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[5000PV感謝]【文房具】で充実最高異世界ライフ!  作者: 鴨鷹カトラ
第三章第一節 管理者ランク試験

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アマガキ・クロシの消失

聞け。破空の叫びを。

鉢頭摩(はどま)】。


◇  ◇  ◇


・・・っ!なんだこれ!?

耳に響くホワイトノイズ。


頭痛がする。まるで空気を切るようなノイズはずっと続く。

こんなの前世でも聞いたことがないぞ。


しかも音量は工事現場をはるかに上回ってくる。

・・・何か、色々何かが奪われていく気がする。


ステータスを確認する。


各種能力値が段々下がっている。

スキルも段々消えていく。


能力値は0になり、スキルも無くなる。


どういうことだよ!?今襲撃されたら死ぬぞ。

攻撃はパンチとキックしかない。しかも身体能力強化が無い状態でのパンチやキックなんて貧弱すぎる。


腰を入れてパンチしてみる。手応え0。驚くほど0。

これは非常にまずい。


「【阿畔多(あばんた)】」

無数の刀が四方八方から俺を襲う。


刃が頬をかする。

また別の刃が背中に刺さる。

すぐ抜いて別の刃に意識を集中させる。


・・・やばい。この状況。



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