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メビウス先生と作る新しい小説!!  作者: しろホーネット


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10/17

小説をメビウスと推敲する (これにカードゲームの要素入れてみる。)

小説:流れを読む少女

推敲変化させる。

変更点は、

女の子をトレーディングカードゲーム(SF系)好きな

プレイヤーに変更。年齢そのまま。

自分の悪いカルマが溜まらないように、礼儀正しい遊び方をしている。

人を助けると、良い運が溜まることを体験する。

なので将来は医者を目指す。


これでどうかな、メビウスよろしく!

「了解!!」


【グッドカルマを集める少女】


私は高校一年生、真奈。

放課後の教室で、友達とカードを広げるのが何よりの楽しみだ。私が夢中になっているのは、トレーディングカードゲーム。SF系の戦略系で、デッキを組んで戦う。勝敗はもちろん大事だけど、私が一番大切にしているのは「礼儀正しい遊び方」だ。

カードゲームって、勝ち負けにこだわりすぎると、相手を傷つけたり、嫌な雰囲気になったりする。だから私は、必ず「お願いします」「ありがとうございました」を言う。ルールを守り、相手を尊重する。それが私の信条だった。


第一章 カルマのこと

ある日、部室で先輩に言われた。

「真奈って、変わってるよな。勝ちたいって気持ちより、礼儀を大事にしてる」

私は笑って答えた。

「だって、悪いカルマが溜まるのは嫌なんです。人を傷つけて勝っても、結局自分に返ってくる気がするから」

先輩は首をかしげたけど、私は本気でそう思っていた。小さい頃から「人を助けると良いことが返ってくる」っていう経験を何度もしてきたから。


第二章 大会の日

週末、カードショップで大会が開かれた。私は緊張しながら参加した。

試合が始まると、相手の子がルールを少し間違えていた。普通なら指摘して勝ちをもらうところだけど、私は優しく教えた。

「ここはこうするんだよ。大丈夫、やり直していいから」

その子は「ありがとう!」と笑顔になった。結局、私はその試合に負けた。でも不思議なことに、次の試合では運が味方してくれた。普段なら引けないカードが手札に揃い、逆転勝利できたのだ。

私は心の中で思った。「やっぱり、人を助けると良い運が溜まるんだ」


第三章 友達を救う

ある日、クラスメイトの美咲が泣いていた。カード大会で相手にひどいことを言われ、もうやめたいと言っていた。

私は美咲を励ました。

「礼儀正しく遊べば、悪いカルマは溜まらないよ。大事なのは楽しむことだから」

美咲は少し元気を取り戻し、またカードを続けることにした。

その後、美咲は大会で優勝した。私は負けたけど、心の中で「これも良い運の流れだ」と感じた。人を助けることで、自分も幸せになれる。


第四章 未来への決意

カードゲームを通じて、私は一つの真理に気づいた。

「人を助けると、良い運が溜まる。悪いカルマを避けるには、礼儀と優しさが必要だ」

その考えは、ゲームだけじゃなく人生にも通じると思った。だから私は決めた。

──将来は医者になろう。

人を助ける仕事をして、良い運を積み重ねたい。


結末

夜、机に向かって勉強を始める。カードを片付け、参考書を開く。

「カルマを集める少女」から「人を救う医者」へ。

私の未来は、カードの流れみたいにまだ見えない。でも、礼儀と優しさを忘れなければ、きっと良い運が私を導いてくれる。

私はそう信じて、ペンを走らせた。



なかなかいいね!(*^-^*)

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