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匿名の巨大掲示板の裏に潜んでいた某出版社と巨大掲示板を作った男の謎

あんまり話題にならんねーこの話。
まだ陰謀論だと思われているんだろうな。

ってことでなろうで見ると面白そうな話だから書いてみる事にする。

巨大掲示板といえばいくつもあるが、匿名と付くと思いつくのは1つしかない。
筆者もかつては熱狂的なファン……利用者?…いや、狂信者だったのだろうか。

でも一般的なユーザーとは少し違った視点でこの掲示板を見ていたし、その裏に潜み続けていた存在を知っていた。

2001年。
この巨大掲示板は重大局面を迎える。
有名な2ちゃんねる閉鎖騒動である。

この時、unix板の有志の努力によって掲示板の負荷が極端に下がり、何とか安定軌道にもっていったことで閉鎖が免れたというのは、もう16年前にネットを利用して夜のテレホタイムに必死でAA投稿してたような筆者ぐらいしか知らないかもしれない。

詳しくは「unix板」「2ちゃんねる閉鎖騒動」とかで調べて貰えれば私が書くよりも細かく、わかりやすく状況が載ってる。

ただし、ここには書いていないことがある。
それは「Bio100%」と呼ばれる天才集団がいて、この人らが2ちゃんねるを救う手助けをした者達の中にいたということ。

unix板にて活躍した者達の中に「Bio100%」と呼ばれる集団がいたのだ。
筆者は2ちゃんねるよりもどちらかというと「Bio100%」という組織に熱狂的だった。

彼らは筆者がハナタレ小僧の時、MS-DOSで起動するゲームソフトなどを作っていたりしたのだが、これが実に「こんな発想なかった」というような当時の貧弱なPCスペックに対して、とても素人が作ったとは思えない素晴らしいゲームを提供していた。しかもフリーソフトで(ここ重要)

wikipediaで見てみればわかるが、メンバーの後の職歴は尋常ではない。
しかし、「Bio100%」自体は同人サークルレベルで活動していたというのだから「才能の無駄遣い」といえなくもなかった。

彼らの殆どはその才能を生かし、そのまま躍進している。
そのPC関係では突出した能力を持つ者の一人に「アスキー」所属の者がいた。

このアスキーというのが曲者だ。
2002年。
アスキーは角川傘下となり、メディアワークスと合併することになる。

おそらくあの掲示板の管理人が角川と接触したのはこの頃。
筆者はこの頃、2ちゃんねるにおいて不穏な噂を耳にしていた。

知合いなどを通して囁かれたのは「あの掲示板はビッグデータをどっかに売り払っている」という話だ。
丁度オシシ仮面が何者かに乗っ取られているとかAA投稿し始めた時期。

弁解しておくがあの投稿者は私ではない。

当時の2ちゃんねるの収支関係はあまりにも不透明すぎたが、筆者以外にも「何かがおかしい」と感づいた者達がいたわけだ。

どこかの機動警察の刑事さんの話を引用するなら「犯罪の裏に金と女」ってヤツだと思う。
犯罪だとは言わないが。

私は、「となれば、匿名を生かして世論誘導か何か、絶対にやってくるだろうな」と考えた。
当時「1984」などのディスとピア物に熱狂的だったので。(1Q84とかいうふざけたもんではない)

実はこの頃だ。
掲示板の管理者が「来年か再来年を目処に2ちゃんねるをID制にして、もっとまともな管理できるコンパクトな運営体制にしたい」と主張し、その投票を行ったのは。

当然にして「ふざけんな」と匿名のユーザーの一蹴され、2ちゃんねるID制は幻の存在となった。
実際には有料ユーザーはID登録されていたわけだし、Beという存在もあったので部分的には実現化していたとは言える。

私はこの当時、管理人が何をしたかったかわからないし真実も知らない。
だが、現在までに個人的に集めた資料から考えると「恐らく過剰な扇動行為を管理人は許容しなかったのでは?」と思っている。

どういうことが背後で行われていたのか本人も把握しきれていなかったんじゃないか。

まず2ちゃんねるで始まった事はこれら。
・過剰な電通叩き
・過剰なソニー叩き(製品だけでなくソニー関係のアニメや映画も含む)
・過剰なノベライズ関係の盛り上げ

これら3つはそれぞれ
・角川と電通が資本提携してから一気に鎮火
・角川がソニーから融資を受けてから一気に鎮火
・例の●流出で問題が暴露され、筆者を含めた者達が「こいつらが元凶」と騒ぐようになって隠れるのをやめてから鎮火、その後、間をおかずにニコニコ動画が角川傘下へ入り、その流出前あたりにニコニコと2ちゃんねるから件の管理人は距離を取るようになっていった。

こんな状態なんでほぼ間違いなく裏側に角川がいたと断言できる。
というか、もう今更なんだけどねこの話題。
でも、まだ知らない人が結構いるみたいなんでまとめているわけだけど。

つまり、一連の問題は2002年の時点で始まってたわけだ。
日に日にユーザーが言論統制されていく姿に嫌気が差したのか、2ちゃんねる関係であの管理人は掲示板と距離をとっていく。

そして出来たのが「ニコニコ動画」

その構造はまさしく2002年頃に彼が主張していた「ID登録制で管理できるコンパクトな運営体制をもった新たなコミュニケーションの場」であり、明らかに2ちゃんねるで目指した姿をかなりの部分で体言していた。

映像にコメントを付けるという形でライブ感を演出し、人を惹きつける。

さらにユーザーが己自身を曝け出すことで様々な人間が世にいるということを知ることが出来る上、ある程度匿名性が確保された公共の場というのは初期から彼が離れ始める前までのニコニコでは実現できていたと思う。

このニコニコ動画ではBio100%の集団が全面的に関わり、所期の開発者にはBio100%の者達が名を連ねていた。

というか、ドワンゴとニワンゴに深く関わっていた者こそBio100%のリーダー格なわけであり、本当の意味でヤツが信頼を寄せていた男はこの者であって、「川上なんたら」とかいう者ではない。

実はこのリーダー格の動きが怖すぎるのだ。
彼は3度も角川に乗っ取られているのだから。

1度目はアスキーだ。
副編集長から格上げが決まるかどうかの最中、アスキーは角川に買収、この影響で彼はアスキーを去る。
この時とある人物がアスキーメディアワークスの代表取締役になっている。

続く2度目、ドワンゴ。
またも角川傘下に、ほぼ同時期に彼はドワンゴを去り、このアスキーメディアワークスの代表取締役がなぜか代表取締役へ。

ちなみに世間じゃ川上なんたらさんだけがドワンゴの創業者扱いされるが、もう一人がBio100%のリーダー格で、実質的にこの人でもって成立していたのが初代ドワンゴ。
川上なんたらさんは基本的に表の顔で営業やってただけ。(プログラムをやってたと本人は主張するがそのような活動をした実績が殆ど残っていない)

3度目、ニワンゴ。
気づいたら「カドカワドワンゴなんたら」とかいう会社になってた。
2ちゃんねるの掲示板の管理人とリーダー格が去ったと同時期の買収騒動。

この現在のカドカワドワンゴだっけか?
そこの会社の取締役に、アスキーを事実上乗っ取ったメディアワークスの代表取締役がいたわけだ。
ちなみにドワンゴでも重要なポジションを得ており、実質的にドワンゴの黒幕でもある。

当初ニワンゴは「対ドワンゴを意識して」いたが、結局ドワンゴに吸収される形で消滅した。

ようは一連の裏側には角川という会社と角川という会社自体の混乱があったわけだ。(兄弟の対立だとかいろんな面で)

表面上の動きを見ると「乗っ取った」のか「規定路線」なのかわからんが。
私は角川関係の話を周辺から聞く限り「乗っ取られた」と認識しているので「乗っ取った」と書いておく。

ジムなんたらとかいう人物よりも露骨に2ちゃんねるの管理人はニコニコを乗っ取られたが、その件について怒りを見せないのはそれだけ強い影響力があるのか、彼の理を筆者なりに理解しようとして展開してみると「用済みなのでくれてやった」と考えるべきか。

問題は、「乗っ取った先でろくすっぽ花開く事なく散っていく」という焼畑を3回起こしているところ。
元々、本命は自身が1つ1つこさえた雑誌媒体なわけだから、他の分野でやっていこうなんて簡単ではないし、そもそもが彼らは「利益を求めるが市場形成はしない」みたいな集団である。

そのあたりは様々な公の場での発言を収集するだけでもよくわかると思う。
彼らの基本戦術は「焼畑」であって成長させることなど微塵も考えていない。
散れば次を見つけ、そしてまた焼き払うを繰り返している。

今回で3回目。
昨日だか一昨日に川上なんたらとかいう名前も覚えてもいない人物が敗北宣言をしたからね。
まぁ、ニコニコ動画が完全に風前の灯なのは理解している。

その昔、とあるジャンルは投稿すれば1万再生は余裕だったのが今や人気投稿者でも3000程度。
筆者の動画はかつて10万超えたものもいくつかあったが、今じゃ精々3万程度が限界。
ジャンルによって数百再生。

そんな状況では小説投稿サイトとかに流れて活動を開始しても仕方ない。
誰もみていないような場所で騒ぐよりかは、とりあえず人が見ている場所で叫んで反応を見てみたいと思うのが創作活動者というものではないだろうか。

特に「他人とは違う方向からモノを視ている」といわれる人間ならば、一般人とどれほど視点がズレていてそれが理解されるのか試したいと思うものだ。

ただしニコニコはよくやったと私は思ってる。
長年の疑問を解決する情報を提供してくれたからだ。

1つは、角川が背後にいた状況から表に引きずり出してくれた。
角川関係のライトノベルのアニメのコメント削除騒動などを含めて、表側に引っ張り出す流れを作ったのは、ニコニコを愛していた利用者達だ。(今にして思えば即効削除された角川系アニメのランキング偽装問題などもすごかったね)

コメント1つ1つをくまなく調査し、扇動の実態を証明した。
背後に角川がいると6年以上主張し続けていた私にとっては大きな収穫だったし、
「ああ、一連の2ちゃんねるでの妙に白熱したやり取りとやり方など殆ど合致するな」と思った。
ていうか●流出でノベライズ系の作者まで動因してたことに震えたけどね。

実はこれについて、2006年あたりにNHKの特集番組で角川は「特別な部署を作り、著作権法違反などを監視している」とかいってたけど、そこで映し出された部署の人数がかなり多かったんで「いくら何でもこの人数でやるなんて人件費に対する費用対効果から考えても、活動理由はそれだけじゃねえだろ……」なーんて夕食がてら酒を飲みつつ思ってた筆者がいる。

採算が取れるはずがないぐらいの人数で動画やネット上の監視をやっていたことを2006年の時点で表に公表してたけど、これはニコニコでの工作活動を探る者達が燃料というか糧としていた事はあんま知られていないかな。

おかげさまで2ちゃんねる時代に「陰謀論だ!」と一蹴していた奴らが表に出てきてくれた。

2つ目、Bio100%という存在が2ちゃんねるにも関わったというのを彼ら自身と2ちゃんねるの管理人がニコニコにおける対談などで暴露してくれたこと。

これも筆者としては確実な証拠は無く、あくまで噂程度だったから、wiklipediaを編集しようものなら「出展無しなんで削除しますね」といって削除されまくってたわけで。(噂程度とはいっても、ニワンゴのIR情報などを照らし合わせればいるという事実は理解していたので、その関係は2ちゃんねるからだよと何度も主張はしていたが)

最後3つめ、この関係を個人的に探ってた筆者は2ちゃんねる管理人の金の動きを探っていた朝日放送の記者などを通して様々な人間と交流できたことと、そこが版権関係で、「角川によるガンダムなどの乗っ取り計画」と「ジブリ乗っ取り計画」という2つの話を知りえたこと。

当時管理人の持つ資産とその動きについて探っていた者は少なからずいたわけだけど、私は「金の動きについては間違いなく其方じゃ敵わないような大手出版社の姿があるが、スキャンダルネタとするなら確実にどこかで接触するだろうから、その出版社の役員、特にメディアワークスの代表取締役かソイツのお気に入りの人材でも追いかけてみては?」と言った。

まぁ、朝日放送とも関係があるんで「ウソやろ」ということでその後取材をやめてしまったらしいが。
その情報提供の見返りに交流を得たのが別の版権関係者達である。

これらにより、鈴木さんがスタジオジブリを畳んだ理由はジブリをおもちゃにされそうだったからという部分が少なからず関係していることを聞いている。

当人に会ったこともなければ話したこともないが、周辺の者からアリエッティを公開する前後でそれなりの情報として聞いてはいた。(事実と確認できうる確たる証拠が毎回出てこないのが悲しいが)

この辺りは実際にドワンゴや角川に関わったと自称する者のブログなどが詳しい。
ユビキタスエンターテイメントのCEOの人などの発言や彼らが出典として列挙する書物に一連の角川関係の社内事情などについて書いてある。(それと角川のコンテンツ事業の世界展開における野望など)

だが、彼らがブログなどで話を展開する以前より角川のジブリ買収の話はすでに出ていて、アレも一体誰がそんな話を流していたんだか。

筆者は当時あくまで「巨大掲示板に潜む陰」の方が重要で「ジブリ」なんて割とどうでもよく思ってたが、どうでもよくないと思った者達が警笛を鳴らしていて、検索してみると関連の事情についての暴露なんかは結構ある。

その流れはそのまま最終的に公でのニコニコの公開生放送での議題にもなったが、その頃にはもう畳むという方向性で動いていたようだし、振り回される前に店じまいしてしまおうという流れがあったのだろう。

川上なんたらさんについて言えることは、コイツは鈴木氏の能力だけを取得し、思想や感情といったものを無視して活動しようとしていて、それじゃ鈴木氏のようにはなれんなと思うことと、

それが無感情に徹して利益を得るべきという角川会長の思想と合致したんだろうなという点については理解できる。

角川会長は「ようやく後継者が見つかった」というが、果たしてどうなのだろう。
私はそれを見たとき「本当にそれがメッキじゃないならいいんじゃない?」と思ったけど、あえて表で主張できるほどの立場でもないし、コソコソ裏で真実を探求しようとしては、様々な人間と出会ってきただけの社会的弱者に過ぎない。

言えることといえば。
版権関係を業とする者は2つのタイプがいて、

1つは「その作品を愛し、そしてその作品を奮い立たせようと獅子奮迅の所存で立ち向かう」者。
もう1つは「とりあえず稼げれば他人の褌だろうがなんだろうが平気で奪う」者。

私は川上なんたらさんは間違いなく後者だと思っている。

両者はお互い、必ずしも良い影響を与えるわけではないが悪い影響を与えない事もあり、一概に「後者は完全に駄目だろ」と否定は出来ない。

例えばガンダムだって後者で作られた作品には「Gガンダム」という傑作があって、後者的考え方が新たなる作品を生まないというわけではないという点についてはここに記しておく。


ただ、彼からはジブリ愛とかニコニコ動画などのコンテンツ愛だとか、享受できたことが1度もない。
言葉の節々から感じるのは「利益」つまり「金」。

そのために「ブランドが欲しい」という欲望だけ強く感じる。
それはつまりは「角川はブランドではない」と主張しているように感じるのは私だけだろうか?

もしかしたら会長自体がそう思っているのかもしれない。
「角川」というのはブランドではなく「ブランドを持つ者こそ角川なのだ」とどこかで言ってても不思議な感じはしない。

しかしまさしくそう主張しているとしか思えないのが川上なんたらさんであり、今回のニコニコについての発表だってまさしく「もうブランド価値ないのでたたみまーす」というような主張を言い訳を繰り返しながらやっていた。

後者の思想を正しく活用するなら「どんな手段をもってでも繁栄させる」であるのだが、そういった言葉を表に出しているのを見たことが無く、

1つ言えるのはニュース記事にて「資金調達に失敗した」と書かれている点だ。

どうもこれおかしいよな。
社長に降格したとはいえ、今まで支えてきた角川のメンバーは一体何をやってきたのか?

それとももうニコニコ自体を「用済み」だと本人以外も思っているのだろうか。
筆者からすると「中国のパクリ品といわれるが明らかに機能も能力も上」のビリビリ動画が全ての面で上回っていて、そっちが収益性確保しているのを見るとまだ未来があると思うのだが。

ちなみに最後に余談。

エヴァ序公開前にエヴァ板でエヴァリメイク版の噂を流したり、エヴァQ公開のかなり前に「スタジオジブリのスタッフが製作に関わり、エンディングテロップに名を連ねている」とネット上で噂を流したのは「私です」

前者は序の公開1年前ぐらいで、後者は破の金曜ロードショーから2ヶ月前だったと思うが、どちらも当時使っていたOCN回線で書き込んでいるからログ調べればわかる。

でも製作には一切関わっていない。
庵野監督に会ったこともなければ宮崎駿を生で見たこともない。

それらの情報はあくまで「巨大掲示板の裏に潜む陰」を探ろうと人脈などを構築したら偶然知りえた情報で、確たる証拠は何もなし、コンプライアンスも糞もないし「どうせ噂や妄想で終わるやろ」と思って書いたら普通に事実で一時期ネット上で「関係者」みたいに扱われたことがあるけど、一切関係ありません。

庵野監督周辺にそんな話をペラペラ喋るような人間いないでしょう。
実際、東宝とタッグ組んだシンゴジラなんて一切合切どんな話か知りもしなかったし。

あくまで知りたかったのはエヴァではなくヱヴァ新劇場版の出資者。
それを投稿すれば「奴らはどう動いてどう収めるのか?」というのを観察したかったが、彼らは「関係者による秘密の暴露」を疑っていたようだった。

それは私からすれば「疑心暗鬼になりすぎですよ?」ってな話で今回は締めくくる。
確たる証拠があったら今頃上記サブタイトルでもって7話ぐらいで話を展開できたかもしれない。

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