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君が春に滲む  作者: 雨季
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エピローグ

俺は夏村理央(かむらりお)。今年の春から、高校2年になった。見た目、身長、成績、スポーツどれをとっても人並み。ただの平凡男子。

そんな冴えない俺に、クラスの人気者の秋下永遠(あきもととわ)が、なんとなく自分にだけ周りと違う態度な気がして、無自覚すぎて困っている_____



教室で一際目を惹かれるのは、クラスメイトの秋下永遠(あきもととわ)だった。


高校2年になってから同じクラスになった永遠は、俺だけではなく誰にでも優しく接している。それがモテるやつのムーブじゃんと思っていたけど、どうにも、俺に対する視線や扱いが何となく周りと違う気がして……。

 

「これって何?友情?もしかして……?」

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