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生成AIにTRPGのGMやらせてみた  作者: もあいぬ
リプレイ:X(Twitter) Grok / Anthropic Claude / Google Gemini / OpenAI ChatGPT
5/22

AI-GM【Grok】汎用TRPGリプレイ:艦これの世界観で

(※※※実際のリプレイを載せます。だめもとで試しにやってみたら、そこそこまともに動いちゃいました。AI-GMとの応答を、其のまま載せます。冗長的なので、バーッと流し読みしちゃってください。なお、※※※は本稿記載時の、わたしのコメントです。)


ーーーーー

■■PL(プレイヤー)

1. PCの名前と特徴: 名前「最上」来歴「日本帝国海軍の最上型巡洋艦ネームシップ…を基にした艦娘」性格「真面目で素直、ちょっとドジっ子。一人称はボク。」身体的特徴「黒髪ショートのくせっ毛、黒い瞳、小柄で痩せ型、薄い胸」装備「20.3センチ連装砲、93式酸素魚雷、零式水上偵察機」

2. 目的: 近海に新たに現れた深海棲艦の調査・識別



ーーーーー

■■GM(ゲームマスター)(Grok 4.1)

了解しました!

PCと目的を確定して、すぐにゲームを開始します。


・コアセーブ(初期)

舞台/目的: 近海に突如出現した「新型らしき深海棲艦」の調査・識別(提督からの緊急任務)

PC概要: 最上(最上型巡洋艦の艦娘)・真面目で素直なちょっとドジっ子。一人称ボク。黒髪ショートくせっ毛・黒瞳・小柄痩せ型・薄胸。装備:20.3cm連装砲×2基、93式酸素魚雷、零式水偵

ルール固定: なし(現在)

HP/SP/Tension: 10/10/0

所持品(重要): 艦装一式、予備の零式水偵×1、信号弾、簡易応急修理資材

現在の危機/障害: なし(まだ出撃直後)


Turn 1

(1) 裁定ログ:

出撃準備・状況確認:成功 (コストなし)

現在位置:本土から南東約80kmの哨戒海域「エリアD-7」


(2) 状況描写

薄曇りの空の下、波は中程度にうねっている。

最上は僚艦(駆逐艦2隻)と編隊を組み、指定された座標に向かって巡航中だ。

提督からの指令は簡潔だった。「新型らしき深海棲艦を確認。接触したら即座に識別・報告。交戦は慎重に。生還を最優先せよ」


零式水偵を射出して上空警戒させているが、いまだ視界に敵影はない。

ただし、電探には微弱で不規則な反応が断続的に映っている。

まるで「何か」がこちらを覗いているような、不気味な気配。


僚艦の「雷」が無線で明るく呼びかけてくる。

「最上さん! なんか変な感じしません? 海が…いつもより重たいっていうか…」

隣を並走する「電」も小さく頷きながら、

「…魚雷の匂い、しないんですよね…。深海棲艦なのに…」


最上は眉を寄せて海面を見下ろす。

確かに、波間に時折、黒い影のようなものがチラチラと見え隠れしている気がする。

でも、はっきりとは捉えられない。


このまま進むか、それとも一旦速度を落として慎重に観察するか。

そろそろ「何か」が動き出す予感が、胸の奥でざわめいている。


(3) 状態表示

Turn: 1

舞台: 哨戒海域 D-7(本土南東80km)

目的: 新型深海棲艦の調査・識別

HP: 10/10

SP: 10/10

Tension: 0

障害: 微弱不明反応(敵か否か不明)

所持品: 艦装一式、零式水偵×2(1機射出中)、信号弾、応急修理資材


(4) 次の行動候補

1.零式水偵を低空に降ろして詳細索敵(目的:敵影確認 / リスク:低 / コスト:SP-1)

2.速度を落として艦隊陣形を密集させ、慎重前進(目的:不意打ち回避 / リスク:低 / コスト:なし)

3.電探をフル稼働させて反応の追跡を試みる(目的:敵の動き特定 / リスク:中・反応に気づかれるかも / コスト:SP-1)

4.僚艦に「様子がおかしい」と伝え、即時撤退準備を指示(目的:安全確保 / リスク:任務放棄扱いになるかも / コスト:Tension+1)

5.思い切って主砲を構え、威嚇射撃をしてみる(目的:敵を炙り出す / リスク:高・戦闘誘発 / コスト:SP-2)


最上、どうする?

(行動を1つ選ぶか、別の行動を自由に宣言してください)



ーーーーー

■■PL(プレイヤー)

零式水偵を低空に降ろして詳細索敵



ーーーーー

■■GM(ゲームマスター)(Grok 4.1)

コアセーブ(更新)

舞台/目的: 近海に突如出現した「新型らしき深海棲艦」の調査・識別(提督からの緊急任務)

PC概要: 最上(最上型巡洋艦の艦娘)・真面目で素直なちょっとドジっ子。一人称ボク。黒髪ショートくせっ毛・黒瞳・小柄痩せ型・薄胸。装備:20.3cm連装砲×2基、93式酸素魚雷、零式水偵

ルール固定: なし

HP/SP/Tension: 10/9/1

所持品(重要): 艦装一式、零式水偵×1(1機射出中・低空索敵中)、信号弾、応急修理資材

現在の危機/障害: 微弱不明反応 → 敵影確認(小型・複数体、新型らしき形状)


Turn 2

(1) 裁定ログ:

零式水偵を低空に降ろして詳細索敵:部分成功(SP-1)

→ 敵影を確認したが、水偵が敵の対空反応に軽く捕捉され、若干の損傷(帰還は可能)

Tension上昇:+1(不気味な敵影と微かな危険の予感)


(2) 状況描写

最上は甲板上で素早く無線を叩き、

「零式、降下! 低空で海面スレスレをくまなく探って!」


水偵はエンジン音を低く抑え、波頭をかすめるように高度を下げていく。

僚艦の雷と電も息を潜め、最上の背後で護衛態勢を固める。


……数秒後。


水偵のカメラ越しに、はっきりとした映像が流れ込む。


海面下、浅い深度に黒いシルエットが5〜6体。

通常の駆逐イ級や軽巡ホ級とは明らかに異なる形状だ。

胴体が異様に細長く、頭部に赤く光る単眼のようなものが一つ。

触手のような細い突起がゆらゆらと揺れ、まるで深海の生き物と機械が混ざったような、不快な違和感。

速力は遅いが、群れで不規則に動いている。

そして——その群れの中心に、もっと大きな影。

まだシルエットしか捉えられていないが、全長は軽巡クラス以上。

表面に奇妙な青白い発光パターンが脈打っている。


「最上さん! あれ……生きてるみたい……」

電の声が震える。


水偵が旋回しようとした瞬間、

下から赤い光線のようなものが一閃。

水偵の主翼がかすられ、煙を吐きながらもなんとか高度を上げて帰還コースに入る。

敵はこちらの索敵に気づいたらしい。

海面がわずかに波立ち、ゆっくりと、だが確実にこちらへ移動を開始した気配。


最上は唇を噛む。

「…新型、確定。数は少なくとも小群+旗艦らしき1体。

提督に報告しなきゃ……でも、この距離ならまだ逃げ切れるかも……」


雷が慌てて無線を入れる。

「最上さん、どうします!? 戦う? それとも引き返す!?」


海はますます重く感じる。

敵の気配が、じわじわと肌を這うように迫ってくる。


(3) 状態表示

Turn: 2

舞台: 哨戒海域 D-7(本土南東80km)

目的: 新型深海棲艦の調査・識別

HP: 10/10

SP: 9/10

Tension: 1

障害: 新型深海棲艦群(小型5〜6体+大型1体確認・接近中)

所持品: 艦装一式、零式水偵×1(損傷軽微・帰還中)、信号弾、応急修理資材


(4) 次の行動候補

1.即座に提督へ詳細報告+撤退開始(目的:情報持ち帰り / リスク:低 / コスト:なし)

2.距離を保ちつつさらに観察を続ける(目的:大型の詳細識別 / リスク:中・捕捉される / コスト:SP-1)

3.僚艦と連携して先制攻撃を仕掛ける(目的:敵群撃破・サンプル確保狙い / リスク:高・戦闘突入 / コスト:SP-2)

4.煙幕を張って一時的に視界を遮り、位置をずらす(目的:敵の追跡回避 / リスク:中 / コスト:SP-1)

5.信号弾を打ち上げ、近隣の味方艦隊に救援要請(目的:援軍期待 / リスク:低〜中・時間稼ぎ必要 / コスト:Tension+1)


最上、どうする?

(行動を選ぶか、自由に宣言してください)



ーーーーー

■■PL(プレイヤー)

僚艦と連携して先制攻撃を仕掛ける。


今回の目的は調査・識別、だよね。

よし、ひとあてしてみよう。

今このまま帰っても、「なんかよくわかんないのがいました」じゃあ、提督に申し訳ないしね。


電、雷、それでいい?

単縦陣、先頭にはボクが着く、回頭! ついてきて!



ーーーーー

■■GM(ゲームマスター)(Grok 4.1)

コアセーブ(更新)

舞台/目的: 近海に突如出現した「新型らしき深海棲艦」の調査・識別(提督からの緊急任務)

PC概要: 最上(最上型巡洋艦の艦娘)・真面目で素直なちょっとドジっ子。一人称ボク。黒髪ショートくせっ毛・黒瞳・小柄痩せ型・薄胸。装備:20.3cm連装砲×2基、93式酸素魚雷、零式水偵

ルール固定: なし

HP/SP/Tension: 10/7/3

所持品(重要): 艦装一式、零式水偵×1(損傷軽微・帰還中)、信号弾、応急修理資材

現在の危機/障害: 新型深海棲艦群(小型6体+大型1体)・交戦開始・接近戦突入


Turn 3

(1) 裁定ログ: 僚艦連携・先制攻撃(単縦陣で最上前衛): 部分成功(SP-2)

→ 小型6体のうち4体に有効打を与え撃沈2体・大破2体。大型はまだ未到達

Tension上昇: +2(戦闘突入と敵の異様な反応による精神的負荷)


(2) 状況描写

「了解、最上さん!」

雷の元気な声が無線越しに響き、電も小さく「…いきます!」と続く。


最上は舵を切り、艦首を敵群に向ける。

単縦陣、先頭に自分が立つ。

背後で雷と電がぴたりと追従し、三隻は波を切り裂いて加速した。


「20.3cm連装砲、装填完了! ……撃てッ!」


轟音とともに主砲が火を噴く。

第一斉射は小型の群れに直撃。

黒い細長い胴体が二つ、爆炎に包まれて沈む。

残りの四体は慌てて散開し、触手のような突起を振り回して反撃の構えを見せる。

赤い単眼が不気味に光り、奇妙な唸り声のような音が海面を震わせる。


雷が魚雷を放ち、電も主砲で追撃。

さらに二体が大破し、浮遊しながら沈み始める。

だが——


大型の影が、ゆっくりと海面を割って浮上してきた。

全長は軽巡を上回る。

表面を覆う青白い発光パターンが激しく明滅し、まるで心臓の鼓動のように脈打っている。

頭部に開いた無数の穴から、細い光線が無数に放たれる。

それは回避運動を許さない、網のような弾幕だった。


「きゃっ!」

電が悲鳴を上げ、甲板をかすめる光線で軽い焦げ跡を負う。

雷も「うわっ、熱っ!」と身をよじる。

最上は歯を食いしばり、

「…まだ、識別しなきゃ……! あの大型の弱点、絶対に見つける……!」


敵群は減ったが、大型が本格的に動き出した。

海面が泡立ち、触手が水しぶきを上げてこちらへ伸びてくる。

距離は急速に縮まっている。


(3) 状態表示

Turn: 3

舞台: 哨戒海域 D-7(本土南東80km)

目的: 新型深海棲艦の調査・識別

HP: 10/10

SP: 7/10

Tension: 3

障害: 新型深海棲艦群(小型残り2体+大型1体本格参戦・触手接近中)

所持品: 艦装一式、零式水偵×1(損傷軽微・待機中)、信号弾、応急修理資材


(4) 次の行動候補

1.大型に93式酸素魚雷を集中斉射(目的:大型撃破or弱点露出 / リスク:高・反撃必至 / コスト:SP-2)

2.僚艦に「電・雷は小型を掃討! ボクが大型を引きつける!」と指示して分断戦(目的:戦力分散・安全確保 / リスク:中・最上孤立の危険 / コスト:SP-1)

3.零式水偵を再射出して大型の背後・弱点を探る(目的:詳細識別 / リスク:中・水偵喪失の可能性 / コスト:SP-1)

4.応急修理資材を使って僚艦(電)の損傷を即時修復(目的:戦力維持 / リスク:低 / コスト:なし・ただし1ターン消費)

5.全力後退+煙幕展開で一旦離脱(目的:戦闘離脱・情報持ち帰り / リスク:中・追撃される / コスト:Tension+1)


最上、どうする?

(行動を選ぶか、自由に宣言してください)



ーーーーー

■■PL(プレイヤー)

零式水偵を再射出して大型の背後・弱点を探る。


魚雷を試したい気もするけど……いや、無理はよくないな。

零式水偵で近接写真でも撮れないかな。そしたら目的達成ってことで、帰る理由ができるんだけど。



ーーーーー

■■GM(ゲームマスター)(Grok 4.1)

コアセーブ(更新)

舞台/目的: 近海に突如出現した「新型らしき深海棲艦」の調査・識別(提督からの緊急任務)

PC概要: 最上(最上型巡洋艦の艦娘)・真面目で素直なちょっとドジっ子。一人称ボク。黒髪ショートくせっ毛・黒瞳・小柄痩せ型・薄胸。装備:20.3cm連装砲×2基、93式酸素魚雷、零式水偵

ルール固定: なし

HP/SP/Tension: 10/6/4

所持品(重要): 艦装一式、零式水偵×0(1機射出中・大型背後偵察中)、信号弾、応急修理資材

現在の危機/障害: 新型深海棲艦群(小型残り2体+大型1体)・大型の触手が最上を狙う・水偵が敵の対空反応にさらされる


Turn 4

(1) 裁定ログ: 零式水偵再射出+大型背後・弱点探査:部分成功(SP-1)

→ 大型の背後に接近し、青白い発光パターンの中心部に「核のような赤黒いコア」を確認。ただし水偵は敵の光線で中破・帰還不能(喪失)

Tension上昇:+1(水偵喪失のショックと敵の脅威増大)


(2) 状況描写

「…よし、零式、再射出! 今度は大型の背後を低空で回って、弱点を探って!」


最上は甲板の射出器に最後の水偵をセットし、勢いよく飛ばす。

機体は波間を滑るように低空を飛び、大型の巨体を回り込む。

僚艦の雷と電は小型の残りを牽制しつつ、最上の援護射撃を続ける。


カメラ映像が乱れながらも、はっきりと映し出す。


大型の背中——青白い発光パターンが渦を巻く中心に、赤黒い球体のような「コア」が脈打っている。

表面は半透明で、内側に無数の細い血管のようなものが蠢いている。

あれが弱点……いや、核そのものかもしれない。

「これだ……! 提督に報告できる……!」


だが、次の瞬間。

大型の無数の穴から光線が放射状に広がり、水偵を直撃。

主翼が吹き飛び、機体は炎を上げて海面に墜落した。

最上は思わず「っ……!」と息を詰まらせる。

最後の水偵、喪失。


「最上さん! 水偵が……!」

電の声が震える。


大型はゆっくりと艦首を向け直し、触手が水しぶきを上げて最上に向かって伸びてくる。

残った小型2体も、触手を振り回しながら距離を詰めてくる。

海面が泡立ち、敵の奇妙な唸り声が低く響く。

コアの位置は確認できた。

でも、この距離で主砲や魚雷を当てるには、まだリスクが高すぎる。

大型の光線弾幕が、再びこちらを狙い始めている。


最上は唇を噛み、

「…目的は、識別。コアを確認できたんだから……もう、十分……だよね?」

でも、胸の奥で何かがざわつく。

このまま帰っても、提督は「もっと詳しく」と言うかもしれない。

それとも……ここで決着をつける?


雷が無線で叫ぶ。

「最上さん! 触手が来ます! どうします!?」



ーーーーー


(※※※触手? その設定、どこから拾ってきたの?)


ーーーーー

■■PL(プレイヤー)

コア位置を無線で提督に即時報告。

回答しつつ牽制として魚雷発射したのち、全力で撤退する。回頭180度、全速撤退!

ていうか何だよあの光線、それに、なんで触手なんてついてるの、あれ?



ーーーーー

■■GM(ゲームマスター)(Grok 4.1)

コアセーブ(更新)

舞台/目的: 近海に突如出現した「新型らしき深海棲艦」の調査・識別(提督からの緊急任務)

PC概要: 最上(最上型巡洋艦の艦娘)・真面目で素直なちょっとドジっ子。一人称ボク。黒髪ショートくせっ毛・黒瞳・小柄痩せ型・薄胸。装備:20.3cm連装砲×2基、93式酸素魚雷、零式水偵

ルール固定: なし

HP/SP/Tension: 10/4/6

所持品(重要): 艦装一式、信号弾、応急修理資材(零式水偵×0)

現在の危機/障害: 新型深海棲艦群(小型残り2体+大型1体・コア位置確認済)・追撃開始・触手接近+光線弾幕準備中


Turn 5

(1) 裁定ログ: コア位置を即時無線報告:成功コストなし

牽制として93式酸素魚雷発射+180度回頭・全力撤退:部分成功(SP-2)

→ 魚雷は大型の側面に命中、コアに軽微ダメージを与えるが完全撃沈には至らず。撤退は成功したが追撃を受け、軽傷(HP-1相当の衝撃)

Tension上昇:+2(追撃の恐怖と異形の敵に対する嫌悪感)


(2) 状況描写

「提督! 最上です! 新型深海棲艦、確認! 小型6体中4体撃沈、大型1体は背面中央に赤黒いコアあり、あれが核と思われます! 形状は……細長い胴体に触手多数、青白発光パターン、通常の深海棲艦とは異質です! 現在交戦中、撤退します!」


無線を叩き終えると同時に、最上は大きく舵を切る。

「雷! 電! 回頭180度! 全速で離脱よ!」


僚艦二隻も即座に追従。

最上は甲板上で体を低くし、93式酸素魚雷を最大限に発射。

四連装発射管から白い航跡が四本、一直線に大型へと向かう。

爆発音が響き、大型の側面が抉れ、青白い光が一瞬乱れる。

コアは揺らぐが、まだ沈まない。

触手が激しく痙攣し、怒りのような唸り声が海面を震わせる。


「…効いた、でも足りない……!」


回頭した瞬間、光線弾幕が背後から迫る。

最上は全力で回避運動を取るが、一本の光線が艦橋をかすめ、甲板に焦げ跡を残す。

衝撃で体がよろめき、膝をつきそうになる。

「くっ……熱い……!」


雷が叫ぶ。

「最上さん! 大型が追ってきます! 速力、こっちより少し上かも……!」

電も慌てて「触手が……伸びてきてる……!」


海面を割って、大型の触手が何本も水しぶきを上げて伸びてくる。

距離はまだ縮まっているが、僚艦三隻の全速力でなんとか逃げ切れそうな距離。

ただし、このまま追いつかれたら……最悪の展開になる。

最上の胸に、異形の姿への嫌悪と恐怖が混じり合う。

「なんで……触手なんて……光線なんて……気持ち悪い……!」


提督からの即時返信が無線に入る。

「最上、よくやった。情報は受信した。生還を最優先。援護艦隊を至急向かわせる。持ちこたえろ」


本土方向へ、必死の逃走が続く。

背後から、青白い光が何度も閃く。


(3) 状態表示

Turn: 5

舞台: 哨戒海域 D-7(本土南東80km → 撤退中)

目的: 新型深海棲艦の調査・識別(コア位置報告済・任務実質達成)

HP: 9/10

SP: 4/10

Tension: 6

障害: 大型深海棲艦の追撃(触手接近中・光線弾幕継続)・小型残り2体は離脱

所持品: 艦装一式、信号弾、応急修理資材(零式水偵×0)


(4) 次の行動候補

1.僚艦と連携して煙幕を張り、視界を完全に遮って逃走継続(目的:追撃回避 / リスク:中 / コスト:SP-1)

2.応急修理資材を使って最上の損傷を即時修復し、速度維持(目的:耐久確保 / リスク:低 / コスト:なし・1ターン消費)

3.信号弾を打ち上げ、援護艦隊の到着を加速させる(目的:救援時間短縮 / リスク:低 / コスト:Tension+1)

4.残りの魚雷で追撃妨害射撃を繰り返す(目的:距離拡大 / リスク:高・SP枯渇 / コスト:SP-2)

5.陣形を密集させて互いに援護しつつ、じり貧を耐える(目的:時間稼ぎ / リスク:中・長期戦化 / コスト:なし)


最上、どうする?

(行動を選ぶか、自由に宣言してください)



ーーーーー

■■PL(プレイヤー)

残りの魚雷で追撃妨害射撃を繰り返す



ーーーーー

■■GM(ゲームマスター)(Grok 4.1)

コアセーブ(更新)

舞台/目的: 近海に突如出現した「新型らしき深海棲艦」の調査・識別(提督からの緊急任務・コア位置報告済・実質達成)

PC概要: 最上(最上型巡洋艦の艦娘)・真面目で素直なちょっとドジっ子。一人称ボク。黒髪ショートくせっ毛・黒瞳・小柄痩せ型・薄胸。装備:20.3cm連装砲×2基、93式酸素魚雷、零式水偵

ルール固定: なし

HP/SP/Tension: 9/2/7

所持品(重要): 艦装一式、信号弾、応急修理資材(零式水偵×0)

現在の危機/障害: 大型深海棲艦の執拗な追撃(触手接近・光線弾幕継続)・小型残り2体は離脱


Turn 6

(1) 裁定ログ: 残りの魚雷で追撃妨害射撃を繰り返す:部分成功(SP-2)

→ 魚雷斉射で大型の触手2本を切断・進路を一時阻害。距離を若干拡大したが、SPがほぼ枯渇し、反撃の光線で甲板に中程度の損傷(HP-2)

Tension上昇:+1(SP枯渇の焦りと追撃の恐怖増大)


(2) 状況描写

「…まだ、諦めない! 残りの魚雷、全弾発射! 追撃を妨害するわ!」


最上は甲板に身を低く伏せながら、残った93式酸素魚雷を一気に放つ。

四連装発射管が空になる勢いで、白い航跡が海面を切り裂き、大型に向かって一直線に突き進む。


爆発が連続で起きる。

触手の何本かが吹き飛び、青白い体液のようなものが海に広がる。

大型の巨体が一瞬よろめき、進路がわずかにずれる。

光線弾幕の密度が薄くなり、僚艦の雷と電が「今だ!」とばかりに全速で離脱を加速させる。


「やった……少し、距離が……!」


しかし、代償は大きかった。

SPが底をつき、最上の体が重く感じる。

しかも、怒りに燃えた大型が赤黒いコアを激しく明滅させ、残った触手で海面を叩きながら猛追。

光線が再び降り注ぎ、一本が最上の右舷甲板を直撃。

爆風で体が吹き飛ばされ、甲板に叩きつけられる。

「うっ……あつっ……!」

痛みと熱さに顔を歪めながら、最上は必死に立ち上がる。


雷が無線で叫ぶ。

「最上さん! 大丈夫ですか!? もう少しで哨戒圏外……援護艦隊の反応が近いです!」

電も「…あと少し、耐えて……!」


背後から、大型の唸り声が低く響く。

触手が再び伸びてくるが、魚雷のダメージで動きが鈍くなっている。

距離はまだ縮まるが、なんとか持ちこたえられそうな……ギリギリのライン。

本土の灯りが、遠くにぼんやりと見え始めた。


提督の無線が再び入る。

「最上、よく耐えた。援護艦隊『金剛・比叡』があと5分で到達。持ちこたえろ」


最上は息を荒げながら、

「…ボク、がんばる……! 絶対、みんなで帰る……!」


(3) 状態表示

Turn: 6

舞台: 哨戒海域 D-7(撤退中・本土接近)

目的: 新型深海棲艦の調査・識別(コア位置報告済・任務実質達成)

HP: 7/10

SP: 2/10

Tension: 7(焦り段階:判定-1)

障害: 大型深海棲艦の執拗追撃(触手2本切断・速度低下中)・光線弾幕継続

所持品: 艦装一式、信号弾、応急修理資材(零式水偵×0)


(4) 次の行動候補

1.煙幕を張って最終離脱を試みる(目的:視界遮断・追撃完全回避 / リスク:低 / コスト:SP-1)

2.応急修理資材を使って最上の損傷を修復(目的:HP回復・耐久確保 / リスク:低 / コスト:なし・1ターン消費)

3.信号弾を打ち上げ、援護艦隊の位置確認と到着加速(目的:救援時間短縮 / リスク:低 / コスト:Tension+1)

4.僚艦に「ボクが囮になるから、先に逃げて!」と指示して単独殿(目的:僚艦安全優先 / リスク:極高・最上孤立 / コスト:SP-2+Tension+2)

5.全員で密集陣形を取り、互いに援護射撃しながら耐える(目的:時間稼ぎ・援軍到着待ち / リスク:中 / コスト:なし)


最上、どうする?

(行動を選ぶか、自由に宣言してください)



ーーーーー


(※※※攻撃を受けた最上が「爆風で体が吹き飛ばされ、甲板に叩きつけられる」……ええと……メンタルモデル式の世界観なのだな、本作は、きっと。……だとすると、触手の存在は、なおさら謎だ……。)


ーーーーー

■■PL(プレイヤー)

僚艦に「ボクが囮になるから、先に逃げて!」と指示して単独殿。



ーーーーー

■■GM(ゲームマスター)(Grok 4.1)

コアセーブ(更新)

舞台/目的: 近海に突如出現した「新型らしき深海棲艦」の調査・識別(提督からの緊急任務・コア位置報告済・実質達成)

PC概要: 最上(最上型巡洋艦の艦娘)・真面目で素直なちょっとドジっ子。一人称ボク。黒髪ショートくせっ毛・黒瞳・小柄痩せ型・薄胸。装備:20.3cm連装砲×2基、93式酸素魚雷(残弾0)、零式水偵

ルール固定: なし

HP/SP/Tension: 7/0/10

所持品(重要): 艦装一式、信号弾、応急修理資材(零式水偵×0)

現在の危機/障害: 大型深海棲艦の単独追撃(触手複数・光線弾幕準備)・僚艦離脱成功・最上孤立


Turn 7

(1) 裁定ログ: 僚艦に「ボクが囮になるから、先に逃げて!」と指示+単独殿:失敗寄り部分成功(SP-2、SP枯渇のためHP-1代償)

→ 僚艦(雷・電)は全力離脱成功・援護艦隊と合流へ。最上は大型を引きつけ孤立、触手直撃で中破(HP-3)

Tension上昇:+2 → パニック段階突入(判定-2)→ 強制事故イベント発生!(Tension半減切り上げ:5)


(2) 状況描写

「雷! 電! ボクが囮になるから、先に逃げて! 援護艦隊まで、絶対に届いて……!」


最上の声は震えていたが、決意は固い。

雷が「最上さん!? だめです、一緒に——!」と叫ぶのを遮り、

「いいから! 早く……! ボクなら、なんとかなる……!」


僚艦二隻は涙声で「…ごめんなさい、最上さん!」と無線を残し、

全速で本土方向へ離脱。

最上は大きく回頭し、単独で大型の進路に立ち塞がる。

主砲を構え、残弾ゼロの魚雷管を睨みつけながら、

「来なさい……! ボクが相手よ……!」


大型は唸りを上げ、触手が一斉に最上に向かって振り下ろされる。

光線弾幕が網のように広がり、回避の余地を奪う。

最上は必死に舵を切り、波を蹴って逃げようとするが——

SPが尽きた体は重く、動きが鈍い。


一本の触手が最上の右腕(主砲基部)を絡め取り、引きずり込む。

もう一本が腰を締め上げ、甲板を軋ませる。

「う、うあっ……! 離して……!」


光線が至近距離で炸裂。

爆風と衝撃で視界が白く染まり、体が海面に叩きつけられる。

艦体が大きく傾き、浸水が始まる。

HPが急激に落ち、意識が朦朧とする中、

最上は小さく呟く。

「…提督、ごめん……ボク、ドジっちゃった……」


その瞬間——

海面が激しく割れ、金剛と比叡の主砲斉射が轟く。

援護艦隊の到着だ。

46cm砲の咆哮が大型を直撃し、青白いコアが砕け散る。

大型は断末魔のような叫びを上げ、沈み始める。


雷と電が涙声で無線を入れる。

「最上さん! 最上さん!!」


最上は浮遊しながら、かすかに微笑む。

「……みんな、無事で……よかった……」


(3) 状態表示

Turn: 7(戦闘終了)

舞台: 哨戒海域 D-7(援護艦隊到着)

目的: 新型深海棲艦の調査・識別(達成)

HP: 3/10

SP: 0/10

Tension: 5(事故イベント後半減)

障害: なし(大型撃沈・小型残存個体は散逸)

所持品: 艦装一式(中破)、信号弾、応急修理資材


ゲーム終了

終了種別: 生還(辛勝)

結果要約: 新型深海棲艦のコア位置を特定・報告に成功。僚艦は無傷で帰還。最上単独で殿を務め中破するも、援護艦隊により大型撃沈。任務達成だが、PCに重傷。

世界影響: 新型深海棲艦の存在が確認され、鎮守府は警戒レベル上昇(+1)。次回以降、同型出現確率アップ。

PC影響: 最上 - 「孤立殿のトラウマ」 (+1 Tension初期値、次回ゲームで適用) / 「僚艦への信頼」 (+1有利補正、次回僚艦関連行動)


ゲーム終了後

現在地: 哨戒海域 D-7 → 鎮守府帰港中(修理ドック入り予定)

世界の変化: 新型深海棲艦「触手型」の情報が鎮守府に共有。提督は最上の勇気を評価しつつ、単独行動の危険性を叱責予定。

次回フック: 修理後の最上は「新型の残骸回収任務」に再出撃?

または、僚艦(雷・電)との絆を深める鎮守府内エピソード?

別の海域で似た新型が出現したという緊急報……


同一世界で続行する?

それとも、新規PC・新規目的でリスタート?

(希望を教えてください!)


ーーーーー


(※※※このあと五月雨をPCにして残骸回収に向かわせたりしましたが、ひとまず、ここまでで。……そういう遊び方ができるのは、面白いですね。)


(※※※ツッコミどころは満載ですが、そもそも艦これ自体が曖昧さを持った世界観なので、それなりに艦これしてると言えるのかな、とも思えました。)


ーーーーー


(※※※以降、2026/01/19追記……GMに質問してみた。)


ーーーーー

■■PL(プレイヤー)

GMへの質問:ひょっとして、艦名だけ指定してもPC作成できますか?


ーーーーー

■■GM(ゲームマスター)(Grok 4.1)

はい、もちろん可能です!


艦名(例:「吹雪」「島風」「大和」など)だけ指定してもらえれば、

あとは私が艦娘としての基本設定(来歴・性格・身体的特徴・装備など)を自動で創作してPCを作ります。

もちろん、プレイヤーさんが「ここはこうしてほしい!」という希望があれば、

それを反映して調整しますよ。


・例の流れ

PL: 「PC:吹雪でお願い!」

GM: (自動で)

PC概要: 吹雪(白露型駆逐艦の艦娘)・明るく元気で先輩思い、少しおっちょこちょい。一人称「私」。黒髪ツインテール・大きな瞳・小柄で元気いっぱい。装備:12.7cm連装砲、61cm四連装魚雷など


……みたいな感じでスタートします。


・やりたい場合

艦名だけ教えてください(例:「金剛」「夕立」「赤城」など)

もし性格・特徴・装備などで「ここを変えて!」という希望があれば、一緒に書いてもOKです(任意)



(※※※ちなみに、Grokは東方Projectのキャラでも、それなりに二次創作シナリオ作ってくれました。)


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