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第30話 ジョニーの戦い

お久しぶりです

約1ヶ月ぶりの投稿です

前回の後書き通り今回はジョニーの話です

では本編をどうぞ!

ゲン

「ビャコは喧嘩っ早いな」



ジョニー

「ヨソミ、シテルナヨ、オマエノ、アイテハ、コノオレダ」


ジョニーはゲンの前に立ちはだかった。



ゲン

「なんだよ、どうせ君たちじゃ、僕らには勝てないんだから止めときなよ」


と、ゲンは戦いを拒んでいる。

しかしジョニーは、そんなことお構いなしで切りかかる。

ゲンは左手を刀に変え、受け止める。



ゲン

「そんなの僕には効かないよ」


ゲンは余裕を見せながらそう言った。

ジョニーはそんなゲンを見て連続で刀を振るう。

右から左から斜めから刀を振るうジョニー、しかし、ゲンはそれを全て受け止める。



ゲン

「もう止めなよ、この程度の実力じゃ僕に傷を付けることすらできないよ?」



ジョニー

「ハッ!ナニ、イッテルンダ?オレハ、マダ、ゼンリョクノ、イチワリモ、ダシテナイゾ」



ゲン

「はぁ~、もう何でも良いよ。どうせ君たちはここで死ぬんだ」



ジョニー

「ナニイッテルンダ、オマエ、バカニナッタノカ?モトモト、バカナノカ?バカヤロー!ココデ、キエルノハ、オマエラダヨ!」


ジョニーがそこまで言うと、ゲンの動きが止まった。



ゲン

「バカだって?人間ごときがこの僕をバカ呼ばわりするな!この三下が!」


ゲンはジョニーにそう怒鳴りつけると、ジョニーに切りかかってきた。

ジョニーはゲンの攻撃を全て受け止めている。

更にゲンは右手を刀に変え2本の刀で攻撃を続ける。

先程よりも激しくなったゲンの攻撃を、ジョニーは、受け止め、受け流し、かわしている。

暫くゲンの攻撃をかわしていたジョニーが反撃にでた。

ジョニーはゲンの攻撃をかわしながら距離を取り、右手で刀を構え、左手でライフルを構えた。

そして、ジョニーは器用に片手でライフルを操り、ゲンを狙い撃つ。

ゲンは咄嗟にそれを避けようとするが、避けられず命中する。



ジョニー

「コノテイドカ?コノテイドノ、ジツリョクジャ、オレニ、キズヲ、ツケルコトスラ、デキナイゾ」

と、先程ゲンに言われたことを言い返した。



ゲン

「……そうだね、少し頭に血が上り過ぎてたよ。…血、通ってないけど…、それじゃあ、僕は本気を出させてもらうよ」


ゲンがそう言うと、ゲンの刀から冷気が出てきた。



ジョニー

「ナンダ?ケムリカ?」




ゲン

「これは冷気だよ!…僕にこの刀を使わせたのは、君で4人目だよ」




ジョニー

「ソレガ、ドウシタ」

ジョニーはそう言うとゲン目掛け、ライフルを撃った。

ゲンは冷静にその弾丸を刀で弾いた。




ゲン

「もう僕には君の攻撃は効かないよ」


その言葉に触発されたのか、ジョニーが奇声を上げながら、ゲンに切りかかった。



ジョニー

「ヒャッホー!」


ゲンはそれを刀で受け止めた。すると、ジョニーの持っていた日本刀が凍りついてしまった。




ジョニー

「ナンジャ、コリャー!」



ゲン

「僕の刀に触れた物は全て凍りつく」



ジョニー

「ソンナコト、ミタラ、ワカルダロ、イチイチ、セツメイ、スルナ」



ゲン

「せっかく説明してあげてるのに…まぁ良いよ、君の刀はもう使えない」


ジョニーはゲンが喋っているのを無視して、ゲンに手榴弾を投げつけた。

ゲンは手榴弾に刀を触れさせる。すると手榴弾は凍りついて地面に落ちた。


ゲン

「こんな物が僕に効くわけ…ゴッ」

ジョニーはゲンの言葉を最後まで聞かずにゲンを蹴り飛ばした。



ゲン

「ちょっ、話ぐらいちゃんと聞けよ!…痛っ」

また、ジョニーがゲンを蹴り飛ばした。



ジョニー

「セントウチュウニ、ナニイッテルンダ?スキヲ、ミセルホウガ、ワルイダロ」



ゲン

「理不尽だ!普通こういう時は最後まで話を聞いておくものだろ?」


ジョニー

「ソンナ、キマリハ、ナイ!」

ジョニーはそう言うと今度は殴りかかった。



ゲン

「ちょっ、ちょっと待っ…うっ」



ジョニー

「HAーHAHAHAHAー」

ジョニーは笑いながらゲンを殴り続けている。




ゲン

「ちょっ、待っ、止めっ、助けっ…」






第30話 ジョニーの戦い END

ジョニーめちゃくちゃでしたね(笑)

さて次回は健太達ののはずです

それでは次回まで

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