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[5000PV感謝]【文房具】で充実最高異世界ライフ!  作者: 鴨鷹カトラ
第三章第一節 管理者ランク試験

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脱出案

視界が暗転する。

暫くすると、白い空間が見えてくる。


「ここは・・・」

壁に手を当てると、波紋のようなものが出てきて、腕が壁の中に入った。


「えっ!?」

慌てて手を引き抜く。問題なさそうだ。


・・・なんとなく、状況は分かったような気もしなくもない。

呪いによってこの異空間に閉じ込められたってことかな。


これ、他の管理者もこのだだっ広い空間にいるのだろうか。

それとも、別の空間にいるのだろうか?


・・・多分後者だろうな。

あの呪い一つで広大な空間を作り出すのはMPを幾ら鍛えても無理がある。

別々に空間が作られているのだとすれば、一つ一つの空間は小さくなるから、後者だろうってことだ。


もしかしたら、その一つ一つの空間も実は極小で、動けば動くほど広くなっていくシステムなのかもしれない。


動きすぎて、空間にかかる負荷が増えすぎると・・・

考えないようにしよう。


とにかくこの空間から脱出することを第一に考えないと。



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