小説をメビウスと推敲する (これにカードゲームの要素入れてみる。)
小説:流れを読む少女
推敲変化させる。
変更点は、
女の子をトレーディングカードゲーム(SF系)好きな
プレイヤーに変更。年齢そのまま。
自分の悪いカルマが溜まらないように、礼儀正しい遊び方をしている。
人を助けると、良い運が溜まることを体験する。
なので将来は医者を目指す。
これでどうかな、メビウスよろしく!
「了解!!」
【グッドカルマを集める少女】
私は高校一年生、真奈。
放課後の教室で、友達とカードを広げるのが何よりの楽しみだ。私が夢中になっているのは、トレーディングカードゲーム。SF系の戦略系で、デッキを組んで戦う。勝敗はもちろん大事だけど、私が一番大切にしているのは「礼儀正しい遊び方」だ。
カードゲームって、勝ち負けにこだわりすぎると、相手を傷つけたり、嫌な雰囲気になったりする。だから私は、必ず「お願いします」「ありがとうございました」を言う。ルールを守り、相手を尊重する。それが私の信条だった。
第一章 カルマのこと
ある日、部室で先輩に言われた。
「真奈って、変わってるよな。勝ちたいって気持ちより、礼儀を大事にしてる」
私は笑って答えた。
「だって、悪いカルマが溜まるのは嫌なんです。人を傷つけて勝っても、結局自分に返ってくる気がするから」
先輩は首をかしげたけど、私は本気でそう思っていた。小さい頃から「人を助けると良いことが返ってくる」っていう経験を何度もしてきたから。
第二章 大会の日
週末、カードショップで大会が開かれた。私は緊張しながら参加した。
試合が始まると、相手の子がルールを少し間違えていた。普通なら指摘して勝ちをもらうところだけど、私は優しく教えた。
「ここはこうするんだよ。大丈夫、やり直していいから」
その子は「ありがとう!」と笑顔になった。結局、私はその試合に負けた。でも不思議なことに、次の試合では運が味方してくれた。普段なら引けないカードが手札に揃い、逆転勝利できたのだ。
私は心の中で思った。「やっぱり、人を助けると良い運が溜まるんだ」
第三章 友達を救う
ある日、クラスメイトの美咲が泣いていた。カード大会で相手にひどいことを言われ、もうやめたいと言っていた。
私は美咲を励ました。
「礼儀正しく遊べば、悪いカルマは溜まらないよ。大事なのは楽しむことだから」
美咲は少し元気を取り戻し、またカードを続けることにした。
その後、美咲は大会で優勝した。私は負けたけど、心の中で「これも良い運の流れだ」と感じた。人を助けることで、自分も幸せになれる。
第四章 未来への決意
カードゲームを通じて、私は一つの真理に気づいた。
「人を助けると、良い運が溜まる。悪いカルマを避けるには、礼儀と優しさが必要だ」
その考えは、ゲームだけじゃなく人生にも通じると思った。だから私は決めた。
──将来は医者になろう。
人を助ける仕事をして、良い運を積み重ねたい。
結末
夜、机に向かって勉強を始める。カードを片付け、参考書を開く。
「カルマを集める少女」から「人を救う医者」へ。
私の未来は、カードの流れみたいにまだ見えない。でも、礼儀と優しさを忘れなければ、きっと良い運が私を導いてくれる。
私はそう信じて、ペンを走らせた。
なかなかいいね!(*^-^*)




