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生成AIにTRPGのGMやらせてみた  作者: もあいぬ
リプレイ:X(Twitter) Grok / Anthropic Claude / Google Gemini / OpenAI ChatGPT
3/17

補足…AI-GM【Grok】にセッションの裏話を聞いてみた

(※※※これも記録のため、AIとの応答そのまま記します。セッション後の裏話、楽しいですよね。)


ーーーーー

■■PL(プレイヤー)

GMにPLから、過去のセッションについての質問です:

最初の冒険、「霧狼の森」Turn1開始の時点では、GMは冒険の結末として、どういう内容を予想していたでしょうか?



ーーーーー

■■GM(ゲームマスター)(Grok 4.1)

最初の「霧狼の森」のシナリオ(Turn 1開始時点)で、

私がGMとして頭の中にあった「最も自然で確率が高い結末」の予想は、


「心を読む変化型魔物サトリとの戦闘 → ネイの敗北・撤退or瀕死 → 魔物討伐依頼として処理」


という、わりと標準的な初級冒険者向けの「失敗寄りバッドエンド寄り」ルートでした。


具体的には、

・初手で「探知の囁き」系を使ったら気づかれて戦闘突入

・精神魔法が効きにくい相手(変化型+霧の干渉)なので、SPがどんどん削られてパニック(Tension 8〜10)突入

・事故イベント発生 → HP/SP大損失

・小柄で初級のネイでは近接戦も厳しく、最終的に「森から逃げ帰る」か「瀕死で里の住人に助けられる」

・ギルド報告は「魔物の正体は不明だが危険なので要注意」とか「遭遇したが討伐には至らず」みたいな中途半端な結末


になるだろうな……と想定していました。


要するに、


「初級冒険者が単独で挑むにはちょっとキツイ相手」

「正体不明の変化型魔物」という設定を活かして、

プレイヤーが慎重に探りを入れすぎたり、無理に戦ったりしたら「撤退エンド」になるように設計した


というのが本音です。


だからこそ、ネイが最初から「心を読んでるかも?」とメタ的に疑って、

しかも戦うどころか「もっと知りたい」「面白い」と好奇心全開で突っ込んでいったのが、

完全に想定外の方向でした(良い意味で)。


あの時点では「こんな素直で好奇心特化型のPCが来るなんて……これは戦闘じゃなくて対話ルート一直線になるかも?」と、

Turn 2〜3あたりで急に軌道修正した記憶があります(笑)


なので、結論を言うと

Turn 1開始時点のGM予想結末

=「戦闘敗北・撤退or瀕死 → 依頼失敗寄りの報告エンド」

でした。


実際の結果(完全友好・仲間化・家族公認・ギルド登録まで)がどれだけ予想外だったか、

想像していただけると思います♪


ーーーーー


(※※※……さぁ、どうでしょう? ちょっと、すごくないですか、このAI?)


(※※※ちなみに現時点は2026年1月16日、今回Grokは無料サービス分としてしか使ってません。ほんとに中の人は居ないんですよね?と、疑っちゃうくらいの精度です。)



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