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ゴーストシップ1  作者: 薙野
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それから

 核抑止力によるスパイ全盛時代の冷戦構造が終わり。

 グローヴァリゼーション、GAFAM、亜人開放、民族独立自治など世界は安定するかに見えた。

 核兵器を無効化するニュートリノジャマーが配備され、多国籍企業による宇宙開発、異世界開発、海底開発、サイバー空間(情報という名の資源)の資源獲得戦争がおきた。

 ウィルスパンデミック、バイオハザード、環境破壊なども勃発。

 サイバー適合者(アデプト)遺伝子編集者(コーディネーター)突然変異(ミュータント)、植物融合をはたした光合成をする緑色人種など新たな種と、陰謀論分断による世界的な軋轢がおきた。

 ドローン、AI、液体金属ロボットを使った、テロリストや社会不適合者や多額借金者による個人戦争が主流になった。

「何故人は昆虫のように逃避型環境適合進化を選択せず、脳を発達させたのか」質問に。

「環境が変化するから」

 モアが答えた。

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