表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

29/77

第二十九章29 【アンサー・クリエイト/贄喰威(にくい)3】29/序列4席1

 今日から2027年9月前半は序列4席の調査となる。

 ここからは序列5席までとは別格である。

 参加者は、

 (1)【芳一】、

 (2)【仁愛(にまな)・ティシェイナリア】、

 となる。

 調査対象となる【贄喰威】の序列4位は、背中に【黄金髑髏】4つのタトゥー(刺青)をした存在である【深淵闇情報生命体ディエータ・プォログァラム】である。

 【仁愛】は、

「【芳一殿】、お勤めご苦労様です。

 今日からわたくしが【芳一殿】のパートナーを務めさせていただきます。

 ふつつか者ですがどうかよろしくご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたしますわ」

 と言った。

 【芳一】は、

「【仁愛さん】の推理力。

 期待しているよ。

 僕よりもずっと優秀だと思ってる。

 だから、他の子達には悪いけど、一番、頼りにしてるよ。

 君と一緒だと心強いよ。

 凄く頼りになると思っている」

 と言った。

「そんな・・・

 褒めても何も出ませんよ」

「ははっ。

 お世辞じゃないよ。

 本音だよ。

 女の子達の中で一番、推理に向いていると思ってる。

 本当に頼りにしてるから。

 色々相談に乗って欲しい」

「はい。

 及ばずながら全力を尽くしてお手伝いいたします」

「必要とあれば君が主力になっても良いと思ってるよ、僕は」

「ありがとうございます。

 臨機応変に行きましょう」

「そうだね。

 行こうか」

「はい。

 お供いたしますわ」

 と言う話になった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ