チートです(^_^) 三十三番の二
だんだん、…いや、急に寒くなったね?
風邪などには気をつけてお過ごしくださいませm(__)m
最近、
アニメはちょっと前の深夜ものの海外版(販売ソフト)、
「神様のメモ帳」と、「黄昏少女 アムネジア」見ました(^_^)
「神様のメモ帳」はミステリー、サスペンスもの?ですね?
どっかで見た絵柄だと思ったら、「レッドデータ・ガール」の原作イラストの人と同じイラスト原案ですね〜(笑)
話は全然違うけど。原作者が違うからあたりまえ(苦笑)
現代もの、怪異もファンタジーも関係ないお話で、事件も人死にがあったり、ヤクザ、薬物事件、あんまり口当たりよくなかったです(笑)
「アムネジア」は学園幽霊ラブコメ、サスペンス?
人死にはなしです。あ、ヒロインが幽霊だから死んでるわ(^_^)
なかなかおもしろく見ました♪
「アムネジア」は海外版ですが、コメンタリーはなぜだか日本語のがついてます(笑)
聞くのでしたら、「ナイトレイド」といっしょに貸しますね(^^)V
ヒロインの声優さん、「犬とハサミ」の人と同じかなぁ?
耳は当てにならないからわかりませんが(^_^)
↑注『確か違うと、友人から指摘されたと思います(苦笑)』
ライトノベルは妹、姪っ子から借りた本読んだり、
前に読んだ本「さようなら竜生、こんにちは人生」、「邪竜転生」など読み返しをしてました(^_^)
どっちもweb転生ものですね(笑)
「さようなら竜生」は、最初の神々が生まれる前からいた始祖竜がその身を割いて生み出した(笑)どっかで聞いたような設定だな〜(^_^)、竜たちの中のひとつ、古神竜と呼ばれる7柱をのうちの1柱が人に討たれ、人間に転生。
人に転生した結果、能力を著しく衰えさせたが、それでもまだ初めの神々を滅ぼすくらいの力を持つ超チート(笑)
そんな主人公は、生まれかわって平凡な人間の生を謳歌していますが、
まあ、それだけだとお話になりませんから、いろんな事件に巻き込まれながらも、チートな力で解決してゆくお話です(^ω^)
まあファンタジー水戸黄門的かなぁ(笑)
主人公は16才ですが、魂年齢的には神様並みですから超おじいちゃん(^_^)
しゃべりも年寄りくさく、「武エルフ」、「効率厨魔導師」と並んで、自分の中での3大ジジイラノベです(笑)
ヒロインはラミアの女の子ですが、他にもたくさんヒロインあるいはヒロイン候補が出てきます?
本人中身はジジイだし、身体は人間、魂は竜なので、人、動植物モンスター、亜人、竜、龍、神様、友好的なものにはわけへだてなく親愛の示します(^^)V
まあ、神様以外は娘や孫の感覚ですかね(笑)
だから、周りには親しくなった女性がた、親愛、恋愛と感情は様々ですが、いろんな種族が集まってきます。
まわりから見たら、それこそ5、6回の爆発じゃ追いつかないくらいo( ̄□ ̄)!
でも主人公の受けは親愛オンリーです、ジジイだから(笑)
まあ、主人公イジリ好きな設定みたいだから、爆破燃料追加しているみたいな状況ですけど\(__ )
最新巻では、ハーレム体質は弟にも伝染したのか、弟は蟻人、擬人化スライム、ハーピーと同居してましたorz
「邪竜転生」は、チャラい口調のサラリーマンだった主人公が、事故で亡くなったら、ドラゴンの身体に乗り移って転生、
相手は神様と共存していた時は神竜、神殺しのあとは邪竜と呼ばれた5匹の中の1匹だったという設定(^_^)
人間だった主人公は口調は今風にチャラくて性格はチャランポランだけど、
義理がたく面倒見はいいタイプという寅さんみたいな雰囲気(笑)
モンスター形態のままだとお話の展開上不都合があったのか、「転生したらスライムだった件」みたいに、人間形態となってお話が進んでます。
お話の方向は、チート能力を持つチャランポランな冒険者(笑)
図らずも(笑)計ったのかもしれないですけど(^_^)、竜のチート能力を持ちながら、人間世界に生活圏を置く展開は、「さようなら竜生」と同じ方向となりました。
マッタリとした展開の方がお話に幅を出しやすいしページが稼げる。飽きられない範囲でなら(^_^)
まあ、それ以外の方向だと、自分の転生の謎解きとなる推理展開やダンジョンなどの攻略もの、
天下一武闘会や人間相手、神々との戦争を含むパワーゲーム(笑)、
都市経営や建国ゲーム展開などの政策もの、
ですかね(^_^)
「竜生」もそうですが、「邪竜」も神殺しができるくらいのチート能力ですから、困ったら最後は力押しできるので、展開は読者に飽きられない限り自由自在、作者が想像しうる限りの無限の方向性ですね。
ネックは読者の飽きと作家の限界orz
絶対に破れないポイの金魚すくいは、ただの作業で苦痛だってこと。読者にも作家にもね\(__ )
まあ、どんなお話でも、飽きとスランプは作家にとって致命的ですが(^_^)
作家が面白いと思ってないお話は、読んでも面白いわけないですから、作家自身が面白くなくなって書けなくなった、あるいは打ち切られた作品のなんと多いことかorz
惜しまれつつ終われた作品はしあわせだねぇ(^^)V
何かのときにも書きましたが。
次点は惜しまれつつも中断した作品、絶筆含む\(__ )
閑話休題m(__)m
それと、
邪竜転生はアルファポリスからwebコミカライズが出てるみたいです(^_^)
↑注『今はどちらもコミカライズ出てたはず(笑)』
ラノベはどっちもアルファポリスからの出版ですが、
ドラゴンのチート能力を題材にしながら、そんな感じに差別化を図っているみたいです\(^_^)(^_^)/
…書いていて気がついたのですが、水戸黄門に寅さんか〜(笑)
アーキタイプって、意外とそういう古典的な題材からの肉付けの方が馴染みやすいのかもしれないですね。
書くまで寅さんは思いつかなかったわ(苦笑)
ではまた(^_^)/




