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戦士の休暇3

今回は戦士の休暇です。

これは本編とは関係ありません。

興味のある方はご覧ください。


「ヤッホー!紫だよ」


珊瑚

「うちは珊瑚やよ、みんな覚えとるかな?」


「今回から戦士の休暇の進行は俺たち細波兄妹に任されました。」


珊瑚

「健にぃたちは本編で大変やからね」


「私も本編キャラだけどこっちに来ちゃった♪」


「今回はキャラクターの裏(?)話をするそうですよ」


「裏話と言うよりただ単に名前の付け方や本編の補足を書いてるだけって気もするけどね」


珊瑚

「決め方と補足って?」


「例えば、細波兄妹の場合だと珊ちーと礁ちーの名前をくっつけると『サンゴ礁』になるとかだよ」


珊瑚

「へぇ~、そうなんやね」


「いや、読者の皆さんもきづいてたと思うよ、珊瑚」


「他には、ムーちゃんは作者の友達の名前をそのまま使ってるとか」


「え?あの人実在するの?」


珊瑚

「ムーちゃんって、戸田幸之介やんね?1話しか出てへんかったけど」


「この小説の作者は実際の友達ですら使い捨てかよ」


作者

「失敬な!さすがにリア友はそんな扱いじゃないはずだよ!」


「不定形かよ!そこは確定してあげようよ」


「次に…」


「え?作者スルー?」


「次にアリアさんの名前」


珊瑚

「アリアさんはどこもおかしなとこないよ?」


「確かに、結構居そうな名前だよな?」


「実はこの小説の作者は天野こずえさんのコミックが大好きなんだよ」



珊瑚

「?どういうこと?」


「天野こずえさんの漫画『ARIA』」


「あ~、なるほど」


「スフィール・フェンリルはオリジナルだけど。後は、ジグザとか」


珊瑚

「ジグザって未来編の機械人間の?」


「そうだよ」


ジグザ

「お呼びですか?」


「な、何しに来た!」


ジグザ

「いえいえ、呼ばれたので馳せ参じたまで、争う気など毛頭御座いません」


作者

「大丈夫!こいつは何もしない!と言うわけで、ジグザどうぞ」


ジグザ

「有り難う御座います、…実は私の名前はポケモンの『ジクザグマ』からきているのです」


「…まぢで?」



ジグザ

「はい、本当です。」


「なんで?」


作者

「それは、ジグザの名前を決めるとき、たまたまポケモンでジクザグマを使ってたらから『あ、ジグザでいいや』ってなったのだよ」


珊瑚

「ジグさんの名前って適当やったんやね」


作者

「ちなみにジクザグマの技構成は、どろぼう、ほしがる、なみのり、いあいぎり、もちものはもちろん無しです」


「聞いてねぇーよ!」


「後、機械四皇帝とか」


珊瑚

「あの人等もなんかあんの?」


「人って言っても機械人間だけどな」


ジグザ

「彼らは、四神の名前を使ったそうですよ」


珊瑚

「ジグさん、四神ってなんやの?」


ジグザ

「四神と言うのは、青竜、白虎、玄武、朱雀の事ですよ」

「青竜→セイリュウ→セリュ

白虎→ビャッコ→ビャコ

玄武→ゲンブ→ゲン

朱雀→シュジャク→シュジャ

ってなったらしいよ」


「あれ?朱雀ってスザクじゃないの?」


作者

「そんなのどっちでもいいのだよ、スザクでもシュジャクでも読めるからね」


「本当、適当だな、うちの作者」


作者

「そういえば『機械四皇帝の最後』で機械人間がなんで爆発したのか説明してなかったような…」


「そうだ、それずっと気になってたんだ」

作者

「別に説明しなくてもいっか」


「説明しろよ!手ぇ抜くなよ!何で爆発したのか訳わかんねぇたろ!」


「礁ちー落ち着いて」


「ゼー、ゼー、」


作者

「礁…すっかりツッコミが定着したな」


ジグザ

「貴方のせいでしょう」(作者に刀を突きつけながら)


「兎に角仕事して」(作者の上下左右に魔法陣を出現させながら)


作者

「あっれ~おかしいな?ジグザ逆らうんだ?紫もなんで魔法使えるの?」


ジグザ

「私達の最大の敵は貴方だと判断しました」


「ここでは何でも出来るって言ったの作者だよ♪」


作者

「あははは…」


珊瑚

「ちょっと待って!作者さんにも何か事情が在ったんや無いの?」


作者

「流石は珊瑚さん!それじゃあここは任せた。私は逃げる」


「作者逃げやがった!」


ジグザ

「しまった逃げられてしまいました」


「メテオインパクト!……(ドカーン!)ダメ届かない」


「俺が行く」


「え?」


作者

「ふー、ここまで来ればもう大丈夫だろ。って、エー!ちょっと待て!お前は反則だろーーー!!!」


「捕まえてきた。どうする?」


作者

「しくしくしく…」


珊瑚

「元さん、その人押さえとってな。ジグさん、ちょっとそれ(刀)ウチに貸したって」


ジグザ

「どうぞ、扱いには十分お気をつけください」


珊瑚

「ありがとうジグさん。ねぇ作者さん、ブロッコリーとカリフラワー、緑色なのはどっち?」


作者

「ブロッコリーブロッコリー、ブロッコリーしかない!ブロッコリーの一択!」


珊瑚

「そこは…カリフラワーって言うところでしょ!!」


作者

「ちょっ、さとこだってブロッコリーって答えただろ!てか本当に止め……ギャーー!!」


「さ、珊瑚、それくらいにしないと説明が…」


ジグザ

「もう手遅れでしょう」


「そんなのはどうでもいいけど、説明はどうするの?」


「それなら俺が説明する。あれは爆弾で爆発してただけだ」(珊瑚に切り刻まれた作者を投げ捨て)


「え?それだけ?」


「そうだ」


珊瑚

「でも爆弾なんてどこにあったん?」


「殿下がつけたんだよ、超小型リモコン式爆弾を、セリュとビャコにはそれぞれの刀に、ゲンは肩にセットし、爆発させた」


「そんな簡単な事だったんだ」


ジグザ

「ですが、戦闘の最中、相手に気づかれずにそのような物をセットするのは至難の業ですよ」


「へぇ~」


珊瑚

「それよりも、元さんも殿下先生のこと殿下言うんやね」


「ああ、そうだな」


作者

「とりあえずこれくらいかな?私はもう帰りますね、それでは(^∀^)ノシ」


「生き返った!」


ジグザ

「それでは、私もそろそろ出番ですのでこの辺で退散しましょう」


珊瑚

「また来てや、ジグさん」


ジグザ

「ええ、また寄らせていただきます。それでは失礼を」



「ジグザも帰って行ったね、それじゃあそろそろ終わろっか」


珊瑚

「みんなまた見てや~、それじゃあねぇ」


「それでは皆さん、また次回に」










オルペウス

「皆さん、私の事忘れてますね…。仕方がないので自分で打ち明けます。私の名前は神話のオルフェウスの旧約聖書版の名前を使ってます。ちなみにオリュンポスもオリンポスの旧約聖書版です。では」





戦士の休日3END

次回は7月10日頃を投稿の目標に頑張ります

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