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colour  作者: 神口 讃妥
使徒の道
42/68

エンキ皇国入国

「どうしたんだい?入って来なよ?」

黒髪長髪で青い目の男がそう言ってくる、

俺は今何者かにアルカンが殺されて頭に来ている。

俺は一歩踏み出すと

『ちょっと!シロツ!?』

とアカツから声がかかるが止まらない俺は体が切れるのであろう魔力線の、

前で止まりハンマーに怒りを込めて地面に叩いたける。

そこには小さな隕石でも降ったような凹みが出来てさっきまで来るように行っていた男は城壁から弾かれて飛んで行ったのを確認している

「行こうか、アカツ」

俺は何処かで覚えたような上手な笑みを浮かべる

『う、うん…アカツ…大丈夫?何か怖いよ?』

そう言うアカツに言う

「私は…いや俺はもう大丈夫だ、少し昔の事を思い出してな」

アルカン、神父様、ブランク、俺は思い出しただが俺はシロツだ、アカツとずっと一緒だ。



 凹みから魔力線を潜り城壁を登ると簡単に中に入ることが出来た、

どうやらあの感情の乗せた一撃には死の魔法がかかっていたらしい、

アンデットはピクリとも動かなくなっていた。

「知り合いがいるんだろう?代わるか?」

と言うと『代わる!』と言うと俺の主導権を握る。

先程弾かれた青年に近づくと

「ロベリアの所に案内してくれないかな?」

そういう時青年の顔は真っ青になった。



 案内された建物の奥にアカツの家で俺が入れられていたようなガラス器具が多数見える。

どう見ても人が飲む為に作られた形では無いガラス容器に黒い液体が入っていた

「待ち時間ありますしお茶でもどうぞ」

と言って長髪の男が出して来たのでお茶なのだろう、俺はそれを飲んで待つ事にした。


 それは苦味はあるのだが何とも言えない風味を楽しむための物なのだろう、

俺はそれを飲んでいると、

暗い青い髪に青紫の目を持った短髪の女がドアから出てきて目を見開く

「何を飲んでいるんだ?君は」

俺は「お茶というらしい」

と言うと俺から容器を奪い取り手で仰いで匂いを嗅ぐと、

「はぁ…コーヒーか、飲んでも大丈夫だぞ?」と言って俺に返してくる。

俺はコーヒーと言う飲み物を飲むと自己紹介を始める「俺の名前はシロツという」

ここでアカツに主導権を奪われる

「ロベリア!久しぶりー元気にしてた?私?私は死んじゃったよー♪あ、アカツだよ?覚えてる?覚えてるよね?」と言って詰め寄る

「あ、あぁ、久しぶりだねアカツくん私は元気だから少し距離を取ってくれ、男の子の体で詰め寄られるのは心臓に悪い」そう言って深いため息を吐いた

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