね~ お熱でもでまちたかぁ~?」
夢)「もぅ。凌ちゃんいじわる!!」
凌)「さっきの仕返し! 夢がそうゆう顔をするからいじわるしたくなるんだよ。」
夢)「んー。そんな顔してないー!! もぅ凌ちゃんも早く書いて!! 今度はあたしが見てあげる!!」
変ですよね(^_^;)
もっと頑張ります!!
凌目線は気が向いたら書きます。




