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[5000PV感謝]【文房具】で充実最高異世界ライフ!  作者: 鴨鷹カトラ
第三章第一節 管理者ランク試験

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72/81

つよつよ分体。

ブルーベルが羨ましくて作ったこの分体。

ステータスはクソ雑魚だが・・・強くなってあの空間にどうにかして戻るしかない。


こんな風に、全力で走っても・・・

走った後の地面はえぐられ土や石が飛び散る。


なんじゃこれ。

ステータスを見てみる。


能力値オール百万。

スキルは消失する前の物。というかレベルちょっと上がってる。


なにこれ。

・・・兎に角頑張って試験会場に走る。


これで俺は歩く災害になったわけだ。冗談じゃない。

地面が破壊されていく。多分ここ川出来るな。


移動速度はええええ!

気持ちいいいいいい!


よし。もう着いた。


竪穴に飛び降りる。

管理者達は地面に座り込んでいる。


意識だけあの空間に飛ばされたっぽいな。

取り敢えず飛び降りながらシヴァにパンチを叩き込む。


ドガーンどころじゃない轟音が鳴り響き、シヴァは吹き飛ぶ。


「【娑母羅(しゃもら)】」

無数の光の槍が俺を襲う。


「【黒魔法・死槍】!」

光の槍と闇の槍がぶつかる。


ステータスオール百万の本気を出させてもらう!



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