赤色の天井
みなの嘘を見抜けるようになりたい。
:「………んぁ?」
見たことも無い赤色の天井で目を覚ます
:「?、ここ何処なのでしょう?」
3畳ほどの小さな部屋に惹かれた敷き布団の上から立ち上がり、周りを少し確認する。
:「あれは何でしょうか、確認しましょう。」
:(ここは?自分は事務所から家に帰っていたはずでは?)
その男が小さな部屋の中を確認したら、壁に固定された机の上を確認した。
男:「?これは、モニター?それに、これは?」
そう、男が発し、机の上に置かれた物を手に取ると同時、突然モニターが光る。そうしたらモニターに知らない人が出てくる
男:「?モニターが、」
モニターに映る人:「いや〜やっと全員起きたみたいだね!」
男:(誰でしょうか?この人は)
モニターに映る人:「耳の穴かっぽじって聞いてね〜!君達は今、別々の部屋に入れさせてもらったよ、な〜んで分けたか理由を言うよ〜」
モニターに映る人:「まず〜ここではね、自分の名前を他の人に知られたらダメだから。それに、全員に机の上のカードに書かれた条件を把握してほしかったからだよ。」
男:「これですか、書かれているのものは、」
モニターに映る人:「あと〜私は[SU]、とでも呼んでくれたらいいよ、話を戻すね〜このカードには言わば役職、その役職はここに居る人数を大幅に超過してる。でも、必ずこうなるようにしてるから、安心していいよ」
男:「ほぅ、これは人狼に近い物ですね。」
男:(ですが、もし、自分の想像どうりなら、)
SU:「ここに集められてる人は13人、その中に、人狼ゲームで言うところの人狼が三人、二人が第三陣営というやつさ。それと、もちろん」
そう、SUと名乗った人物は少し溜めて言い放つ
SU:「私も参加してる」
男:「ふむ、分からなくなりましたね。」
そう、簡単に言い放った。




