第1話 先輩との出会い
『あの・・石田先輩・・付き合ってくだ・・さぃ』
私は今1っ上の石田先輩に告白中です。
先輩はとってもモテる生徒会長です。性格もよくファンクラブがある程に・・。
私が先輩に恋心を抱き始めたのは・・
1年前ー・・・
『ここが私の通う中学校ですね!』
期待を胸に私は、桜葉中学校に入学した。
桜葉中学校はエスカレータ式の学校
大学まであり結構有名な学校だ。
私は、受験をするのが面倒と言う理由で入学した。
『え~と・・私はどこに行けばいいのでしょう・・・』
桜葉に来ているほとんどの人は小学校も行ってるため場所がわかるようですが、、私は中学校で初なので道がわかりませんでした。
「君・・大丈夫?」
その時声をかけられたのが先輩でした。
『大丈夫じゃありません・・場所がわからなくて・・』
「新しくココに来たんだね」
『はい。。。』
「じゃこっちだよ」
先輩は私の手を握って場所まで連れてってくれた。
「まず体育館に入って先生の言うとおりに並べはいいよ」
『あ、、、ありがとうございます』
「じゃ僕はこれで、、また迷子にならない様にね」
カッコイイー・・・・
その後先生の言うとおりに並び、学校の説明、校長先生の話
校長先生の話はまったく聞いていなかった。
だって長いし・・・
「次は生徒会からです」
『生徒会・・これってもう少し後に決めて作られるんじゃ・・』
ふっ・・と顔を上げるとそこには私を案内してくれた人がいました。
『あ・・あの人』
「皆さん 初めまして 普通は生徒会は皆の選挙で決めるけどココの学校は先に決めるんだ 僕は去年は副生徒会だったから今年は生徒会会長になりました」
へぇ~・・・
私はその後あまり会長さんの話を聞いていませんでした・・
顔と声ばっかりで・・
「・・・じゃ以上です」
『はっ!』
自分で顔がにやけたのがわかった
その後先生の後について行き教室に行った。
ガラーガラー
「名前が書いてあるのでそこに座ってねー」
『新井美奈・・新井美奈・・あっ!あった』
私は席に座った。
「今日はこれで解散ですからーね明日の持ち物言うのでメモしてくださいー」
『えっ?早い・・』
そして次の日からウキウキ気分で新しい中学校生活をスタートさせたのです! 毎日来ては朝・昼会長を見に行く習慣がついてしまう程に先輩に何かしらの気持ちを持っていました。
その時はわからず、友達に
「それ 恋だよ」
っと言われて初めて
あ~恋なんだぁ~
と思いました。
私は毎日の用に考えて考えて、いつの間にか習慣になっていた会長を見に行くこともやめ毎日告白したほうがいいのか~場所はどこで~と言うのを考えていた。
『告白しよう!』
と思って次の日呼び出し、今この状態
『あの・・石田先輩・・付き合ってくだ・・さぃ』
「いいよ こんなかわいい子に言われたらね」
『あはは・・//』
「じゃ今日から奴隷な」
『はぃ???』
初心者でグダグダ小説になっているかもですが、
楽しんでください!!
~一応名前読み方~
新井美奈 (あらい みな)
石田紅 (いしだ こう)




