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「アルファマの娘」が愛おしいから。2


「愛してた」

言葉の響きと意味との乖離に

心に爪立てられた過去形


「大嫌い」

嘘つかれてもわかるのは

涙の色が隠せなかいから


憎み合い

呪いたいほどの眼で刺され

愛のゴールはこれだったのか!


眼よ 追うな、

どうしたらいい 嫌っても

やっぱり好きが止まらないまま


あの頃が

今ではやさしい夢のよう

ただ好きなだけ抱きしめた、ぎゅっと。


悲しみが

われもわれもと押し寄せて

挨拶もせず、いすわり続ける。


愛ゆえに

逆立ちをして睨む空。

憎々しいのは 笑顔のあなたよ。







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