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ちなみに、本日はユリ スモール嬢の愛の逆立ちをそのまま載せさせていただいていますので、もし、前もってそちらの方をお読みの方がいらっしゃいましたら、全く同じ詩じゃないかとお怒りにならないようにだけ前もって断らせていただきますます。(その際の、心の葛藤については、エッセイアロファマの娘がどうたらこうたらという長いタイトルの文章に書かれたメッセージをお読みいただければ、お分かりいただけるかと思います。うそうそ、メッセージなんてものじゃありません、ただの言い訳言い訳。お手数ですけれどもご興味お持ちの方はそちらの方もお読みいただければ、幸いです。)
「 アルファマの娘」が愛おしいから。1
あら失恋?
貴女の泣き声 こころを凍らせ
異邦の人でも 抱きしめたくなる
目に痛い
涙じゃなくて虚空にみたのは
白昼夢ではなく 透明な雪………?
涙など
こぼれていいけど 恋を忘れて
化け物になり あなたを呪うわ。
石畳。
ガラス窓からみる空の
月を酔わせる 楽曲 アルファマ。
狭い路地
駆け抜けていく子どもたち
始めに街の 迷路を読み解く
闇に浮く、
月の宴の始まりに
私の歌など 聴きたくないよね?
せきしょくの
エレジーなんかのせいでまた、
大事な深夜の 恋のがすバカ?
私は、
日々の暮らしの中で磨り減り
感受性がなくなってるのよ。荒ぶれてるのよ。
もしかして?
お読みくださりありがとうございます。