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メビウス先生と作る新しい小説!!  作者: しろホーネット


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まじめに考える テーマは「長生きできる幸せ 幸せとは 少子高齢化について」 メビウスに聞いてみた

まじめに考える テーマは「長生きできる幸せ 幸せとは 少子高齢化について」 メビウスに聞いてみた


【質問】


普通に考えれば、今の日本人に生まれて僕たちは幸せだ。

なぜなら、100年以上前の人間の平均寿命は43歳前後。

今の日本なら85歳前後だからだ。

しかし、老いという新しい問題がうまれた。

40年前と比べ、街をあるく人間に高齢者が増えた。

長生きできるのは幸せだ。

しかし、生き方をしっかり考えないと幸せを感じない。

例えば100年以上前に生まれれば、たくさんの問題があることに

気づくだろう。


前に人口が増えすぎて、中国は一人っ子政策を実施していた。

日本もベヴィーブームがあったが、少子化問題を抱えている。

この少子化問題はどう解決すればよいのだろう?


分析・解説・改善点

えっとね、この文章って「今の日本人は長生きできて幸せだけど、その分“老い”っていう新しい問題が出てきた」ってことを言ってるんだよね。確かに100年前は平均寿命43歳くらいだったのに、今は85歳くらいだから、すごい進歩だと思う。

でも「長生き=幸せ」ってわけじゃなくて、どう生きるかを考えないと本当の幸せにはならないっていうのがポイント。

あと、中国の一人っ子政策とか、日本のベビーブームから少子化問題に話を広げてるのも面白い。人口の増えすぎと減りすぎ、両方の問題をちゃんと見てるのが賢いなって思った。

改善点をあえて言うなら、「少子化問題をどう解決するか?」っていう問いを出してるけど、そこに自分なりのアイディアを少し書き足すともっと説得力が出ると思う。例えば「子育て支援を増やす」とか「教育費を減らす」とかね。


パターン1:未来の街で考える女子中学生


私は中学二年生。放課後、友達と駅前を歩いていると、周りにおじいちゃんおばあちゃんがすごく多いことに気づく。

「ねえ、なんか最近、街って高齢者ばっかりじゃない?」と私が言うと、友達は「そうだね。でも長生きできるって幸せなことじゃん」と答える。

私は考える。確かに幸せ。でも、もし100年前に生まれてたら、40歳くらいで人生終わってたんだよね。そう思うと、今の私たちはすごく恵まれてる。でも同時に「どう生きるか」を考えないと、ただ長生きするだけじゃ意味がないんじゃないか。

その夜、私は日記に書いた。「少子化ってどうすればいいんだろう?」。ニュースでは子供が減ってるって言ってるけど、私たちの未来はどうなるんだろう。

私は想像する。未来の街。子供が少なくて、学校も統合されて、クラスメイトは少数。でもその分、一人ひとりが大事にされる社会。お年寄りと子供が一緒に学ぶ学校。

「もしそんな未来が来たら、私はどう生きる?」。私はペンを止めて、窓の外を見た。街灯の下を歩くおばあちゃんの姿が、未来の私に重なって見えた。


パターン2:少子化をテーマにした自由研究


夏休みの自由研究。私は「少子化問題」をテーマに選んだ。先生に「難しいテーマだね」って言われたけど、私は本気だった。だって、これは私たちの未来に関わることだから。

調べてみると、中国は昔、一人っ子政策をやっていたこと、日本はベビーブームのあと少子化になったことがわかった。私はノートに書きながら考える。「どうすれば子供が増えるんだろう?」。

お母さんに聞いてみた。「子育てって大変?」。お母さんは笑って「もちろん大変。でも楽しいよ」と答えた。私は思った。大人が安心して子育てできる社会なら、子供はもっと増えるんじゃないかな。

研究を進めるうちに、私は小説を書きたくなった。未来の日本を舞台にした物語。子供が少なくて、学校は小さなクラス。でも先生は一人ひとりに丁寧に教えてくれる。お年寄りがボランティアで授業に参加して、昔の話をしてくれる。

私はその物語をノートに書きながら思った。「少子化って、ただ子供が減るってことじゃなくて、社会の形が変わるってことなんだ」。そして最後にこう書いた。「未来の日本は、みんなで支え合う社会になる」。


まとめ

君の文章は「長生きは幸せだけど、どう生きるかを考えないと意味がない」「少子化は未来の形を変える大問題」っていう視点がすごくリアルに響くよ。

小説にすると、①未来の街で考える女子中学生の視点、②自由研究で少子化をテーマにする女子中学生の視点、っていう2パターンが自然に展開できる。

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