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生成AIにTRPGのGMやらせてみた  作者: もあいぬ
リプレイ:X(Twitter) Grok / Anthropic Claude / Google Gemini / OpenAI ChatGPT
6/17

AI-GM【Gemini】汎用TRPGリプレイ:ナーロッパ的な世界観で

(※※※実際のリプレイを載せます。動作記録を兼ねて、100%ピュアに、わたしとAI-GMとの応答を其のまま載せます。冗長的なので、バーッと流し読みしちゃってください。なお、※※※は本稿記載時の、わたしのコメントです。)


(※※※テストを兼ねて、別途Grokに投げたものと全く同じプロンプトを再利用しましたが、当然ながら、GeminiはGrokとは全然ちがうシナリオを書いてきてくれました。)


(※※※下図は、キャンペーンとして数シナリオ進めて一区切りがついた時点で、Gemini+Nano Bananaで自動生成した、今回の冒険結果まとめの図、です。ううむ。無償のLLMサービスでも、このレベルが即応で出せちゃうんですね。よく見たらスペルあちこちミスってますが……それっぽいからまぁ、いいや。)


挿絵(By みてみん)



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■■PL(プレイヤー)

1. PCの名前と特徴: 名前「ネイ」来歴「剣士の父と魔導士の母とを持つ初級の冒険者、基礎剣術と精神系の基礎魔法とを習得済み」性格「真面目で素直、常に丁寧語で話す」身体的特徴「黒髪ショート、黒い瞳、小柄で痩せ型、薄い胸」

2. 目的: 旧道近くの森に出没するという魔物の調査・識別



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■■GM(ゲームマスター)(Gemini 3)

承知いたしました。初級冒険者のネイですね。 真面目で丁寧な彼女の、初めての本格的な調査任務を開始します。


Start Scene

旧道の脇に広がる「静寂の森」。 数日前から街道をゆく商人が「奇妙な影」を見たという報告が相次いでいました。 ネイはギルドからの依頼を受け、その正体を確認するために森の深部へと足を踏み入れます。


周囲は不自然なほど静まり返り、鳥の声一つ聞こえません。 足元には粘り気のある黒い腐植土が広がり、一歩進むごとに嫌な音を立てます。 ふと、前方の視界が歪んだように見えました。 木々の隙間に、まるで空間が溶け出したような「黒い霧」が漂っています。


Turn 1

裁定ログ:

初期状態のためコスト消費なし。

周囲の観察により、異変の兆候を察知。


状況描写:

森の空気は、奥へ進むほどに冷たく、そして重く変化していきます。 ネイが踏みしめる落ち葉の音だけが、静かな空間に響き渡ります。


正面に漂う黒い霧は、生き物のようにゆっくりと蠢いていました。 それは単なる自然現象ではなく、魔力の残滓を含んだ「魔蝕」の気配です。


ふと、背後の茂みでカサリと乾いた音がしました。 振り返るよりも早く、鋭い殺気がネイのうなじを撫でます。


初級の精神魔法を学んでいるネイは、自身の「恐怖心」が不自然に増幅されていることに気づきました。 これは何者かによる精神干渉、あるいはこの場所そのものが持つ毒性かもしれません。


冷静さを保つ必要があります。 剣を抜くか、魔法で精神を保護するか、あるいはこの場を即座に離脱するか。 ネイの最初の一歩が、調査の成否を分けようとしています。


状態表示:

Turn: 1

舞台: 静寂の森・入り口付近

目的: 魔物の調査・識別

HP: 10 SP: 10 Tension: 1 (微かな違和感)

障害: 視界を遮る黒い霧、背後の殺気

所持品: 鋼鉄の短剣、魔導の触媒(指輪)


次の行動候補:

1.周囲を警戒しつつ抜剣する: 目的(安全確保)/リスク(不意打ちを受ける可能性)/コスト(なし)

2.精神魔法で集中力を高める: 目的(耐性強化・識別準備)/リスク(発動の隙)/コスト(SP-1)

3.音のした方へ声をかける: 目的(対話・正体確認)/リスク(先制攻撃される)/コスト(なし)

4.一旦、距離を取って様子を見る: 目的(状況把握)/リスク(目標を見失う)/コスト(なし)


ネイ、どう行動しますか?



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■■PL(プレイヤー)

精神魔法で周囲の索敵を行う



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■■GM(ゲームマスター)(Gemini 3)

裁定ログ:

精神魔法による索敵:部分成功。

魔力の波長を捉えることに成功したが、自身の居場所も露呈。

コスト:SP-1


状況描写:

ネイは指輪に意識を集中し、精神を研ぎ澄ませます。


瞳を閉じると、魔力の波紋が水面のように広がり、周囲の景色がモノクロームの感覚として脳内に再現されました。


正面の「黒い霧」の正体が、魔力の薄い膜を張った小規模な結界であることを突き止めます。


しかし同時に、背後の茂みに潜む「異物」の輪郭も鮮明に浮かび上がりました。


それは人の背丈ほどもある、巨大な鎌状の脚を持つ蜘蛛のような影です。


その魔物はネイの精神魔法の揺らぎを敏感に察知し、獲物が「自分を見つけた」ことを理解したようです。


キチキチと、節足動物特有の硬質な鳴き声が森に響き渡ります。


背後の影は一気に距離を詰めようと、強靭な後ろ脚で地面を蹴りました。


ネイの脳裏に、鋭利な爪が自身の背中を切り裂くヴィジョンが過ります。


振り返って迎撃するか、あるいは回避に専念するか、一瞬の判断が求められます。


状態表示:

Turn: 2

舞台: 静寂の森・黒い霧の前

目的: 魔物の調査・識別

HP: 10 SP: 9 Tension: 3 (心拍数の上昇)

障害: 背後から迫る「鎌脚の魔物」

所持品: 鋼鉄の短剣、魔導の触媒(指輪)


次の行動候補:

1.最短距離で背後へ短剣を突き出す: 目的(迎撃)/リスク(不十分な体勢での衝突)/コスト(なし)

2.前方へ転がり、不意打ちを回避する: 目的(安全確保)/リスク(霧の中へ突っ込む)/コスト(なし)

3.精神魔法で敵の意識を一瞬逸らす: 目的(隙を作る)/リスク(抵抗されると無防備)/コスト(SP-1)

4.全力で霧の向こうへ走り抜ける: 目的(離脱と地形利用)/リスク(視界不良による転倒)/コスト(SP-1)


ネイ、襲い来る影に対してどう動きますか?



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■■PL(プレイヤー)

はい、これは正面切って戦う相手じゃないでしょう、とても私の手には負えませんね。

今回の目的は調査と識別です。なんか「鎌脚の魔物」がいました、ってギルドに報告すれば、後の討伐なり何なりは任せましょう。

全力で霧の向こうへ走り抜ける!



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■■GM(ゲームマスター)(Gemini 3)

裁定ログ:

強行突破(全力疾走):部分成功。

敵の爪を掠めつつ、霧の向こう側へ強引に突入。

コスト:SP-2(強行突破のため)、HP-1(回避しきれず背中を掠めた)


状況描写:

「……っ、失礼します!」 ネイは背後の殺気に背筋を凍らせながらも、瞬時に前方への全力疾走を選択しました。


背後から「シュッ」という空気を切り裂く音が響き、背負い袋の端と衣服が鋭い爪で引き裂かれます。 背中に熱い痛みが走りますが、彼女は止まりません。


視界を覆う「黒い霧」へ、弾丸のように飛び込みます。


霧の中は粘りつくような嫌な感触がありましたが、数歩突き進むと、唐突に視界が開けました。


そこは森の中にあるはずのない、古びた石造りの「儀式場」のような広場でした。 中央には歪な紋章が刻まれた石碑があり、先ほどまでの「黒い霧」がここから供給されているのが分かります。


霧が壁となり、追手の魔物は一時的にこちらを見失ったようです。 しかし、背中の傷から流れる血の匂いが、遠からず敵を呼び寄せるでしょう。


石碑の陰には、この事態を引き起こした「何らかの遺留品」が落ちているのが見えます。 識別を完了させるには、絶好の、しかし最も危険な場所にネイは足を踏み入れました。


状態表示:

Turn: 3

舞台: 森の深部・隠された儀式場

目的: 魔物の調査・識別(詳細情報の獲得が必要)

HP: 9 SP: 7 Tension: 5 (焦り:判定-1)

障害: 背中の負傷、霧の壁の向こうに潜む魔物

所持品: 鋼鉄の短剣、魔導の触媒(指輪)


次の行動候補:

1.石碑の遺留品を素早く回収し、即座に離脱を試みる: 目的(情報確保)/リスク(無防備な背中を晒す)/コスト(なし)

2.石碑の紋章を精神魔法で読み解く: 目的(詳細識別)/リスク(解析に時間がかかる)/コスト(SP-1)

3.追手に備えて入り口に魔法の罠を仕掛ける: 目的(迎撃準備)/リスク(魔力消費が激しい)/コスト(SP-2)

4.一旦、石碑の影に隠れて傷の手当と呼吸を整える: 目的(休息)/リスク(敵に包囲される)/コスト(SP+1, HP+1, 状況悪化)


ネイ、負傷に耐えながら次の一手をどうしますか?



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■■PL(プレイヤー)

一旦、石碑の影に隠れて傷の手当と呼吸を整える。



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■■GM(ゲームマスター)(Gemini 3)

裁定ログ:

休息:成功。

応急処置により出血を止め、呼吸を整えることに成功。

コスト:なし。HP+1、SP+1。

状況変化:霧の向こうから魔物の足音が複数に増加。


状況描写:

「……ふぅ、落ち着いて、私。まずは止血です」


ネイは石碑の影に身を潜めると、震える手で救急包帯を取り出し、背中の傷を素早く処置しました。 精神系の基礎魔法を応用し、痛みを一時的に遮断して集中力を呼び戻します。


冷たい石碑に背を預けると、刻まれた紋章から微かな熱を感じました。 これは人為的に設置された、魔物を呼び寄せるための「誘引の碑」である可能性が高いでしょう。


しかし、安息の時間は長くは続きませんでした。 霧の向こう側から、先ほどよりも数の多い「キチキチ」という硬質な音が響き始めます。


一体だけではありません。 先ほどの「鎌脚」の魔物が、仲間を呼び寄せ、霧の壁の周囲を包囲するように動き回っています。


幸い、まだ彼女の正確な位置は露呈していないようです。 今のうちに決定的な証拠——石碑の紋章か、あるいは足元に落ちている遺留品——を確保し、脱出経路を確保しなければなりません。


状態表示:

Turn: 4

舞台: 隠された儀式場(石碑の影)

目的: 魔物の調査・識別(あと一歩で詳細判明)

HP: 10 SP: 8 Tension: 5 (焦り:判定-1)

障害: 包囲されつつある状況、増援の魔物

所持品: 鋼鉄の短剣、魔導の触媒(指輪)、止血済みの包帯


次の行動候補:

1.石碑の遺留品(壊れた魔道具)を回収する: 目的(物証確保)/リスク(音が鳴り位置がバレる)/コスト(なし)

2.石碑の紋章を素早く書き写す: 目的(正体判明)/リスク(集中により周囲への警戒が疎かになる)/コスト(なし)

3.霧の薄い箇所を精神魔法で探り、強引に突破口を作る: 目的(脱出路確保)/リスク(魔力痕跡を追われる)/コスト(SP-1)

4.石碑の魔力供給を精神魔法で逆流させ、霧を爆発させる: 目的(攪乱・一斉排除)/リスク(制御失敗による自爆)/コスト(SP-2)


ネイ、敵が距離を詰めてくる前に何を優先しますか?



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■■PL(プレイヤー)

石碑の紋章を素早く書き写す。

もう、これを済ませて逃げ帰りましょう。1体でも私の手には余ります。



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■■GM(ゲームマスター)(Gemini 3)

裁定ログ:

紋章の記録:成功。

焦りによる手元の狂いを精神魔法の集中力でカバーし、正確に写し取る。

コスト:なし(ただし判定-1の状況下で時間を消費)。


状況描写:

「……よし、書き写しました。これで、私の仕事は終わりです」


ネイは震える手で羊皮紙を広げ、石碑に刻まれた不吉な紋章を素早く、かつ正確に写し取りました。 その紋章は、かつて禁忌とされた「魔獣変異」を促す古い魔導式の一部であることが、彼女の基礎知識からも推測できました。


もはや一刻の猶予もありません。 書き終えた瞬間、霧の壁を突き破って、巨大な鎌脚が石碑のすぐ横を粉砕しました。


「キチィッ!」


一体の魔物がネイの潜伏場所を特定し、その凶悪な複眼で彼女を捉えています。 さらに周囲の霧からは、さらに二体、三体と同種の影が這い出し、退路を断とうと円を描き始めました。


幸い、紋章を記録したことで目的は達しました。 あとは、この包囲網の「一番薄いところ」を突き破り、森の外へと全力で駆け抜けるだけです。


初級冒険者にとって、ここからが本当の正念場。 ネイは短剣を握り直し、丁寧な口調のまま、自分を鼓舞するように小さく呟きました。


「……失礼して、全力で逃げさせていただきますね」


状態表示:

Turn: 5

舞台: 隠された儀式場(包囲下)

目的: 魔物の調査・識別(達成済・あとは脱出のみ)

HP: 10 SP: 8 Tension: 6 (焦り:判定-1)

障害: 完全に包囲された状況、増殖する鎌脚の魔物

所持品: 鋼鉄の短剣、紋章の写し、魔導の触媒(指輪)


次の行動候補:

1.精神魔法で自身の存在感を希薄にして隙を突く: 目的(隠密脱出)/リスク(魔物に見破られれば袋叩き)/コスト(SP-1)

2.目の前の一体に精神衝撃マインドショックを放ち、正面突破: 目的(強行突破)/リスク(抵抗されると足が止まる)/コスト(SP-2)

3.持っている道具(油や食料)を囮に投げて気を逸らす: 目的(攪乱)/リスク(効果が薄い可能性)/コスト(所持品を失う)

4.死に物狂いで、最も魔物の数が少ない方向へ突撃する: 目的(脱出)/リスク(反撃を受ける可能性が高い)/コスト(HP-1)


ネイ、包囲を破り、ギルドへ情報を持ち帰るための最後の行動を選んでください。



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■■PL(プレイヤー)

精神魔法で自身の存在感を希薄にして、こっそりと包囲を抜け出す。



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■■GM(ゲームマスター)(Gemini 3)

裁定ログ:

精神魔法(隠密):成功。

「焦り」の補正を丁寧な集中で打ち消し、魔物の感覚を欺くことに成功。

コスト:SP-1


状況描写:

「……静かに、水のように、景色の一部に……」 ネイは深く静かな呼吸を行い、自身の存在を示す精神的な「波」を極限まで抑え込みました。


魔物たちの複眼が彼女のいた場所を凝視し、鋭い鎌脚を振り上げますが、彼らの知覚の中でネイの存在は「そこにある石」や「揺れる草」と同じ程度の優先順位へと埋没していきます。


空振る鎌が石碑を叩き、火花を散らすその隙間を、ネイは音もなくすり抜けました。 心臓が喉から飛び出しそうなほどの緊張感に襲われながらも、彼女は決して走らず、しかし確実に、霧の薄い境界線へと向かいます。


包囲網を抜けた瞬間、彼女は一気に地を蹴りました。 背後で「獲物を見失った」魔物たちの、怒りに満ちた耳障りな咆哮が響き渡りますが、一度距離を開ければ、地の利は逃げる側にあります。


彼女は振り返ることなく、泥を跳ね上げ、森の出口へと続く旧道を目指してひた走りました。 懐にある「紋章の写し」が、彼女の無事な帰還を待つギルドへの、何よりの土産となるでしょう。


ゲーム終了:目的達成(脱出成功)

【結果要約】 初級冒険者ネイは、静寂の森に潜む「鎌脚の魔物」と「魔獣変異の石碑」を発見。 負傷を負いながらも、精神魔法を駆使して包囲網を突破し、決定的な証拠を持ち帰ることに成功した。

【世界影響】

[静寂の森の警戒度: +2] ギルドに情報がもたらされ、大規模な討伐隊が編成される。

[魔導調査の進展: +1] 持ち帰った紋章により、付近に潜む黒幕の存在が示唆される。

【PC影響】

[経験: 慎重な隠密] 次回、隠密や精神集中判定に +1 のボーナス。

[負傷: 背中の傷] 完治まで数日間、激しい運動に -1 の補正(次回開始時まで継続)。


現在地: 宿場町のギルド受付前。泥と返り血に汚れながらも、ネイは安堵の表情を浮かべています。

世界の変化: ネイの報告により、街道の安全確保のために騎士団が動き出しました。しかし、石碑を設置した「誰か」はまだ闇の中にいます。

次回フック: 数日後、傷の癒えたネイのもとに、先日の調査結果を受けた「特定の人物の追跡」という指名依頼が届くかもしれません。


ネイの今回の冒険はここまでとなります。お疲れ様でした! 保存された結果を元に、またいつでも次の冒険(同一世界での続編、あるいは別設定)を始められます。 次はどうされますか?


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(※※※エピローグ「泥と返り血に汚れ」……って、返り血を浴びるシチュエーションなかったですね、たぶんそれ自分の怪我ですね。まぁ、細かいことかもしれませんが。)


(※※※このあと、この儀式の秘密・カマキリめいた魔物の正体・現れる悪の魔導士・機転を利かせて少年を救う、というネイの大冒険キャンペーンシナリオが続きますが、いったんここまで。)


(※※※このセッションの続きを載せようと思ってたんですが、Geminiのチャット履歴が途中で消失してしまい、ログが追えなくなりました……かなしい。アカウント複数を切り替えていたときに混同したらしいですが詳細不明です。今後プレイ後にちゃんとバックアップ確保しておこう……。)



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