表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

【完結済】懸想の影

作者:梦月みい
最終エピソード掲載日:2026/01/13
奇跡的に生き延びた二人は、それぞれの時間を生きていた——はずだった。
しかし、再び同じ場所に引き寄せられるように出会ったとき、一人は“何かを探している”という感覚だけを抱え、もう一人は“大切な何かを忘れている”違和感に囚われていく。
過去の記憶、失われた時間、歪んだ愛情。
優しさの裏に潜む執着と、守るはずだった想いが、静かに形を変えていく。
これは、再会によって救われる物語ではない。
愛されたいと願った影が、答えを見つけてしまった物語だ。

2026.1.13完結。読了ありがとうございました。
2026.1.17〜カクヨムにて加筆修正版公開開始。小説家になろうでも順次加筆修正実施予定。
序章「無音」
2025/05/25 23:49
第五章「しんしん」
2025/06/07 21:52
第六章「おかあさま」
2025/06/09 10:43
第七章「愛してる」
2025/06/17 14:18
第三十章「呪い」
2025/08/28 11:28
第三十二章「蜜の味」
2025/09/04 21:49
第四十七章「さようなら」
2025/12/31 22:17
第五十章「可愛い子」
2026/01/03 20:00
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ