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[5000PV感謝]【文房具】で充実最高異世界ライフ!  作者: 鴨鷹カトラ
第三章第一節 管理者ランク試験

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休戦

竪穴を物凄い速度で駆け下りてきたのは応援ではなく、魔物だった。

シヴァも驚いている。


「まさか・・・」

魔物はシヴァを握ると投げ飛ばす。

シヴァはたたきつけられる。


異形の魔物は俺を見る。

「【光芒魔眼】!」


痛みを堪え魔物を攻撃する。

怪龍λにダメージを与えた大技!くらえ!


魔物の腕は光を切り裂いて突き進み、俺の腹を貫通する。


「かは・・・」


ノーダメージ!?

HP三分の一になったんだけど?


「【大罪】、【暁闇】、【玉響】、【玲瓏】!」


魔物が迫る。


かわす。


殴る、外れる。


魔物は分身のような動きで俺を惑わす。


「【文房具[サイズ指定S]】!【破壊魔眼】!」


鉛筆ミサイルを連発する。


相手のステータスを確認する間もない。


それほど相手は、早い。


シヴァが駆け戻ってくる。


「【阿修羅】」


光がシヴァの背中に羽を形作る。

シヴァは飛び立つ。


上空から攻撃を入れるシヴァ。


「一旦・・・」

「休戦だな」

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