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エピソードから始まるプロローグ
はじめに観覧して頂きありがとうございますm(__)m
この小説は高校の時に企画した物がベースになっており、一般人でも超能力に勝てるのでは……と単純思考が元になっております、初投稿のため語彙力等がないため生ぬるい目で観覧くださいm(__)m
プロローグ
一人は雨のなか片手に銃を持ち、雨で血が一面に広がり、両膝にその血が染み込んでいるような、状態で友の死体を前に泣き崩れていた。
一人は大好きな母親の部屋に向かい、中を覗くと部屋が模様替えしたかのような、赤色になっており大好きだった母が、今までと違う形になっている事に気付き泣き叫んでいた。
一人はまだ今から起こる事をまだ気づいていないが今から、色々な赤が目に入るようになる。
これから色々な悲劇や喜劇を体験する一人と、大きな悲劇を体験した、二人が出会うとき狂気は踊り始める。




