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[5000PV感謝]【文房具】で充実最高異世界ライフ!  作者: 鴨鷹カトラ
第三章第一節 管理者ランク試験

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世界秩序会議

第7回世界秩序(ワールドオーダー)会議(ミーティング)


神殿のような場所。長机の短辺の近くの豪華な椅子に腰掛ける唯一神α。

長辺に等間隔に置かれた椅子には様々な人が座っている。


世界秩序幹部であるコードネーム『GAME』。

世界秩序第1軍団長であるコードネーム『SIVA』。

世界秩序第一軍軍師であるコードネーム『IZUN』。

世界秩序第一軍副団長であるコードネーム『NO‐DENS』


「シヴァ、報告を」

唯一神αに話しかけられた緑髪の少年は立ち上がって言う。


「[トリシュラ]は既に永遠の紫水晶に到着しています。『呪剣者』は付与しておりません。以上」


「そうか、有難う。そしてイズン、」

唯一神は茶髪の女性を見やって言う。


「群青の翼の暗殺に成功しました。但し、群青の翼は捕獲されていたようで。捕獲者が異変に気付くとまずいかもしれません」


「それはなぜだ?」


「捕獲者が、管理者。しかも『混沌世界』の管理者だからです。以上」


◇  ◇  ◇


「イズン?」

シヴァが廊下を歩きながらイズンに話しかける。


「何ですか?シヴァさん」

「群青の翼の件なんだが、捕獲者が特定できた」


シヴァは懐からナイフを取り出す。

ナイフの刃を柄から分離させる。ナイフの柄がパカッと開き、中から細かく折りたたまれた書物が出てくる。


「本当にその場所が好きね」

「あぁ、誰にもばれないし、何よりも・・・」


シヴァが途中で言葉を切り、イズンを見やる。


「誰かが見ようとしてきたら、刺せるからでしょ?」

「その通り」


シヴァはその書物を広げる。


『Amagaki Kurosi Poison Demon Administrator Now in the eternal amethyst.』


「アマガキ・クロシ。毒魔の管理者。現在永遠の紫水晶に」

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