私のエッセイ~第八十五弾:エロ小噺(こばなし)4選!!~ 人類みな、これすけべえなり!?
皆さん・・・おコンバンワ。
今宵はね、4つのエロい話投入すっかんね。
じゃ、さっそく行くわよ❤️
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1.【最大のペニスを持つ人種は?】
個人によってサイズの違いがあるように、人種によってペニスのサイズが違うことは、科学的調査によって確認されています。
米国のジェイコブズ博士によると、最大のペニスを持つ人々は、アフリカ大陸のスーダンの回教徒(イスラム教徒)たちであって、その中でも最大は、長さが30センチ、直径はなんと6.5センチもあったそうです。
博士によると、それはまるで、「セックス・マシーンのようであった」、とのこと。
その他の資料でも、スーダンの黒人のペニスが大きいことが証明されていますので、ペニスのビッグサイズのナンバーワンは、スーダン人ということに落ち着きそうです。
ところで、避妊用具のコンドームですが、日本からは外国向けのものが、たくさん輸出されています。
当然、外国人用にサイズを大きくして作っています。
でも、「日本人のペニスは小さい・・・」といって、コンプレックスを持つ必要は、全くありません。
「堅さ」の点においては、世界的に定評があるのが、「ジャパニーズ・ペニス」なのですから。
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2.【男色の小噺】
お題の通り、テーマは「男色」であります。
「気持ち悪りいッ!」って一蹴される方もいることでしょうが、江戸時代もあった性スタイルのひとつで、けっこう調べてみると面白いものです。あ、私自身には、男色の趣味は、ありませんよ。
夏目漱石の「坊ちゃん」の中でも、この男色について触れる場面があります。
「湯島の陰間」というのがそれですが、江戸時代の湯島天神にあった「陰間茶屋」という、男色専門店が有名だったそうです。
こうした話は、私がするよりも、もっと詳しく解説されている方がいますので、そのサイトを(もし、興味本位で覗いてみようという人がいたら、ですが)、ご覧になってみて下さい。
サイト名は、「江戸ガイド」。
キーワード、はちょっと長いですが、「美少年による売春が流行。江戸時代の男色の実態はハードだった【おもな客は僧侶】」であります。
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3.【吸茎は、色子の仕事】
江戸時代の「吉原遊郭」といえば、男の楽園。
何度か通って大金を使わないことには、「ベッドイン」いや、「床入り」できなかったという格式がありましたが・・・それをクリアすれば、あらゆる快感を得られたように、一般的に思われています。
ところが、花魁たちは、「フェラチオ」だけは、決して行いませんでした。
吉原遊郭では、「花魁の見習い」として、もしくは、専門的な愛撫のために、「色子」という幼女を抱えていました。
ここでいう「専門的な愛撫」というのは、もちろん「フェラチオ」のことですが、色子は、花魁が床入りする段になると部屋に呼ばれて、「おしゃぶり」を開始。
充分に「勃起」させたところで、花魁にバトンタッチしていたそうです。
花魁は「性交」しかしなかったわけですが・・・今では、恋人や奥さんがフェラチオをしてくれないので、それが楽しみで風俗遊びをする人が多いですし、風俗嬢もフェラチオの技術を競って高めようとしていることを考えますと、昔と今では、ずいぶんと「フェラチオ」に対する意識が違っていたものだ、と感じますね。
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4.【クレオパトラは、フェラチオの名人だった】
フェラチオを得意とする女性のことを、俗に「フェラトリス」といっています。
これは、イタリア語的に「フェラトリーチェ」などといわれる場合がありますね。
フェラチオは、「オーラル・セックス」の一種で、その典型的なものですが・・・歴史的には、古くから用いられていた「性技」でした。
この「フェラトリス」の中で、最も名手だといわれていたのが、あの「クレオパトラ」でした。
ヨーロッパの文献には、「クレオパトラこそ、古代の最も有名なフェラトリスである。」と、はっきり書かれています。
名人だけあって、クレオパトラは、1000人の男性にフェラチオをしたと伝えられ、ギリシア人たちは、彼女のことを、「大口開き」とか、「絶妙な口唇をもった女」と呼んでいました。
その彼女が、一晩に「昇天」させた男性の数は、最高で100人であったと伝えられています。
なお、参考ですが・・・当時エジプトは、ローマ帝国の属国のようなもので、彼女は、ローマ貴族たちの「接待」をさせられていたわけですね。
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・・・いかがだったかしら?
ちょっと、児童さん、生徒さん・・・いないとは思うけど、やらしい気分になっちゃったら、ごめんちゃい!
そんな「おこちゃま」の読者の皆さんが、もしこっそりのぞいちゃっていらしたらね・・・「おしおき」に、このサファイアの涙たんの「あちゅいキッス」をあげるからぁ・・・とりあえず、もらっといて。
ちゅっ❤️❤️