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[5000PV感謝]【文房具】で充実最高異世界ライフ!  作者: 鴨鷹カトラ
第三章第一節 管理者ランク試験

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いざ尋常に

シヴァと俺を比べて気づいた事がある。

シヴァは、ステータスこそ俺より低いものの、スキルの操作や技術が桁違いだ。


腹は回復してるけど、怪我のせいで敏捷性がむっちゃ低下してるから、攻撃に当たりやすくなってる。

でも死んでないのはシヴァのおかげなんだけどね。


「始まった」


洞窟にしわがれ声が響く。


魔物が、声を発した(・・・・・)

噓だろ。みたいな表情をシヴァがしてる。


そんなに珍しいことなのかな?

バグさんとかと普通に会話してるから、魔物は大体喋れるものだと思ってた。


あいつが異常なだけか。神だろあれはもはや。

神ってもっとすごい説出てきた。


おっそろしい。


「人間と戦うのは実に1000年ぶり・・・しかも呪い使いと管理者」


シヴァが冷たい目で魔物を見据える。


「私はアルティメット・インべイディア。お手合わせ願おう」


腹の傷が治った。もう戦える。


「いざ尋常に」




久しぶり。

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