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夢幻開現師 ―夢の守り人―  作者: ks21
第七章:死灰の残響編
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第62話「あなたに“罪”を、わたしに“罰”を」

 暮れゆく世界は、蜜月の秒針を刻みながら、

 穏やかに崩壊へ向かう。


 線路脇に手向けられた花々は逝き果て、

 花弁は白黒の幻影へと褪せていく。


 そして、“罪”と“罰”のスパイスを乗せて、

 いき場を失った虚しい残響だけが残る――。

 世界は、緩やかに崩壊へと向かっていた。


 対峙する和泉と澪音の瞳に、狂喜と懺悔の色が浮かぶ。

 互いに声にせずとも、分かっていた。


 次、その刃を交えた時――この蜜月の刻も、終わりを迎えることを。


 鬼焔操流(きえんそうりゅう)を発動させた和泉ではあるが、ことは単純には終わらない。

 この技は面制圧において圧倒的な性能を誇り、白影が“直に吐く火”と違って、ある程度の融通も利く。


 ――だが、対人戦となると話は別だ。


 先ほどの攻防で分かった通り、灰の身体となった死灰(しかい)には、ダメージが通らない。

 しかし、それでは“無敵”が過ぎる。


 和泉の思考は、死灰の“強さ”そのものよりも、

 その強さを成立させるはずの“弱さ”が――まるで最初から存在しないことへ向いていた。


 確かに悪鬼の力は、時として尋常をはるかに超える。

 自身の白影を筆頭に、多くの開現師たち、あるいは敵の悪鬼たち――どれも個性的で、厄介な存在ばかりだ。


 だが、だからこそ。

 悪鬼にも悪鬼なりの“理”がある。


 そして、それこそが最も重要だ。


 ――完璧なものなど、存在しえない。


 ごく当たり前のこの事実が、しかし悪鬼を語る上では決定的になる。


 悪鬼との戦闘――つまり鬼夢内での戦いとは、言ってしまえば“我慢比べ”だ。

 どれほど強大な悪鬼でも、それを生み出したのは人間そのもの。

 ならば、どんなに完璧に見える意志の奥にも、必ず綻びはある。


 ないとすれば、それはもはや生物ですらないだろう。


 鬼夢内での戦いとは、相手の意志を砕けるか。

 逆に言えば、自分の意志が砕けぬことを、どこまで誇示できるか――その一点に尽きる。


 実際、誰もが攻撃を受ければ“痛い”。

 もちろん、その痛みは現実のものではない。


 だが、心に受けた傷は、ともすれば肉体の傷よりも深く残る。


 悪鬼とは、宿主の精神状態に力を左右される存在だ。

 感情が揺らげば弱くなる。

 感情が強まれば強まるほど、悪鬼の力は驚異的に増す。


 目の前の澪音は、先ほどから飄々としている。

 ――だが、それは“そう見せている”だけのはずだ。


 なぜなら。

 先ほどの攻防で、鬼焔操流の業火がほんの僅かとはいえ、死灰へ触れた瞬間を、和泉は確かに感じ取っていた。


 悪鬼のダメージは、宿主へフィードバックされる。

 繋がりが強ければ強いほど、その反動も大きい。


 つまり、澪音の損耗も相応のはずだ。


 和泉の予想は、当たっていた。


(――さっきの炎。あれをまともに受けるのは、もう無理ね……)


 澪音は、自身の半身である死灰が和泉の纏う業火に怯えていることを、痛いほど感じていた。

 それは、彼女自身が目の前の少年を恐れている証明でもある。


(――でも)


 暗器を握る手に、力が入る。


(この先に、わたしの“夢”が叶う!!)


 彼女は両手に組紐を握りしめ、八の字で回転させていく。

 それは、これまでのものとは比べ物にならない速さだった。


 紐の先端に結ばれた小刀が規則的な軌道を描き、地面のバラストをやすやすと切り裂く。

 砕けた粉が舞い上がり、闇とオレンジに包まれた世界で、きらきらと光った。


 一方の和泉もまた、更なる火力を求め、芯の奥から力を解放していく。

 だが、これまでとは違い、炎は和泉の周囲だけで燃え盛っていた。


(面でなく、点で捕らえるなら……これまでの火力じゃ足りない)


 燃え滾る渦が、蛇のようにゆらりと頭をもたげる。


(さらに、細く……より熱く!!)


 炎の蛇は主の意志に沿うように、太い体躯を削ぎ落とし、研ぎ澄まされていく。


 ――そして同時に。

 二人は猛烈な速度で、己が身を敵めがけて放った――!


 最初に仕掛けたのは、和泉だった。

 彼の手から放たれた赤き蛇が、目にも止まらぬ速さで大気を裂く。


 そして、瞬く間に飛来する澪音へ――大きく口を開いた、その瞬間。


 ジュッ!!


「疾驰吧,白日(バイリー)!!」


 これまでにない怒気を込め、澪音が叫ぶ。

 叫ぶと同時に放たれた白金の切っ先が、紅蓮の大蛇を切り裂いた。

 さらに、そのままの勢いで和泉へ走る。


 和泉は臆さない。前へ出て、迎え撃つ。

 地面に滾る炎が舞い上がり、彼の肉体を包み――炎のベールと化した。


 そして、そのベールを離れた白き刃が、切り裂く。


 ボッ!!


 だが和泉は、その一閃を僅かに首を傾けただけで躱す。

 ――完全に避ける気など、最初からない。


 避けた右頬を切っ先が裂き、細い血の線が走る。

 それでも和泉は、炎のベールをさらに纏った。


 そして――


 バンッ!!


 激しい閃光とともに、炎のベールが弾ける。

 圧倒的な炎が、澪音の眼前で爆ぜ飛んだ。


 瞬間。

 炎の中から、爆発の威力を乗せた和泉の身体が弾けて飛ぶ。

 左手には、銀の刀身――逆手に握られた刃が見えた。


 澪音は咄嗟に、深紅の組紐を引く。

 すると後方へ跳んでいた刃が、意志を持ったかのように凄まじい速度で和泉へ迫る。


(これは、避けられまい!!)


 そう確信した、その刹那――


 ザクッ――。


 和泉の動きに、一切の衰えはない。

 飛び込んで来た白日(バイリー)の刃に対し、致命傷だけを外す最小限の動き。

 ――それでも刃は、深々と背へ突き刺さっていた。


 平気なはずがない。

 だが、彼の凄みは、さらに鋭くなる。


「!?」


 瞬間、澪音の全身に、かつて見た光景が蘇る。


 迫る鉄の巨体――。

 異様なほど遅く流れる時間――。

 うるさいほど鳴り響く踏切音――。


 脳裏に浮かぶ、たった一文字。


 “死”。


 その時、主を守るべく、灰の番犬がその身体を顕現する。


「はああああ!!」


 和泉は大気を切り裂く雄叫びとともに、振りかぶった拳を死灰へ叩き込んだ。

 拳は、みしり、と音を立てながら――死灰の横腹へ吸い込まれていく。


「キャイィィィンン――!!」


 死灰は痛ましい悲鳴を上げながらも、なお主を守るべく、地に爪を喰い込ませて耐える。


「カロン!!」


 澪音は叫ぶと同時に、組紐を力いっぱい引いた。

 すると和泉の背に刺さった小さな刃が連動し、彼の身体を宙へ跳ね上げる。


 深々と刺さった刃先が抜け、闇が濃くなり始めた空へ、和泉の鮮血が舞う。


 和泉はダメージを負いながらも、再び着地し、敵を見据えた。


 澪音を守り切った死灰は、なお和泉へ威嚇の構えを取る。

 だが――呼吸は荒い。


「……ここまで、だな」


 和泉が、ぼそりと呟く。

 その声は、はっきりと届いていた。


「……それは、どういうこと?」


 愛する家族を傷つけられ、澪音の瞳には、初めて明確な怒りが灯る。

 答えが何か――本人が一番よく分かっている。

 それでも、問わずにはいられなかった。


「あんたの悪鬼……いや、死灰の正体をさ」


 和泉のダメージは、誰が見ても深刻だった。

 本来なら、これほど傷を負えば勝ち目は消えたと断じていい。

 ――だが、そんな不安と彼は無縁だ。


 和泉の放つ気配と姿勢、そして何より相対する敵の態度が、両者の実力差を確定させていた。


「あんたの死灰は、名の通り身体が“灰”だ。だから俺のダメージは通らない。

 ……だが、死灰の攻撃だけは、俺に届く」


 和泉の視線に、はっきりと力が込められる。


「でも、それは“見せかけ”だ。

 ――“死灰”とは、よく言ったものだな。

 その灰の身体は、ただの入れ物でしかない」


 澪音は押し黙った。

 少年が得た解に、異を唱えられなかったのだ。


「死灰の本体……それは、そこにある“影”だ」


 和泉が指さした先――地面に落ちる、死灰の影。


「……いったい、いつ気付いたの?」


 澪音は笑みを浮かべる。

 だが、これまでの余裕は、もうない。


「最初に、そいつと対峙した時からだ。

 正確には――奴の攻撃を受けた時」


 二人の間に、踏切音だけが虚しく流れる。


「最初に灰の肉体へ攻撃した時、俺の攻撃は通らなかった。だが、奴の攻撃は俺に当たった。

 まるで灰の身体を自在に操るように見える……だが、そんな“無敵”があるなんて、道理が通らない」


 和泉の手に、再び点火針が握られる。


「本当に“灰だけ”が本体なら、すれ違った瞬間にいくらでも攻撃できただろう。

 ……だが、しなかった。いや、できなかった」


 澪音の荒くなる呼吸に呼応するように、彼女が想像した世界も次第に細部を失い、黒へ溶け始める。


「攻撃のタイミングで、影が灰の肉体へ入り込む――。

 それで、死灰の殺傷力と防御力が担保されていた。

 ……が、からくりさえ見破れば、怖くなんてないってことさ」


 少年の唱える道理は、まさしく真理であった。

 そしてそれは、彼女と少年との戦いが――決着へ向かうことを意味していた。


(――でも、それでも!!)


 澪音の手に、さらに力が込められる。


「だから、どうって言うの!?

 勝負は、まだ決まってないわ!!」


 叫びは、まるで自分を鼓舞するためのものだった。


「……ま、そうなるよな!!」


 次の瞬間、二人の身体は再び宙を舞う。

 澪音の意志に呼応し、世界は異邦者の排除へと傾いていく。


 転がったバラスト、砕けたレールの鉄片が、少年めがけて放たれた。

 だが、和泉を纏う炎の渦が、いとも容易くそれらを蒸発させていく。


 異常なほどの火力。


(まだだ。もっと熱く! もっと繊細に!!)


 高揚が集中を研ぎ澄まし、全身を走る痛みすら越えていく。

 和泉の意識はただ一点――己がどこまで高みへ届くか、その一点へ注がれていた。


「はあああああ!!」


 追い詰められた澪音も、少年の熱に当てられたかのように矛を収めない。

 白金に光る白日(バイリー)の刃がうねり、敵めがけておもむろに首をもたげる。


 これまでにないほど、軽い。

 あまりの速さに、放った彼女自身ですら軌跡を追えない。


 そして、それを追う死灰の後ろ姿――。

 それは、まるでボールを追う子犬のようにすら見えた。


 眼もくらむ速度で放たれた一撃。

 だが――


 パシッ!!


 少年はいとも容易く、それを受け止めていた。


「カロン! やって!!」


 それでも、少年の片手の動きを止めたのは確かだ。

 死灰が、眼前の敵へ突っ込んでいく。


 和泉はそれに合わせ、視線を送る。

 業火が放たれる――はずだった。


(でも、今度こそは!!)


 だが、澪音も死灰も、その脅しには一切動じない。

 彼女たちもまた、死に物狂いなのだ。ここで臆せば、万が一にも勝機はない。


 ――しかし。


 轟!!


 地面から噴き出した業火が、攻撃のために“影”を伴って実体化した死灰の肉体を押し上げた。

 死灰の爪が、少年の眼前で空を切る。


 同時に、和泉は握った刃の紐を力いっぱい引き寄せた。


「くっ!?」


 当然、紐を握る澪音の身体が引かれ、宙を舞う。

 そのままバラストの敷かれた地面へ叩きつけられた。


 衝撃が、華奢な身体を駆け巡る。

 砂塵の中、なお彼女と“友”は立ち上がろうとするが――先ほどのダメージは想像以上だった。


 彼女自身の損耗に加え、死灰が受けた業火の熱が、宿主である澪音へフィードバックされる。

 今にも膝から崩れ落ちたかった。

 もう、完敗だと言ってしまいたかった。


 そもそも暗殺専門の自分が、彼とタイマンを張ろうとすること自体が間違いだ。

 地力の差が、あまりにも違う。


 澪音の脳裏を、様々な想いが駆け巡る。


――どうして、わたしなの?

――わたしが、何をしたっていうの?

――わたしはただ、親切には親切で返そうと思っただけなのに。


――父はいつも言ってくれた。

――「誠実であれば、そう悪いことは起こらないさ」


――でも、現実は違った。

――少女の小さなお節介が、大切な家族の命を奪ったのだから。


 泣いていた“少女の記憶”が、ありありと甦る。


――ただでさえ弱い母の心は、あの事故以来、壊れてしまった。

――あの人の中では、夫も、愛犬も、そして愛する娘も……あの事故で“みな”死んだのだ。


 どれほど泣いて謝っても、母は少女を見ようとしなかった。

 ――いや、見えてなどいなかった。


――だから、あの人が宗教のたぐいに救いを求めるのは、至極当然のこと……。


 母はいつしか、“夢”という名の幻想を追い求めるようになった。

 しまいには、その“夢”を見るためだと言って、違法な薬にまで手を出していた。


――だから、わたしはあの人の首に手をかけたのだ……。


 訳の分からないことをのたまう母を、少女は見ていられなかった。

 いや――その姿もまた、自分の罰なのだと理解してしまった。


――そんな時に、“あの人”がやって来た。


 その女は、“真っ赤な傘”を手にして現れた。


「母の知り合いだ」という女は、天涯孤独となった少女の事情を察し、

自分たちの元へ来ないか――そう提案した。


「人は誰だって『夢』という名の『希望』を見たいものさ。君のお母様も、そうだった。

 しかし――『夢を叶えられる者』は、そう多くない。

 『夢を手に入れる資格』がないと、お話にならない。

 でも、君にはその資格がある」


 女は優しげに語り、そっと少女の頭を撫でる。


「君は――『夢を追う覚悟』は、あるかい?」


 少女は、こくりと頷いた。


――それから、わたしは外導師となるための訓練を受けた。

――初めて他人を殺めた時、思いの外、なんともなかったことを覚えている。

――だって、大切な人を自分で殺したんだから。今さら赤の他人を殺めたところで、何も思わない。


「……そう。わたしは、ただ取り戻したかっただけ」


 澪音は立ち上がりざま、小さく呟く。


「わたしは、ただ望んだだけ……マイナスを0にすることを!」


 弾かれたように、澪音は和泉へ駆け出した。


「失った日常を取り戻したいと願うことが、そんなに悪い!!」


 先ほどまでの戦い方ではない。

 なりふり構わず、武器を振り回すだけ。


「ちょっとだけ幸せになりたいって思うことが、そんなに悪いこと!?」


 駄々をこねる子どものようだった。


「赤の他人なんて、どうなっていい!!

 だって、あの時だって、誰も!! 何もしてくれはしなかったわ!!」


 いつの間にか、オレンジ色の空には灰色の雲が広がり、やがて雨が降り出した。


「なにが“不幸な事故だった”だ!?

 なにが“いつか別れは訪れる”だ!?

 ふざけんな! そんなことしか言えないなら、最初から何も言うな!!」


 その姿を、死灰は黙って見つめていた。


「みんな! “目”で言ってるじゃない!!

 “お前のせいだ”って!!」


 和泉は、それを避ける。

 避けるしかなかった。

 彼女を受け止めることなど、誰に出来るというのか。


 バシャッ!!


 足がもつれ、澪音は水たまりに転げ落ちた。


「……だから、やってやった。

 他人なんて、どうなろうとも、誰も気にしやしないんだから……」


 ずぶ濡れになりながらも、澪音は何とか起き上がる。


「でも、可哀想だから、手向けの花は置いてあげたわ!

 お父さんも、“誠実であれ”って言ってたし……」


 ひゅっと、力なく投げられた白金の刃。

 それは和泉の胸に当たると、からん、と音を立てて地面へ落ちた。


「あなたと戦えって言われた時……わたし、自分がただの駒だったって、やっと理解したわ」


 澪音は、雨が降り続く空を見上げる。


「あなたがどんな生き方をしてるかを知るたびに、とっても嫌な気分になった……。

 まるで、自分の生き方が間違いだったって、突きつけられてるみたいでね」


 澪音が、雨に濡れた顔を向ける。

 濡れた髪が目元にかかり、表情は見えない。

 だが口元だけが――少しだけ、笑っているように見えた。


「それと……この任務が成功したらって、アカネから“夢”を見せてもらったの」


 澪音は、自分の身体を抱きしめる。


「とっても、いい夢だった。まるで、“あの時”に戻ったみたい……」


 そして澪音は、和泉へ視線を向ける。

 その眼は、虚ろではない。

 はっきりとした意志を宿していた。


「だから――これで、終わりにするね?」


 雨の中を、澪音が走り出す。

 その手に、白日(バイリー)の刃を抱えて。


 和泉もまた、迎えるために刀を握りしめた。


「紡げ――《赤い一線》」


 カン……カン……。

 踏切の残響に紛れて、


 ダン……。


 二つの影が、雨の中で重なる。


「やっぱり……あなたなら、そうするって……分かってた」


「悪い……デートは、もう終わりだ」


 点火針が、赤く――突き立っていた。

次回予告


 戦いの終わりは、虚しい。


 何を得て、何を失ったのか。

 ――誰にも分からない。少年自身にも。


 だが、時は動く。

 残酷なほどに。

 夜空に咲く、大輪の花のように。


 次話、「大輪と散る」

 少年は“罪”を得て、ひとつ大人になる……。

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