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  作者: よるのとびうお
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夏至


二人はどこへ行くにも一緒だった


すごい個性的なファッションだね。

昔のセレブみたいだ。


私の服をみて驚きながら、

あなたが近づいてきた


なによ、朝も見たでしょ。

せっかく私がファッションの勉強したのに。


私は大げさに怒ってみせたがあなたは相変わらず楽しそうだった

私もつられて笑顔になった


ああ、私は幸せものだ

あなたといると、

何故だか言葉が溢れてくる。


きっと前世で良いことをたくさんしたに違いない


飲み物を買いに行っていたあなたの

手にはコーヒーが2つ


良い香りでしょ?

そう得意げなあなたがまた愛おしい


私もその香りは好きよ。

でも、やっぱり苦いわ。


二人でふふふっと笑い、

日向を歩いた



私たちは一番幸せだ

互いにそう感じながら、

どこまでも続く二人の日常の上を進んでいった


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