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メールサルベージ  作者: みなはら
32/45

Re:アニメっす 三十一番中

どーもです(^ω^)

ちょっと長いかな?


「ログホラ」→

自分も「まおゆう」は2次創作←こちらはコミックですね(笑)しか見てなくて、それとの比較なんですが、と前置きして、

「まおゆう」の印象は、小説の「ログホラ」の印象と被りましたね(^_^)


なんとなく、橙野ままれ先生のテーマが、そっちじゃないかと感じてます♪


新谷かおる先生のことを、あなたが書いたみたいに、物語の経済的な面を軸に据えていたり、

押井守監督が現実と夢幻の交錯を主題にしていたり、

宮崎駿監督が自然と人との関係を提示しているような感じで、

橙野ままれ先生は閉ざされた世界と、そこに囚われた人々の関係、行動をテーマに置いているんでしょう。


それの目指す果てが、地平線、丘の向こうという言葉に集約されているような気がします。

↑前にも書いたか(* ̄∇ ̄*)


 ↑注『書いてます(笑)』


まあ、小説で5割くらいのイメージ。

アニメではこのテーマの割合はもっと少ない→3割もないかな?という感じですね(^_^)


自分ががっかりしたのは、

NPCとして自我を持たないと思っていた大地人が、屋台に美味しい食事を食べに来る、大地人も美味しいものが食べたいという、マリエから不意に出た、自然な感想に愕然とする周囲のタメなんです。


出崎監督の止め絵や、(アニメ)「ミスター味っ子」で食べた人の口から透過光が飛び出すような表現、いや、これはやり過ぎかな?


 ↑注『最近、やり過ぎでもないジャンプ系の料理アニメ、やってますねー(笑)

歴史(流行り)は繰り返す、か(* ̄∇ ̄*)』


でも、屋台料理を初めて食べたPC、冒険者はいい演技でしたよね(^ω^)


そこなんです!!

アレの演出がああなのに、なんでこの演出をこうするんだ!!


すみません、思い出して熱くなってしまいましたm(__)m

それなので、自分と演出した人と考え方が違うので合わない。と言っていたのでした(笑)


カレーは良かったです(^_^)

あそこは(自分と)演出の意見が合ってる感じですね(苦笑)


 ↑注『すげー偉そうに語ってますね(・・;)アニメ製作の方々ごめんなさいm(__)m』


いままで見て来た印象からして、

アニメ全体の主軸としては、自分が思っているままれ先生のテーマは弱く、映像表現を中心に据えている印象です。


にゃんた班長とアウトローボスのモンク(デミクァス)の対決演出は楽しく見れましたので、これからのそういった演出は期待できると思います♪


なので、期待している展開は、これからも続けて見ても大丈夫、なのではないかな(^^)V



ちらっと、今回のお話ですが、


原作2巻に突入、パラレル展開で、大地人支配者側からの会議への招待と低レベル冒険者の強化合宿のお話です。

合宿は次回から低レベル冒険者の迷宮探索ですね(^_^)


非常に興味深い展開ですので、今から楽しみです❤

パーティーやレイドの、探索、冒険演出はMMO-RPG映像表現の真骨頂ですので、期待してます♪


「ソードアート」では、そこまで演出しなかったし、川原礫先生自身が作品でそこまで書いてなかったので、演出もできなかったのだと思います。


「ログホラ」とか、布教でお渡しした「スカイワールド」なんかは、MMO-RPG演出を作品の主軸の1つに据えているように感じますので、楽しみなんですよ〜❤


例えば、「ロードス島戦記」の美化200%でない方の、リプレイの探索とか戦闘ね(^_^)

如何にわかりやすい映像表現、演出にするかで、興味深いし楽しみです♪


そこはTRPG経験者である、あなたの方でも楽しめるんではないかな?と、思っていたりします\(^_^)(^_^)/


トウヤやミノリの成長を描いていくところですので、微笑ましくてまた、元気がでます♪

その後の展開は、(そちらは原作読むのはまだ途中でしょうから)まあ、見て楽しんでくださいませ(笑)

期待できると思います♪


ではでは(^^)V


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