伍刀術外伝 ~太刀の章~
伍刀術
太刀、薙刀、槍、弓、鍛冶の伍つ
初投稿です!
今日も朝早くから太刀を振るう赤髪の少年を見守る少女が独り佇んでいた!
彼女の名前は村雨光姫という髪は紫で後ろで結んでいて顔立ちは幼く背もさほど高くないため良く子供と勘違いされるのだがれっきとした大人の女性である。彼女が見ていた赤髪の少年は名前を光宗という刀術士で彼女とは幼なじみでもある。
『おはよ、今日も朝早くから何やってんの?』
『ん?太刀術の稽古だけど・・・』
少女に声をかけられ返事をするもすぐに稽古を再開し始める。
少女も相手にされないのが面白くないのか再度声をかけた。
『何よちょっと、人が話しかけてるんだから手を休めたら・・・』
『なんで村雨のために稽古を休まなくちゃいけないの?』
突然声をかけられ稽古を中断させられて少し機嫌が悪くなる光宗に対して話相手になってくれない事に若干拗ね気味の光姫。
『おまえさ、俺が朝一で稽古してるの知ってて声かけて来てるだろ!』
『何よ別にいいじゃない少しくらい話かけたって』
『毎日、毎日俺が稽古してると声かけて来るのやめてくれ稽古の邪魔されたくないんだよ俺は。』
『おまえら相変わらず喧嘩してるのか?』
声の主は光宗の師でもある紫焔である。
『光宗、まだ太刀術覚えきれてないのか?まだ薙刀術、槍術、弓術、鍛冶があるんだぞとっとと覚えろよ!』
『はい、師匠』
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村雨光姫
髪の色は紫でロングヘアーの童顔の少女
身長は150㎝前後で和装が似合う体型ではある。
光宗と幼なじみで何かに付けて光宗に絡むため光宗からは迷惑がらている存在。
紫焔
伍刀術を鍛冶まで修めた刀術士で光宗の師匠
性格は穏やかだが修行に関しては鬼も逃げるような権幕で始動している。容姿は背は高くイケメンを絵に描いた様な感じである。
光宗
伍刀術の修行が終わるまで家名を名乗る事が許されていない。容姿は髪は赤髪で肌は白く幼さの残る青年で光姫とは幼なじみらしい。
伍刀術
太刀術、薙刀術、槍術、弓術、鍛冶の伍つを修めてるものしか名乗れない流派である。
太刀に始まり鍛冶に終わるとされておりその全てを修めた者はほぼ居ないとされている。
尚、この星の時間は流れが遅いため1日48時間で計算される。
伍刀術外伝は短編の予定です!




