一回休み
初投稿です。お許しください。
一哉「おい、何が起こってるんだ? なんで洋が敵になった? お前いつの間に強くなったの?」
初花「ふぅん。せっかくだから、今までの出来事をおさらいしましょう」
一哉「いや、そんなことしてる場合じゃないだろ。答えろよ」
初花「これ書く上で読んでみたのだけど、本当に意味不明なのよ。言ってることとかコロコロ変わるし」
一哉「何のことだ。まるで意味がわからんぞ」
初花「と言うわけで私が読んできた内容を確認しましょう」
――1、2話
初花「なんか爆発し始めた伝説の始まりってやつね」
一哉「ああ。なんか伝説な気がするな」
初花「この頃はまだ名前も決まってなかったようね。一哉と有紗ちゃんかしら」
一哉「ああ。思い返すとこの時の有紗は説明口調だな」
初花「敵が小物すぎてむしろ大物っぽい雰囲気がでてるわ」
一哉「そうか?小物は小物だろ」
初花「2話で文と三途の川で会って、生き返ると」
一哉「ついでになんか伝説な気がする力も貰ったぞ」
初花「『伝説な気がする』気に入ってるの?」
一哉「うん。ところで、伝説って?」
初花「ここは基盤になるところだから今ツッコむべきではないわね。次」
――3、4話
初花「初めての異世界」
一哉「六花と一緒に戦った世界だな」
初花「邪神が雑魚過ぎない?」
一哉「そんなことはない。実際苦労した」
初花「呼吸の合わせ方も適当だし」
一哉「結果的に成功したからいいの」
初花「何よりも三人でうどん食べて一万円吹き飛ぶっていうのはどうなの」
一哉「俺が食った」
初花「あっそ。次」
――5,6話
初花「私が登場する世界ね」
一哉「学校の屋上で慈乃と話してたらお前が来たんだっけ?」
初花「ここで文が『物語を進める』とか意味不明な目的を語り始めたわ」
一哉「いずれわかるって言われたが、わからないままだな」
初花「そう言えば財布と携帯電話なんて持ってたわね」
一哉「ああ、異世界では電波が違って使えないってことにしたぜ」
初花「あっ、はい。ところで、武器の性質について文が語るところ。あれで意味わかったの?」
一哉「そんなわけねぇじゃん」
初花「そっか。洋が出てきた理由も、黒ずくめ1がおかしくなった理由もまだ語られてないわね」
一哉「洋は本当になんなんだろうな。黒ずくめはまだラスボスが操ったとか言えるけど」
初花「とりあえず助っ人入れた感あるわね。まぁいいわ。次」
――7,8,9話
初花「三話で一つの世界になったわ」
一哉「なんかファンタジーな世界だったよな」
初花「ハルとあなたの使う技が同じ名前なのは理由があるのかしら」
一哉「そもそもシャイニングストライクって技がオリジナルじゃないらしいから知らないぜ」
初花「ああ、うん。魔法耐性を一哉が破れた理由も、うどん太郎の正体もわからないわね」
一哉「はるとユキのやりとりもなんだったんだろうな」
初花「文と洋とはるのやりとりもわからないわ。『作られたもの』ってメタなの?」
一哉「さぁ? そういえば暁洋というキャラクターはその昔『異世界にて何を思う』って作品の主人公にいた気がする。その作品は今消されてなくなってるからどうとも言えないが」
初花「あなたもだいぶメタ発言し始めたわね。その調子よ」
一哉「ユキの偽物、世界の崩壊、洋の立ち位置。謎増やしすぎだな」
初花「まったくよ。今までの謎も一切回収してないのに。次」
――10,11話
初花「あの面白い人の世界ね」
一哉「正直、おかしかったな。あの世界の住民」
初花「私たちが言うのもアレだけどね」
一哉「ところで『死者蘇生』ってどのぐらいの頻度で使えるの?」
初花「一デュエル一回が基本ね。使いまわせれば何度も使えるけど」
一哉「へぇ、そっか。すごいな」
初花「ところで、最後に出てきた風晴って?」
一哉「ああ」
――12,13話
一哉「分断されたとこか」
初花「そうね」
一哉「ここで目的が『はるを倒すため』とかになってるんだな」
初花「ここで出てきた敵の説明も一切無し」
一哉「ジャックとかアリスとかって呼び名に意味はあったのかな?」
――14,15話
初花「受け継がれる絶許の意志」
一哉「パクるなんてぜってぇ許さねぇ!」
初花「見事なブーメラン。言葉も出ないわ」
一哉「反逆してる方々に失礼だよな」
初花「ここでなんやかんやあったんだろうけど説明せずどっか行ってしまったわ」
――16,17話
初花「チート先輩も所詮ただの人間よ」
一哉「お前が誇ることではないだろ」
初花「そしてここでまた意味不明の説明」
一哉「ちゃんと設定固めてから書けよ……」
初花「そしてこの世界ですべきことは本当にできているのでしょうか」
一哉「知らん。そんなことは俺の管轄外だ」
――18、19話
一哉「なんだかドラゲナイ気がしてたんだ」
初花「ガッ○ャマンのくだりとかどうなんでしょうね」
一哉「絶対許してもらえねぇ!」
初花「許せ」
一哉「ついに洋が『アミュ』まで召喚しちゃって」
初花「このネタ通じる相手はドラゲナイとか、白い翼のあれより少ないけどね」
一哉「そんなことよりお前の力とか、洋が急に敵になったことに関して教えろよ」
初花「調整中(わりと本気で)」
一哉「……なんでこんなの引き継ごうと思ったの?」
初花「『完結させてねっ☆』って土下座してきたから」
一哉「そうか、がんばれ」
初花「まぁ、だから次回から今までの設定がなかったことになってるかもしれないとだけ」
一哉「いいのかそれで?」
初花「仕方ないんじゃない?」
一哉「そっか」




