表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界で料理人を命じられたオレが女王陛下の軍師に成り上がる!  作者: すずきあきら
第一章 異世界、戦争、お姫さま! オレのチートな能力は!?
1/34

プロローグ

始まりました。

あ、レシピとかはあんまり参考にならないと思います。

よろしくお願いします。

 太陽が眩しかったから。

 それを殺人の理由にしていたのは、


 あれってフィクションだよな。それともほんとにそういう事件が昔、あったのだっけ……


 いっしゅん、笹錦衝太郎がそんなことを考えたのは、それまでにないほど眩い光を目の当たりにしたからだ。


 と思ったらもう次のしゅんかん、その光に包まれていた。

 真っ白な闇は、衝太郎自身の存在さえ消してしまう。

 辺りはもちろん、顔の前にかざした手も、白く光って見えない。

 果てしなく墜ちて行くようにも、逆に浮かんで行くようにも感じる。

 それが一秒とも、永遠とも思える。

 そんな刹那。

 とうとつに、衝太郎は新たな空気に包まれた。


プロローグです。

第一話はこのあと、今日投稿します。

よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ