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没落お嬢様の荷物持ちやってたら世界救ってました。  作者: 肋骨亭
第2章〜力不足を嘆いていたら人外になってました〜
21/44

〜1章完結したら人物紹介してました。〜

こちらは1章1話〜1章最終話までの情報をまとめた人物紹介です。これに目を通しておけば2章から入るよって方でもついてこれるかと思います。

登場順で紹介したつもりですが、所々間違えてるかもです。ご了承ください。

◆◆◆◆◆



ノイン=ヴァスト・・・今作主人公。運搬ギルドをクビになり路頭に迷っていたところをティナにスカウトされ以降は彼女とパーティを組み冒険者としての人生を歩んでいる。温厚な性格であるが、ティナと一夜を共にした際には自身も酔っていたにも関わらず不純な行為は一切しないという鋼の意思を持つ。剣の腕やその他戦闘技術についてはまだまだだが、物を別の空間に保存しておける、いわゆる〈しまう〉スキルを使った戦闘でのポテンシャルは未知数。


ティナ・・・メインヒロイン。没落した名家のお嬢様だと自称しているが、ノインは半信半疑。過去に教わっていたという細剣を用いて魔物やモンスターと戦う。元貴族といっても一般人への偏見などはなく、しかし荷物持ちとして扱っているノインからの施しは受けようとしないなどのプライドはある。一族の復興、その資金集めのために冒険者となった。


カルロス・・・運搬ギルドで働くノインの元上司。小太り。ノインをクビにした張本人。


トリーネ・・・武具屋〈ドニトス〉の職人兼店長を務める獣人族の女性。ノインの振る剣は彼女が打っている。武具の値段は「冒険者の助けになれればいい」と、素材代と少ししか要求しないスタンスをとっている。鍛治作業の際は記憶を操るスキルを巧みに使用し効率的に行う。


クィン=シュナイヴ・・・ノインの剣の師匠であり、節々に和を感じさせる謎の女剣士……だったが、最近帝国直属の騎士団の団長であることが判明した。ノインらが苦戦したモンスターを無傷で倒していたが、それも本気を出しているわけではなく、実力の底が知れない人物である。


ベイト・・・ダンジョン〈キュールの森〉でノインたちと出会った学者。トレードマークは丸眼鏡で、ダンジョンにはとある素材の回収に来ていたが、護衛として雇っていたパーティとはぐれたところをノインに発見される。


イグニス・・・3級冒険者パーティ〈紅き狩人〉のリーダー。身の丈程もある大剣を軽々と振るう力を持っており、誰に対しても物腰柔らかに接する。一方で、4級に昇格したノインに対して戦う理由を持てと諭すなど、先輩らしい一面も見せた。


タミト・・・〈紅き狩人〉のメンバー。インテリ系で、好奇心に正直な面がある。戦闘では魔術を使い、パーティをサポートする。


ケルリア・・・〈紅き狩人〉のお姉さん枠。持ち前の知識や弓による狙撃で敵を的確に撃ち抜く。


アンリ・・・姉妹で冒険者稼業をしており、4級冒険者パーティ〈舞う楓〉では姉として、妹とゆっくり過ごせる場所で暮らす為に前線で戦う。大槌を振るう筋力とは対照的に小柄。初対面の相手でも偏見なく接する。


リアン・・・〈舞う楓〉の妹。拙い敬語を使って話すが内容には時たま棘がある。姉のアンリ曰く「照れ屋で口下手」とのこと。魔術の触媒として杖を所持しており、土や岩に関する魔術を得意とする。


ベンゲル=シュトラウス・・・ノインやティナが初めて遭遇した、人の身で魔物となった魔族。執拗にノインを連れ去ろうとしているが、目的は不明。高い戦闘能力を持ち、火の魔術を用いた高速移動や攻撃を扱う。


重役の老人・・・クエストギルドで働く剛体を持つ老人。執務室を自分の持ち場にしていたり、秘書がいたりと高い地位なのは間違いないが、業務内容には満足していない様子。どうやらティナのことを知っているようだが……?



◆◆◆◆◆

最後まで読んでいただき感謝です。

いかがだったでしょうか? このキャラクター紹介を通じて、作品にも興味を持っていただければ幸いです。


1話から一気読みしてくれてもいいんですよ……ふふふ……

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