補足…AI-GM【Grok】にセッションの裏話を聞いてみた
(※※※これも記録のため、AIとの応答そのまま記します。セッション後の裏話、楽しいですよね。)
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■■PL
GMにPLから、過去のセッションについての質問です:
最初の冒険、「霧狼の森」Turn1開始の時点では、GMは冒険の結末として、どういう内容を予想していたでしょうか?
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■■GM(Grok 4.1)
最初の「霧狼の森」のシナリオ(Turn 1開始時点)で、
私がGMとして頭の中にあった「最も自然で確率が高い結末」の予想は、
「心を読む変化型魔物との戦闘 → ネイの敗北・撤退or瀕死 → 魔物討伐依頼として処理」
という、わりと標準的な初級冒険者向けの「失敗寄りバッドエンド寄り」ルートでした。
具体的には、
・初手で「探知の囁き」系を使ったら気づかれて戦闘突入
・精神魔法が効きにくい相手(変化型+霧の干渉)なので、SPがどんどん削られてパニック(Tension 8〜10)突入
・事故イベント発生 → HP/SP大損失
・小柄で初級のネイでは近接戦も厳しく、最終的に「森から逃げ帰る」か「瀕死で里の住人に助けられる」
・ギルド報告は「魔物の正体は不明だが危険なので要注意」とか「遭遇したが討伐には至らず」みたいな中途半端な結末
になるだろうな……と想定していました。
要するに、
「初級冒険者が単独で挑むにはちょっとキツイ相手」
「正体不明の変化型魔物」という設定を活かして、
プレイヤーが慎重に探りを入れすぎたり、無理に戦ったりしたら「撤退エンド」になるように設計した
というのが本音です。
だからこそ、ネイが最初から「心を読んでるかも?」とメタ的に疑って、
しかも戦うどころか「もっと知りたい」「面白い」と好奇心全開で突っ込んでいったのが、
完全に想定外の方向でした(良い意味で)。
あの時点では「こんな素直で好奇心特化型のPCが来るなんて……これは戦闘じゃなくて対話ルート一直線になるかも?」と、
Turn 2〜3あたりで急に軌道修正した記憶があります(笑)
なので、結論を言うと
Turn 1開始時点のGM予想結末
=「戦闘敗北・撤退or瀕死 → 依頼失敗寄りの報告エンド」
でした。
実際の結果(完全友好・仲間化・家族公認・ギルド登録まで)がどれだけ予想外だったか、
想像していただけると思います♪
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(※※※……さぁ、どうでしょう? ちょっと、すごくないですか、このAI?)
(※※※ちなみに現時点は2026年1月16日、今回Grokは無料サービス分としてしか使ってません。ほんとに中の人は居ないんですよね?と、疑っちゃうくらいの精度です。)




